アーカイブ : 2011年 5月

「今年ブレイクの予感」お茶の成分まるごとキャッチ!食べる緑茶 -ささら-

これマジなお話なんだけど…

お茶って香りや味で嗜むのもありだけど、実際お茶に含まれる体にいい成分を取り込むには「粉茶」が特にいいらしいですよ。

みなさんご存じと思いますがお茶は美容効果、便秘解消にとってもいいんです。
しかし「お茶を煎じて飲む、茶がらは捨てる」・・・実はお茶の成分の約70%を捨てていることになるのを知ってますか。お茶には老化防止にいいとされるビタミンE、抗がん作用のあるとされるβ-カロチン、コレステロールの正常化に活躍するクロロフィル、そしてみなさんご存じの食物繊維はなんとお湯に溶けない成分なんです。だから粉末にすることでお湯に溶けるカテキンやビタミンC、フラボノイドなども含め「まるごと」摂取できるわけです。

また通常のお茶は、急須と湯呑みを用意して茶葉をお湯に浸して作りますが、粉末茶でお茶をいれる場合、湯呑みに粉末茶をいれてお湯を注いで混ぜるだけ。しかも茶がらのゴミがでなくて済む。そして何よりいろんな料理にも使える「便利もの」でもあります。たとえば天ぷら、チャーハン、暖かいご飯にふりかけとしても。スイーツではプリン、ババロア、ミルフィーユなどに。

今回お送りいただいた全国屈指のお茶の産地、三重県鈴鹿市の伊勢工房「㈱ささら」さんの食べるお茶という粉末緑茶。
かぶせ茶を茶臼で、丹念にひいたものなんですが、そのかぶせ茶とはどんなお茶かというと新芽の収穫前に一番茶で14日以上、お茶の木に寒冷紗(黒い覆い)をかぶせ収穫するお茶のことをいいます。

寒冷紗で直射日光を遮断することで、お茶の成分であるテアニン(うま味、あま味成分)が光合成によりカテキン(渋味成分)に変化するのを抑え、一般的な煎茶よりもうま味、あま味が強いお茶ができます。

玉露の栽培方法とよく似ていますが、玉露が年に一回しか収穫しないのに対して、かぶせ茶では、覆いを付けたり外したりの手間を惜しまず行い、収穫期以外は日光をあて健康に育てる伝統農法により年二回収穫できるんだそうです。すなわち「贅沢」なお茶ということですね。そのかぶせ茶100%の食べる緑茶、早速飲んでみましょう。

ティースプーンに軽く一杯分を湯のみに入れよくかき混ぜます。

では一口目をズズッと・・・うわっとろける!

実に深い味わいでまろやか。
コクととろみがあって舌に触った瞬間から飲み込むまでの甘い余韻がなんとも言えず、口いっぱいが柔らかさで溢れそうなくらい。飲み込むのがもったいないく思うほどなんだけど、かといって肝心なお茶特有の渋みもあります。心をホッと落ち着かせてくれて飲みやすくて美味しい♪ちょっと一息が贅沢なお茶で楽しめます。

 

暑い日にはペットボトルに入れて冷して是非飲んでもらいたいですね。
今年なんとなくブレイクの予感がします。粉末緑茶はささらさんの食べる緑茶を!

お買いものは買っちゃって王カートからお気軽に。

 

あなたの朝食が、バターやジャムなしでゴージャスに♪

食パンの歴史を紐解きますと、時は18世紀、、イギリスでカナダ産の強力粉を原料とした、型に入れて焼いた山型の食パンが製造されるようになったのが始まりだそうです。
日本には明治初期、イギリスの山型白パンが伝わり、主に外国人向けに製造されたそうですね。

一方で、デンマークやその周辺のスカンジナビア諸国に源を発し、原料として、小麦、イースト、牛乳、卵、多量のバターを含む。その他の油脂類を含む場合もある。イーストの入ったパン生地を薄く延ばし、バターを塗り込み何重にも重ね、巻き込む。数回繰り返すことでサクサクと言う食感やバターの風味ができ上がる、デニッシュというパンがあります。

