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餃子は皮が命!横濱黄河餃子は、シンプル&旨味最高♪

Posted by kanri on 2011年3月10日 in お惣菜など |
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餃子は皮が命!横濱黄河の餃子はシンプルながら素材の旨味がジュンと広がります。

餃子って本当に多いですよね。そもそも中国から伝わってきたんですが中国の北部地方では縁起物で大晦日になると一家総出で餃子作りに取り掛かり、つくる数も200、300は当たり前なんだそう。

さて今回お送りいただいた餃子は横濱黄河さんからで平成4年に業務用餃子の製造卸業に事業転換し、主に神奈川県内の中華料理店、ラーメン店などへ餃子を納品していましたが設立当時のお客様が工場から直接買い求めされご進物用に発送したのがそもそも通販の始り。そのうまさが少しずつ広がり、今では口コミだけで全国7000件のご家庭に送らせていただいているんだそうです。

横濱黄河さんのテーマは「やさしいやさしい ぎょうざ」。

この意味はこれからの文章で理解できると思うんですが、たっぷりの国内野菜、青森産の豚肉、それに素材を磨く「自然回帰水」使っています。自然水に限りなく近いといわれる自然回帰水が体に有害な農薬や化学物質を取り除き、素材本来の持ち味を引き出します。次に横濱黄河さんが特にイチオシするのが「皮」です。

繊細な生き物といっていいくらいの小麦粉。湿度や気温にも左右されがちな小麦粉をこれだとばかりに鮮明に粉の弾力、香り、旨味を豊かにしたのが先に紹介した「自然回帰水」なんです。熟成が進んだ粉は甘い香りとなり、工場をとってもいい香りに包んでくれるんだとか。シンプルに仕上げた具は生き生きとした皮で包み急速冷凍し瞬時に鮮度を封じ込める。これが澄み切ったやさしい味わいと安全性を生み出します。

 

私の手元には
横濱黄河さんの定番「プレーンタイプ」
ヘルシーでナチュラルな健康志向餃子「清流」
グリーンの皮で包まれた「チーズ餃子」

さてここで注意すべきは焼き方。熱していないフライパンに油をしいて餃子は後で湯切りしやすい程度の隙間を空けます。餃子の高さ2/3まで水またはぬるま湯をかけ入れ、蓋をし強火で一気に沸騰させます。
(フライパンが薄手の場合は中火)
ここからがポイントで沸騰時間は「3分30秒」蓋を開け、フライパンに残ったお湯をキッチンペーパーで染み込ませるかフライパンを傾けて捨てます。

蓋をとったままの状態で火加減を落とし、焦げ目をつけます。
「3分30秒」これを煮すぎると皮の弾力と旨味が失われ野菜もダメージを受けてしますから…フライパンに張り付き餃子がはがれにくくなります。

 

さてこの3つ、それぞれ焼いて、

お口へいっちゃうだけとなりました。

 

まずは定番のプレーンから。


ふわっツルッ・・・この皮のなんと舌触りがいいこと。

 

キャベツのシャキシャキした食感がよくてよくて!確かにシンプルなんです。余計なものはいらないんです。いやいや必要がないんですね。この具材の味、調味料の配分も絶妙で、タレや何にもつけず食べましたが透明感さえ覚える餃子は初めて。

 

次に健康志向餃子「清流」


これは素材の持ち味が引き立った餃子です。


豚肉は赤身だけを使っているせいもあってこってりしていません。癖も強くなくさっぱり食べられます。ナチュラルなんだけどパクパク食べられますので、多めに食べたい人にはいいと思います。

 

最後にグリーンの皮で包まれた「チーズ餃子」


これは餃子の域を超えている気がします。


餃子でありながらワインに合う。まるでイタリアン!ほうれん草パウダーを練り込んだグリーンの皮の色、噛めばそこはチーズとバジルの底なしの泉に舌を放り込んだかのよう。チーズフォンデュの餃子版というべきでしょうか。まったりと絡むチーズは癖になりますよ。

 

さすがですね!

 

どこも抜け目なく旨味が凝縮されて美味しさにこだわっているというか、食べる私達の立場になって作っていることが食べながらに理解できます。

 

これは食べるべし!

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

HPが変更になりました。コチラもご覧ください。http://www.yokohama-kouga.com/

 

 

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