アーカイブ : 2011年 3月

笑顔、笑顔食べたら笑顔!信州のNPO法人アトリエMOO(ム~)さん「手作りおやき」

「おやき」信州名物のひとつ。
ところ変わればおやきも変わるというほど、地域や家庭によって色、形は同じに見えても生地や中身が全く違うものもあるんです。

信州おやきのルーツとされているのが長野県上水内郡・西山地方なんですが、そこから徐々に各方面へ広がっていったんだそうです。おやきとは地元の野菜を小麦粉で包みおまんじゅうにしたものでそれを焼いて食べるわけですが、時代が変わっても母から娘へ、姑から嫁へと、作り方も味も受け継がれ、連綿と守られてきた信州の代表的な郷土食なんです。

さて今回お送りいただいたのは松本市浅間温泉にあるNPO法人アトリエMOO(ム~)さんから。
アトリエMOOさんは障害のある人々が個性にあった仕事を通じ、社会に貢献したいと願い浅間温泉を拠点に活動をしています。そのひとつが「おやき」なんですが、MOOさんにはおやきカフェがあって、出来立てのおやきに手作りプリンとほうじ茶のセットが人気なんだとか。

そして発送ができるおやき(冷凍発送)はMOOショップさんで丁寧に手作りした野沢菜や切干大根、あんこ、ひじきなど季節の野菜が入ったおやきを送ってくれます。

ではMOOさんのおやき、

早速食べてみましょう。

 

私は自然解凍させラップをし、レンジでチンッ。さてさてまずは定番野沢菜から。

野沢菜

パクリッと一口。実に柔らかい生地、あふれんばかりの野沢菜のシャキシャキした食感が懐かしさを感じさせてくれます。味付けも辛過ぎずとても食べやすいです。

切干大根

正におかずに出てくる切干大根そのもの。椎茸や揚げの食感もいいけれどこれならご飯の代わりに十分なります。

 

 

茄子

柔らかい茄子が印象的です。生地の柔らかさ、そして茄子の柔らかさが実にうまくマッチしています。

くるみ入りかぼちゃ

甘すぎないかぼちゃに時折砕けたくるみの食感がとても気色よくて、おやつに合いそうです。女性はうれしいかも♪

 

ひじき

これはもうご飯です。生地がお米の代わりでひじきはおかずといったところでしょう。シャキシャキのひじきの歯ごたえがたまりません。

あんこ

甘さを抑えたおまんじゅうといったところでしょうか。小豆と餡のバランスがとれていて食べやすいです。これはおやつにオススメです。

 

和のファーストフード「おやき」各180円(税込・送料別)。まとめ買いをお勧めします。

食べて思ったこと、優しくて懐かしくて一口食べるとニコッと思わず笑ってしまいたくなります。
あっこれアタリ!みたいな、また食べよってきっとそう思うMOOさんの手作りお焼きでした。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

世界初みそとスイーツのコラボ「ヘルシーみそド」広島県府中市-パティスリーパンセ-

府中味噌のコクと深みをドーナツにしたというパティスリーパンセさんは創業明治12年というから120年を超える老舗。
これだけ長く商売をしているのだから地元では知る人ぞ知るという子から孫へのようにあって当たり前なんだけど、当然そこには知恵と技の逸品があるわけです。

オーナーシェフ丸尾さんの娘さんが高校生のときアトピーがでてから食の認識が変わったそうで、店舗で使うすべての材料は酵素・パイロゲン・活性水を使い、小麦粉は国内産、生クリームは北海道産に。体に優しい、お客様の心に響くお菓子作りがさらに地元のものを何か素材に使えないだろうか、という思いから生まれたのが「ママ友シリーズ」。
今やパンセの右腕的存在である稗田さんと健康志向の強いスタッフが子供さんを授かってから安心して口に入れるものをわが子に・・・という思いからできたのが味噌と組み合わせた新しい「おやつ」。それが世界初の今回お送りいただいたドーナツ「ヘルシーみそド」と「ラスク」「府中えびす」という焼き菓子です。早速いただいてみましょう。

ヘルシーみそドはプレーン、ミルクチョコかけ、ホワイトチョコかけの3種。


まずは、プレーンから。

ん?本当に味噌が入ってるの・・・というのが素直な意見。ふんわり、しっとりカステラにも近いこの味はちょっと濃い目のコーヒーか紅茶に合いそう。ほんのり甘い、口どけのよさに味噌が使われていることなんてまるで意識しない。

 

ミルクチョコかけ。

甘いチョコレートに柔らかい口当たりで、のどを過ぎるころ深い味わいを感じます。余韻が残るのでついつい早く口に運びたくなりますね。

 

