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笑顔、笑顔食べたら笑顔!信州のNPO法人アトリエMOO(ム~)さん「手作りおやき」

Posted by kanri on 2011年3月25日 in お土産・郷土料理など |

「おやき」信州名物のひとつ。
ところ変わればおやきも変わるというほど、地域や家庭によって色、形は同じに見えても生地や中身が全く違うものもあるんです。

信州おやきのルーツとされているのが長野県上水内郡・西山地方なんですが、そこから徐々に各方面へ広がっていったんだそうです。おやきとは地元の野菜を小麦粉で包みおまんじゅうにしたものでそれを焼いて食べるわけですが、時代が変わっても母から娘へ、姑から嫁へと、作り方も味も受け継がれ、連綿と守られてきた信州の代表的な郷土食なんです。

さて今回お送りいただいたのは松本市浅間温泉にあるNPO法人アトリエMOO(ム~)さんから。
アトリエMOOさんは障害のある人々が個性にあった仕事を通じ、社会に貢献したいと願い浅間温泉を拠点に活動をしています。そのひとつが「おやき」なんですが、MOOさんにはおやきカフェがあって、出来立てのおやきに手作りプリンとほうじ茶のセットが人気なんだとか。

そして発送ができるおやき(冷凍発送)はMOOショップさんで丁寧に手作りした野沢菜や切干大根、あんこ、ひじきなど季節の野菜が入ったおやきを送ってくれます。

ではMOOさんのおやき、

早速食べてみましょう。

 

私は自然解凍させラップをし、レンジでチンッ。さてさてまずは定番野沢菜から。

野沢菜

パクリッと一口。実に柔らかい生地、あふれんばかりの野沢菜のシャキシャキした食感が懐かしさを感じさせてくれます。味付けも辛過ぎずとても食べやすいです。

切干大根

正におかずに出てくる切干大根そのもの。椎茸や揚げの食感もいいけれどこれならご飯の代わりに十分なります。

 

 

茄子

柔らかい茄子が印象的です。生地の柔らかさ、そして茄子の柔らかさが実にうまくマッチしています。

くるみ入りかぼちゃ

甘すぎないかぼちゃに時折砕けたくるみの食感がとても気色よくて、おやつに合いそうです。女性はうれしいかも♪

 

ひじき

これはもうご飯です。生地がお米の代わりでひじきはおかずといったところでしょう。シャキシャキのひじきの歯ごたえがたまりません。

あんこ

甘さを抑えたおまんじゅうといったところでしょうか。小豆と餡のバランスがとれていて食べやすいです。これはおやつにオススメです。

 

和のファーストフード「おやき」各180円(税込・送料別)。まとめ買いをお勧めします。

食べて思ったこと、優しくて懐かしくて一口食べるとニコッと思わず笑ってしまいたくなります。
あっこれアタリ!みたいな、また食べよってきっとそう思うMOOさんの手作りお焼きでした。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

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