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繊細かつ嘘のない素直な表現がとっても魅力的です。-パティスリーレグレット-

Posted by kanri on 2011年5月2日 in 洋菓子 |

繊細で味わい深い職人技のスイーツ…。
久々にあ~この人職人、みんなの気持ちや世の中の流れに逆らってないや。というのが今回食べた私の素直な気持ちです。

お送りくださったのは兵庫県姫路市のパティスリーレグレットさんから。
レグレットはフランス語で「白鷺」という意味。地域の方に愛されるお店になるようにという思いを込め、姫路城(白鷺城)からつけたお店の名前なんだとか。旬の素材と国産小麦粉、それと個性豊かな表現。体にも優しいこだわった素材から生まれるケーキや焼き菓子はどれも地元で人気の商品。

さて我が家に届いたのは3種の焼き菓子(ケーキ)
チョコレートにケーク・コアントロー54°、ケーク・ジャポネ。

よく聞く人もいると思いますが名前が同じ商品でも、作り手や作り方、素材の違いで随分その差がある・・・。正にその通り!パティスリーレグレットさんに出会うまで、これ以上はないでしょうと思う焼き菓子やケーキを私は過去食べていたんですから。ところがです、本当に赤面するほどの美味しさと繊細な仕事をしていることが食べながらにわかったんです。もちろんお店にいったことなんてありませんし、初めて食べたんですがそれはそれは優しくて、思いやりを感じるものでした。是非下記のレポート、購入の手引きにして下さると個人差はあると思いますが、ありがたく思います。


[チョコレートケーキ]

香りだけでちょっぴり大人のケーキがもうすぐ自分のものになるっていう楽しみさえ思い浮かべてしまします。口に入れた瞬間まるで柔らかい溶ける寸前のチョコレートを連想します。それとほんのりとした苦みとオレンジの香りがフワッとしたかと思うと次の瞬間、大人の味の洋酒がじんわりと口いっぱいにとろけるのです。チョコの好きな方なら一発でファンになるでしょう。

[ケーク・コアントロー54°]

香り高いオレンジの香り、見た目ですごくしっとりしているのが確認できます。一般のアルコールより高い度数のコアントロー54°を効かせたオレンジケーキです。一口目でさっぱりした爽快感にも似た感覚はきっとオレンジのせい?表面はかなりしっとりでそれがまだ続くかなっと思ったら、綿菓子のようにフッと消えてなくなるんです。しつこくない後口だからまた食べたくなりますね。

[ケーク・ジャポネ]

鮮やかな緑色は見ただけでお茶が欲しくなりそう。栗や黒豆を入れた完璧なまでに日本を意識したこのケーキは一言でいえば「甘い誘惑」。普通はおそらくこんな表現はしないでしょうけど、なぜなら抹茶色なのにふいをつかれたというか、色合いだけでお茶の香りがきっと口に広がるだろうと勘違いさせる予想外のケーキ。むしろ洋酒の方が効いていて栗、黒豆にも染み込んだ洋酒の香りは噛むほどにパーッと広がりを見せるのです。お茶受けにもいいでしょうけど、食べた方はきっと驚きますよ。

 

どうです。これ以上の表現はいまのところできません。
まずはご注文を、そして納得したらどうぞスイーツの好きなお友達にこっそり教えてあげてください。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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