最後にホワイトチョコかけ。

滑りのいい贅沢なチョコ味が生地の弾力と合っています。滑らかでいながら口の中で遊んでいる、でも次の瞬間簡単に熱で溶けるチョコレートを連想します。

ラスクはやっぱり歯ごたえでしょう!と思うかもしれないけれど、ここのラスクの香りがすごくいいんです。上質のバターに甘い府中味噌がけんかすることなく実に相性がよくて、サクッと噛むとフワッと広がる甘く優しい香りは後を引きます。

府中えびすは、味噌とかぼちゃの甘さ引き出したマドレーヌ。お店の付近は「恵比寿の町」とも言われるほど七福神の恵比寿さまを奉ってある神社が多いそうです。恵比寿さまというと連想するのが恵比寿かぼちゃ。このかぼちゃを使いお年寄りの方でも安心して食べられるようにつくられたのが府中えびすです。優しい味は恵比寿さまの笑顔のよう。

 

「おいしかった」この言葉に尽きます。

はっきりわかったことは味噌は素材にコクと深みを与えるんだということ。しかしよく考えたものですよ、ここまで味噌が浸透するなんて。

食べた人はかならずリピートになるでしょうね。是非お試しください。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

信州酵母豚カレー、あのギャル曽根も完食しちゃいました。-信州eループ事業協同組合-

今回2008年8月14日に「いきなり!黄金伝説」で放映された「高速道路の超人気ご当地グルメ50を食べ尽くす!」で紹介されて以来人気のカレーを紹介します。  

この番組の主役はこちろんこの人日本一の大食い女、そうですあの「ギャル曽根」。
この日ギャル曽根は一口食べて「お肉やわらかい!」あっという間に間食、間髪いれずに「おかわり~」だったそうで、放送後お客さんは増え続け、今では通販できるようになったんだそう。

TVにでただけじゃない。フード・アクション・ニッポン アワード2010研究開発・新技術部門で入賞した実績さえある事実「うまいっ」カレーなんですよ。

さてさてこのカレーの名前は「信州酵母豚カレー」という整腸作用に優れた酵母入りの飼料で育てた安曇野産の豚「酵母豚」のお肉が使われています。臭みがなく柔らかくて脂肪が少ないのが特徴。この酵母豚を自慢のカレールーで5時間煮込んでできたものをレトルトにしたのが私の自宅に届いたんです。

 

ではギャル曽根が[ガッツリ]ならば、

[シッカリ]味を確認させていただきます。

いざ実食!

白いご飯にかけて、一口ほおばると「えっえ~~~、これレトルト?」ていうのが素直なところ。
普通はレトルトカレーっていうとなんとなくじっくり作ってないって感じでどことなく機械的な感じさえする。しか~しこのカレー中辛なんだけど、じっくり煮込んでいるせいかお袋の味がします。

舌が肥えた人ならすぐにわかるはずで、煮込み時間が長いからコクも増すし、その中のお肉「酵母豚」がめっちゃめちゃ柔らかくてトロけます!
本当にギャル曽根がTVで言ってた通りです。スプーンがとまらない、躊躇することなくパクつく自分がここにいる。これならどこにも負けないうま~いカレーですよ。こりゃうまいっ!!!!!!!

是非注文してほしい。

某メーカーのものなんて比較にならない(好みもあるけど)私はいままで食べたレトルトカレーの中で1番です。是非お試しあれ♪
(4,200円(税込)1袋200g×8パック)

 

ご注文は買っちゃって王カートから

 

 

 

 

 

 

ガッツリ食べるなら…「手作り餃子おたゑ」-静岡県浜松市

餃子はおやつにも、おかずにも、そして今夜のビールのつまみにもなる。

嫌いな連中ってほとんどゼロに等しいんじゃないかな。なぜ餃子は人気なのかというとひとつは手軽にフライパンで焼くだけということ。それに同じ味がほとんどなくて皮の弾力や具材の違いで随分その違いがわかる。シンプルなB級グルメだけど、中国では水餃子のほうが多いんだそう。

さて今回お送りいただいたのは静岡県浜松市の「手作り餃子おたゑ」さんから。
野菜タップリの大きめのキャベツ、キャベツの甘みをガツンと締めるニンニクが特徴。何といっても具がぎっしり詰まっているから育ちざかりの子供さんにも喜んでもらっていて、タレやラー油をつけなくても美味しさ十分!「たくさんの人を元気にしたい」これがおたゑさんの信念なんです。

何年か前、浜松餃子というのが全国でブレイクした時期があったんです。テフロンのフライパンで焼いて円状に皿に載せ、真ん中に湯通ししたモヤシ。これが浜松スタイルというらしいのですが、おたゑさんのは違って見た目は通常のどこにでもある餃子なんだけど、リピーターは実に多く、驚くほどのにんにくの旨味と野菜の甘さが印象的なので、一度食べると餃子はおたゑに限るとなるんだそう。