今回ご紹介するのは、デニッシュの製法と食パンの形態が見事にコラボレーションした、みやびのデニッシュ食パンです。

ちなみに前述は全てグーグル検索での受け売りですがw、「デニッシュ食パン」で検索をすると、見事にみやびさんのデニッシュ食パンが上位表示されますから、そのオリジナリティとシェアの高さがうかがえます。

HPによると、「厳選された材料、最高級の小麦粉、ミヤビオリジナルクリーム(天然のとうもろこしやヤシなどを使用したクリーム)、ミヤビパン特製のミルクフレーバーのマーガリンで、自然な甘みに仕上げました。」ということですから、通常のデニッシュや食パンの製法ではなく、プロによる試行錯誤によってこの至高の一品が生み出されたのだな、と窺い知ることができます。

 

早速手元に頂いた誌食品を記念撮影

見た目は普通の食パンとなんら変わりません。

しっかり個別に包装されて段ボールに入れてくださるので、贈り物にも喜ばれそうです。

早速一枚切り分けて、トーストしてみます。

 

朝食のメインに欠かせないその姿。厚めにスライスしたので迫力満点です。

お皿に切りわけると、パッと目につくのはその特徴ある生地です。

やっぱりデニッシュ食パンというだけあって、何重にも練りこまれたデニッシュ生地がどことなく甘い香りを発しています。

早速トースターにかけますが、特に焼きたての香りは格別ですね。

食パンにはバターやジャムが定番ですが、これは何もつけなくても十分美味しそう。

もっと香りを楽しむために半分に割いてみます。

 

柔らかい。。。。。

まったく抵抗なくふわっと割けていきます。

と同時に立ち上る、甘い香りはミヤビオリジナルクリームの仕業でしょうか。

そして芳醇なのはミヤビパン特製のミルクフレーバーのマーガリンでしょう。

これは本当に何もつける必要がないと判断。

 

さっそくお口へ投入。。。。。。。

 

食感も視覚と嗅覚そのまま、ふんわりとやわらかく、芳醇なマーガリンの香りはミルクフレーバーによって絶妙なマイルドさを表現しています。

全くなにもつけていないのにこの贅沢な味は何なんでしょうか?

 

そして特筆すべきはその「耳」です。ハイ。

正直あまり僕はこの「耳」が得意ではありません。食パンでサンドイッチを作るときは切り落としてしまう派なんです。

しかしこのみやびデニッシュ食パンの「耳」革命!

まずはなんと柔らかいこの食感。メイン生地に負けずとも劣らない、その柔らかさは一歳八カ月我が愛娘も完食で証明。

そして濃厚なパンの味。食パンに求められるものがここにも凝縮されています。

 

いろんな美味しいパン屋さんのお話を伺いますが、これほどわかりやすい新しさ、そして美味しさはないんではないかと思います。

もっとも馴染みが深く、多用される食パンだからこその新鮮な驚き。

普段お世話になっているあの人に、だけど大げさなものはちょっと。。。。そんなシチュエーションにぴったりです。

しかしまずはご自身の舌でこの革命を味わってみてください。

 

お買い上げは買っちゃって王カートから。

手作りだからこそ出せる、バランスのよさ満点の春巻き 日本の手づくり本舗

「日本の手作り本舗」こんな名前でネット販売している企業さんがあります。
岐阜県大垣市の有限会社アズ・エージェントさんからお送り下さった手作りの春巻きは一度食べたらそりゃもう納得せざる負えない美味しくて、インパクトの強い春巻きだったのです。「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ」と思いを込めて作られたこだわりの春巻き。

では早速食べてみましょう。

※冷凍で届きますので、油で揚げるだけでOK♪

 

★海老とモッツァレラチーズの春巻き

サクッとひと噛み、パリッとした皮の下に噛んだ瞬間にあるチーズの香りと、大葉の香りが同時に鼻に入ってきます。
そしてなんといってもプリップリのエビ!これがとってもインパクトがあってチーズとの相性が抜群。味はというとしっかりと塩味がついているから、何もつかなくても美味しく頂けます。チーズの大好きな方はきっとハマること間違いなし。

チーズ、大葉、エビの3つが奏でるハーモニーが一口でファンにし、なかなか頭から離れそうにないとっても美味しい春巻きです。

 

 

