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手作りだから1日40個。姫路市すし一の「鰻飯蒸し」

Posted by kanri on 2011年3月3日 in お惣菜など |


手作りだから1日40個しかつくれません。姫路市すし一の「鰻飯蒸し」


兵庫県姫路市。

世界遺産に登録されている姫路城で知られ、春満開になる桜は日本さくら名所百選にも選ばれています。また今年3月26日(土)から姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」(てんくうのしらさぎ)がオープンということもあり、春の姫路は賑わいを見せることでしょう。

その姫路に昭和45年から創業の「すし一」さんが今回の主役。
店内には有名な横綱の手形があり、時折有名人も訪れる地元老舗のひとつ。すし一さんの名物は鰻の飯蒸しとあなごのあて。そのひとつ「鰻の飯蒸し」を1日限定40個に限って遠くのお客様に冷凍で発送してくれるんです。手元に届いた5つ入りのセットはちょっと大きめで、大人の拳くらいのサイズ。

常連のお客様からよく贈答用で注文が入るそうで、材料はすべて国内産のみ。もちろんお店で拵えた手作りなんですが、蒲焼にした鰻を餅米で丁寧に包んだ安心安全、お店にくるお客様にも毎日出している評判ものが届くわけだから美味に違いありません。

食べ方は20分ほど蒸すかレンジでチンでOK。
冷凍の状態で蒸し器の場合では15~18分、自然解凍の場合8~10分。
電子レンジの場合、ラップで包んで2~3分(冷凍の場合)自然解凍の場合は1~2分。

では、いただいてみましょう♪

 

暖まった鰻の飯蒸しから漂う鰻の香りに、口の中はいつでもこいというスタートラインについています。餅米は輝きを放ち、その上の鰻は見た目でホクホクしているのが確認できます。箸をスーッと入れてお口へ運ぶと・・・。

まっ先に溶けてしまいそうなくらい柔らかな鰻の香りがフワッときて、あっという間になくなると、次に鰻の香りと鰻特有の脂が染み込んだ餅米は実にモチモチなんだけど、くど過ぎず深い味わいが堪能できます。いやいや我々日本人は大したものです。これを食わずに他の飯はいらねぇやって感じですね。
餅米だから腹持ちもいいし、贅沢な鰻に染み込んだ味は暫く忘れそうにありません。一言でいうならば高級にして生粋の味を見せつけられたということでしょうか。

これが職人の味。
贅沢極まりないこの鰻の飯蒸しが自宅に届くわけですが、食べながらにして思ったんです。これなら1日40個限定発送のはずだと。個性も見え、味も染み込み、食べ応えもある。歴史を感じるたべものってやはり心も素直にさせてくれますね。

是非お試しあれ。
ご注文は買っちゃって王カートから。

お近くにお立ちよりの際はぜひご来店ください.

兵庫県姫路市坂元町35
懐石・仕出し・鍋物 「すし一」
電話:097-222-6961

 

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