しかもこれも人気があるからなんでしょう、通販の場合毎週水曜日までの注文受付で発送は金曜日。
それも、100箱限定!
(焼き方レシピ付)これぞ週末餃子ということなんですね。

では早速焼いてみましょう。

鼻に抜けるニンニクの味、ちょい辛の味にこのキャベツの多いこと多いこと。その甘さをニンニクがしっかりと押さえているのがすぐ確認できます。ほっぺがブッと膨らむいわゆる瞬時に感じるボリューム、キャベツのシャッキシャキ、肉汁はジュワりと舌の上に乗っかる程度。

そうなんですそんなに肉汁が多くないのに、旨いんです。その理由は邪魔にならない具とニンニクのバランスのよさ、薄い皮だから瞬時に味が伝わるんですね。モゴモゴといつまでも口に有り余るのではなく、サイズは大きいのに後腐れがない。

そしてこの餃子、改良に改良を重ねた餃子ではなく、昔ながらの守られてきた味と思います。餃子の好きな方なら一発で見抜くと思いますよ。しかしこうして食感を書いているのに口の中からニンニクの香りがいつまでもキク~~~っ。やっぱり餃子にニンニク、こうじゃなくちゃビールも美味しくないですよね。

パンチの効いたおたゑさんの週末餃子

こりゃ元気になるわ、最高!!!

激ウマッ!!

さて是非お試しいただきたいおたゑさんお勧めの餃子。間違いなく癖になりますね、餃子の好きな方なら。子供がいたら大変ですよ、あっという間にお皿から無くなるでしょうね。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

「食卓★キラリ」のピリリッ生七味 -学校法人食糧学院-

食の専門学校プロデュース

「食卓★キラリ」のピリリッ生七味

食べるラー油、随分流行りましたね。それから枝分かれするようにまたまた瓶に入った新たな展開が増えつつあります。

今回紹介するのは東京都世田谷区にある学校法人食糧学院さんが運営するサイト「食卓★キラリ」から生七味です。そもそも七味とは、通常は赤唐辛子や山椒、陳皮、胡麻、麻の実、芥子の実、生姜などを乾燥させおでんやうどん、焼き鳥などにササッと振りかけて使うもの。

では「生」七味はというと、それらを生の状態で細かく刻み、調味料を混ぜて作ったもので鍋料理や鍋の薬味、もつ鍋、焼き魚などに実に相性がいいんだとか。

 

今回お送りいただいたのは「栄養士&調理師プロデュース」のもの。


蓋を開けるとパッと柚子の香りがして、色合いからして辛いのは十分わかるんですが、ちょっぴり舐めてみると柚子の香りとパンチの効いた唐辛子と塩気がぶつかり合って、口の中は交通事故でもしたかのような炎が燃え上がる状態で額には・・・・・

汗。。。。。

ふと思うとこれは焼肉にいいかも?とか焼き鳥にもいいと思うしラーメンにもありかな?なんて勝手な想像さえできてしまうほど。ということはある程度料理や食べることが好きな方なら、試してみたくなるような新しい感覚の調味料なわけですね。

 

この生七味は厳選した香味素材に調味料を混ぜたもので、山椒・柚子、それに希少価値の高い国産のごま、魚醤などが使われています。

 

では、今宵は

しゃぶしゃぶ、湯豆腐

といきますか!!

 

最初に湯豆腐の薬味で試してみたんです。


辛いと思いきや、先立つのはやっぱり柚子の豊かな香りと山椒の香り。つ~んとくるものではなく豆腐との相性もよくて、辛い中に極めた旨さが感じるものというか、厳選したいい素材を使っているからなんでしょう、後味もいい。しかし、体はHOTな状態にすぐなっちゃいますよ!



しゃぶしゃぶにも使いました
が、肉の脂の甘さとこの生七味の風味が余計に肉好きな私を加速させるのです。ポン酢と生七味、このコラボは案外新しい発見なのかもしれません。

 

さて他にも楽しみ方はあるはずです。みなさん購入したら是非いろんな料理や薬味に使って下さいね。

 

お買いものは買っちゃって王カートから。

 

 

美味しい季節の旬の味が生きた存在感たっぷりのジャム -ジャムスプレッド-

ジャムでもいろんな種類があって、これもまた作り手で随分その格差が表れやすくて一度ペロリと舐めたときから今まで使っていたジャムから「今度はこれにしょう」みたいなことって経験した方もいらっしゃると思うんです。

今回紹介するジャムは名前はジャムに間違いないんですが、「ジャム一筋」のプロが作った超一級品。高級感もありながら素材のよさをたっぷりと含んでいて、一口でこりゃ普通のジャムじゃないってわかります。