★手作りキーマカレーの春巻き

パリパリの皮を噛むとジュワ~っと濃厚なカレーがあふれてきて、まったりとした食感が後を引きます。

肉がいっぱいで、小さな子供さんもたくさん食べれそうです。これがあればカレーライスがいらないというか、ライスなしカレーという感じが春巻きに変身したという、さすが某有名ホテルの料理長こだわりのレシピそのままだけあって、市販には絶対にないインパクトがあって面白くて、珍しい春巻きと思います。

美味しい秘密は手作りにこだわることと、双方に使われている素材の組み合わせ。
このひとつひとつがうまくマッチしているのも凄いことなんだけど、それ以前に食べたら丁寧な仕事をしているのが手に取るようにわかるんです。というもの手抜きをしていれば必ずどこか物足りなさを感じますが、完璧を目指して正確に作る努力を惜しまず、しかも「食べる側」の気持ちになって作られた春巻きだからなんです。

な~んだ春巻きか・・・そうではなく、おっ凄い、これって春巻き?とだれもが思うはずです。
手作りだからできる技の逸品、是非ご賞味あれ。

ご注文は買っちゃって王カートから。

皆様の健康と安心・安全な生活を応援します (有)キープ・アイ

 

北海道帯広市にある自然食品の店「いちごはうす」さんからお送りいただいた「天然の匠」を紹介します。
天然の匠はその名の通り「天然」と表示できる国内初の天然本物だし。


塩・砂糖・化学調味料・酸化防止剤は一切使用しておらず、イワシ、昆布、鰹、椎茸などを使った吸収の良いカルシウム、良質のたんぱく質からできていて、ベビーフードとしても認可された塩無添加純天然素材の優れもの。
安心!簡単!旨い!の三拍子揃った天然の匠は使いどころに限りがない。だからどんな料理にも、ひと手間かけたような本格派の味に変身してしまうんです。

では、早速使ってみましょう。

天然の匠の香りは、よくありがちな出汁の素とさほど変わりありませんが実は天然の匠はそのままでも飲むことができます。
大さじ1杯を200~250ccのお湯に溶かします。飲んでみましたが優しくてさっぱり、癖がなくて飲みやすく、このスープにわかめやおふを浮かべるとちょっとした和風スープに早変わり。感覚を研ぎ澄ましてもう一度飲んでみると、辿り着いたのはあっさりの奥底に見つけた「深み」です。これじゃあちょっとした高級な料亭の味になるのでは?と思うほど。それと隠し味としても使い勝手がよさそうです。

次に一番味の変化がわかりやすいみそ汁に使ってみました。
約600ccの水に大さじ1杯を溶かして使うと美味しい出汁になります。
(分量はご家庭の味に合わせて調整してください)

これはうまい!みそ汁が、いつもの味よりグ~~ンとさらに美味しくなっています。
出汁でこんなに違うの?っていう感じで、深みがあってとっても美味しいんです。風味もいいしこれを使うと茶碗蒸しやお吸い物も「えっ」という違いに誰もが驚くはずです。うどんにもいいと思うんだけど、焼きそばで有名な富士宮では、魚粉入りの削り粉を焼きそばに振りかけて食べる習慣があるんです。もしかすると、この天然の匠を出来立ての焼きそばにササッと振りかけると・・・・。いろんな料理にチャレンジしてほしいですね。

 

自然という名のベールに包まれた「天然の匠」は嘘のない素材の旨味を封じ込んだ優れもの。一度使うと料理の好きな方であればいろいろ試したくなること間違いなし。昆布や鰹で出汁をとるのもいいけれど、天然の匠は素材の良さと工夫から生まれた新しい感覚の出汁です。

どうぞお気軽に 買っちゃって王から ご注文を。

 

 

300年の伝統「岩国寿司」と岩国レンコン、地元味噌を使ったじらく杏特製の焼き鯖寿司 パンサー

日本三大名橋でも知られる錦帯橋(きんたいきょう)のある山口県岩国市。
春は桜の名所としても有名で、5連のアーチからなる錦帯橋は年間を通じ、多くの観光客でにぎわっています。

今日紹介する「岩国寿司」は地元岩国で作られる知る人ぞ知る押し寿司のひとつ。
岩国寿司の歴史は古く殿様寿司とも言われ、約380年前岩国藩で収穫された蓮根野菜を配し、近海のの身を入れ、保存食にするため味付けを寿司にしたもの。
かつて、山城のために水が確保できなかった岩国城で、戦に備えるため岩国藩主が保存食として考案したという説や、藩主への献上品といった説もあり、今では見た目の鮮やかさから、お祝いの席などには欠かせない一品となっています。
また2007年には農林水産省により農山漁村の郷土料理百選にも選ばれました。

 

さて、その岩国寿司を食べに行かずに何と通販で購入ができるんです!
錦帯橋の近くにある「パンサー」さんはお惣菜や弁当の販売をしていますが、もちろん岩国寿司もお客様には人気の商品。
随分前ですが、錦帯橋を見に行って岩国寿司を食べた経験があるんですが、綺麗で鮮やかな押し寿司にどこから箸をつけようか、食べるのがもったいなくて誕生日にケーキの代わりに子供が見てもきっと喜ぶだろうにと思ったほど。

その岩国寿司が目の前にあるんです!
パックの蓋を開けると「あっ綺麗」カラフルに彩られた岩国寿司は見た感じ正に和風ケーキで、艶やかな錦糸卵、エビ、おぼろ(でんぶ)、エビのコントラストがとても綺麗で華やか。
真横から見るとご飯とご飯の間に更に錦糸卵や椎茸がサンドされていてケーキでいうとスポンジの間にある生クリームといったところでしょうか。さていつまでも見ていたい岩国寿司ですが、早速食べてみることに。

一言でいうならば色形からは想像できないほど!
その味にはハデさがなく「あっさり・さっぱり」。そして美味しい!濃い味がするだろうと思っていたんですが全然で、食べすく十分すぎるほどの食べ応え。
これはきっと誕生日や祝い事にドンピシャ!ケーキの代わりに是非使ってもらいたいですし、岩国の歴史と伝統に触れてみていただきたいです。

さて実はパンサーさんにはもう一つお勧めの商品があって
「じらく杏特製焼鯖寿司」というこれも押し寿司。
表面の焦げ目とその真下にある寿司飯を眺めているだけでヨダレがでてきそうです。その味はというと、臭みのない焼鯖はしっとりしていて、鯖の下のシャリとシャリの間にレンコンと生姜が入っています。
噛むほどに鯖のいい香りと生姜の香りが合わさって歯ごたえのいい刻んだ生姜とシャリ、そして鯖のそれぞれの旨味が実によく合っています。互いのよさを引き出したじらく杏特製焼鯖寿司もひと噛みひと噛み味わい深く、岩国寿司と同じくさっぱりといただけます。

 

刻んだ歴史には受け継がれてきた味も当然存在しますが、そのひとつに今日直接触れることができました。それが自宅で味わえ、しかも見た目もよければまた今度頼んでみようときっと思うはずです。
紹介したパンサーさんの2つの商品、是非味わってみてください。

購入は買っちゃって王カートから。

 

専門学校がプロデュース!第二弾食糧学院の「食べラー油」キレが違います!

ジャジャジャジャ~~ン!またまた登場。

今回は食糧学院の「食べラー油」の登場です。

以前学校法人食糧学院の専門学生が作った「生七味」を買っちゃって王で紹介しましたが、実は実は生七味の前にすでに食べるラー油を作っていたのです。
それもこれから紹介する食べラー油が学院の開発商品「第一号」なんだとか。しかも一度に10個以上買うお客様もいらっしゃるそうです。

リピーターも多いこの商品には8種類の具材をメインに、ごま油・豆板醤・醤油などの厳選した調味料をブレンドし、辛さを抑えたコクの深い味は「ありそうでない」新しい美味しさなんだとか。
特徴は「落花生」や「フライドオニオン」のパリッとした歯ごたえがたまんない、具材の多さで勝負している食べるラー油。なんと玉子かけご飯にピッタリだそうですよ。

 

じゃ早速、実食

まず、そのまんま食べて味を確かめると・・・・これが旨いのなんの。
瞬間甘いんですが、できのいい調味料といった感じで市販されているご当地の食べるラー油とは打って変わってすべてのバランスがちゃ~んと整っていて実に完成度が高い。落花生、フライドオニオンはこの旨さの完全なる手助け役で、素材のひとつでも合わないとできないものであると判断できます。

コク、旨味、そして後から追いかけてくる辛さのタイミング。舌に直接辛いと感じてくる時間というか、瞬間的に辛いのではなくて少~しずつ染み込むかのように舌にピリッとくる。それと後味、これがくどくないし油ぎった感じがない。料理のできる方であればこれは何に使えそうか即座の想像がつくはずです。

 

では次に・・・

食糧学院さんオススメの玉子かけご飯に入れてっと

よ~くかき混ぜて・・・

うはっ、や、やばい、うまいぞこれ!
今までたくさんの食べるラー油を食べてきましたが、この食感は初めて。ご飯が超進み、おかずなしで簡単に一杯ペロッと食べてしまう勢いがついてしまいます。
なぜか合う、ご飯に合うし新種の卵かけご飯のようでならない。さてここで食べながらに思いついたのが「ニラ豚」。刻んだキャベツ、ニラ、もやし、豚バラそれに味付けで食べラー油の出番。

さてどうなのかというと、やはりという感じです。
うまいんですよね、素材の味がとらえやすいし、これは酒の友にも十分使えます。だれでもちょっとした思いつきで食べラー油を使ってみてほしいですね。たとえば味噌ラーメンにちょっといれてみては?とふと思ったんですが好みじゃなければごめんなさい。

 

忠実であるからにして、嘘のない味。それと計算力から生まれたと思われる食糧学院の食べラー油。これはいままで使ってきたラー油の中でトップクラスです。いろんな料理などに試せるできのいいものだと思いますよ。

買い物は買っちゃって王カートから。

 

南国与論島からお届け「冬瓜ジャム」-与論奉菓 はな-

与論島。鹿児島最南端の島ですぐ隣は沖縄県。
周囲をコーラルリーフで囲まれたエメラルドグリーンの鮮やかなサンゴの海として、全国から「東洋の海に浮かび輝く一個の真珠」と絶賛される亜熱帯のパラダイス。ここ与論島から今回紹介するのは「与論奉菓 はな」さん手作りの「冬瓜ジャム」です。
与論奉菓 はなのオーナー沖さんは与論島の気候で育ったいろんな果実やそれらを使った加工品の他お土産も販売しているので、与論を訪れたときは是非お立ち寄りくださいとのこと。もちろん通販で購入だってできるんですよ♪

さて手元に届いたジャムは保存にも適した「冬瓜」を使ったもの。
「冬」という名がつくんだけど、れっきとした夏野菜のひとつでキュウリと 同じウリ科の植物。水分が豊富に含まれていてさわやかな味わいが特徴的。
また体熱を下げる効果だってあるんですよ。その冬瓜にパイナップルなどを混ぜて作った冬瓜ジャムは人気の商品なんだとか。

そのままスプーンですくってお口へ・・・。


あれあれこの味♪

パイナップルの酸味と甘さがパ~ッと広がってお口の中は即「南国気分」しつこくなくて食べやすい。まったりしたゼリー状のジャムは疲れを一気に吹き飛ばしてくれそう。

カリカリのラスクに載せて食べてみましたが、朝食にピッタリ。沖さんが私に是非とお勧めだったのがヨーグルトに入れて食べてみてほしいというリクエストでしたので、無糖のヨーグルトに入れて食べてみるとこれがまた酸味と一体になってこれが美味しい!


おやつ感覚でいただけちゃいます。 スッキリ爽やか!この言葉がピッタリの南国の味でした。

 

さて次に紹介するのは


皆さん名前は知っていると思いますが「サーターアンダギー」という沖縄でよく見かけるまんまるな揚げドーナツ。

与論奉菓 はなさんでは「あげあげヨロンちゃん」のネーミングでかぼちゃ入りのアンダギーを販売しています。このアンダギーも頂いてみましたがかぼちゃの自然な甘みがとても印象的で、しつこくないから続けて食べられます。やたらと粉っぽくなくてお子さんのおやつとしても、小腹がすいたときなんかにもってこいですよ。

与論島と与論奉菓 はなさんの温かさが同時に届いたわけですが、優しさだって含まれています。南国の特徴そのままのジャム&アンダギーは心も癒してくれて、また食べたいと思うはずです。

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