さてお送りいただいたのは福岡県遠賀郡遠賀町の「ジャムスプレッド」のオーナー今山さんから。
今の店舗を構える前は普通のサラリーマンで、ジャムを作るのが趣味。会社にジャムを持っていっては周りの仲間に食べさせてその評価を聞いていたんだとか。何度も何度も作り独自の製法、味にたどりついたんです。でも変化は当然求めますから、これまで以上を目指しているのは間違いないこと。

自宅に届いたジャムはゆず、紅玉、人参の3つとドレッシングベース。
ジャムの容器を傾けてみると市販のジャムと違うことが一目瞭然。トロトロなんです。振ってみるとタプタプと音さえします。コンフィチュールでも普通の固まった感じのジャムではない。紅茶に入れても、牛乳に入れて飲んでも美味しいのでは?と思わず想像させられるこのジャム。

食パンに塗るというより垂らして染み込ませるような・・・見た目ではそう思います。私は素材そのものの味を感じ取りたかったので、クラッカーにサワークリームを載せ、その上にジャムを使ってみました。

まず、ゆずジャムから。

使われているゆずは黒点病になっていないものを使い、味を損なわないゆず本来の持ち味を活かしたもの。出来上がりまでに2日かかるという苦労の賜物。

一口食べてみると「柚子」の香りがすごくよくてくどくない甘さ、というか機械的に故意に作られた甘さと香りではなく、自然にそして「素直」に感じる素材の旨味の凝縮されたもの。柚子の香りのよさをもっと身近に感じさせてくれます。甘い果物にかけても美味しいはずです。柚子そのまんま!

紅玉のジャム。

昨年の異常気象の影響もあって色合いはイマイチなんだけど、味は例年と同じなんだとか。紅玉特有の酸味が見事に再現というか、そのままって感じです。目の前にりんごが置いてあってカットしたリンゴに手をのばさずにダイレクトに口にジャムとなって入ってきます。ほのかな甘さが後を引きます。

 

人参ジャム。


根菜独特の土臭さを消すために、リンゴを少し入れているそうです。

人参というと人参嫌いの方も案外多いはず。しかしこれは人参ぽさがない。あの特有の臭みが全くないんです。綺麗なオレンジ色をした新種のフルーツ。そうです、これは果物に遥かに近いジャム。食べやすく、口に馴染んで市販のキャロットジュースよりも妙な癖がなくて実に美味しいです。

 

次に「ドレッシングベース」この使い方も大変面白くておそらく料理の好きな方だったら自分で想像をわかせてその場その場に合わせて使うと思うような優れもの。

ジャムや摩り下ろした野菜などと混ぜると好みの「ドレッシング」になり、そのまま使うのであれば肉料理や魚料理にもピッタリ。私はステーキにそのままかけてみました。

黒胡椒で味をつけ、食べやすいサイズにカット。
そこにたっぷりとドレッシングベースをソースの代わりにかけました。


これは「果実酢」といっていいかも。フルーツの香りがフッと鼻を抜け、肉の旨味がこの酸味と実に合う。暫く続くレモンと邪魔にならないフルーツの香り、肉が食べやすくなり食欲もわいてくる酸味の余韻。これはジャムスプレッドさんの作るジャムと合わせてドレッシングにすれば野菜だって美味しく食べられるはずです。

 

私はこう思います。

おそらくジャムでありながらどんな料理にも合うソースの分類にも近い。ちょっとお洒落なレストランで味わうようなものであるような感じがありながら、素材が生きた見事なまでのジャム。それに使うとわかるフルーツ&酸味の余韻がたまらないドレッシングベースも凄い。

 

これはお試しいただきたい。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

 

■ジャムスプレッド■

福岡県遠賀郡遠賀町浅木1-4-2

 

電話:093-293-5769
FAX:093-701-8148
ご注文専用のFAX用紙が御座いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 




餃子は皮が命!横濱黄河餃子は、シンプル&旨味最高♪

餃子は皮が命!横濱黄河の餃子はシンプルながら素材の旨味がジュンと広がります。

餃子って本当に多いですよね。そもそも中国から伝わってきたんですが中国の北部地方では縁起物で大晦日になると一家総出で餃子作りに取り掛かり、つくる数も200、300は当たり前なんだそう。

さて今回お送りいただいた餃子は横濱黄河さんからで平成4年に業務用餃子の製造卸業に事業転換し、主に神奈川県内の中華料理店、ラーメン店などへ餃子を納品していましたが設立当時のお客様が工場から直接買い求めされご進物用に発送したのがそもそも通販の始り。そのうまさが少しずつ広がり、今では口コミだけで全国7000件のご家庭に送らせていただいているんだそうです。

横濱黄河さんのテーマは「やさしいやさしい ぎょうざ」。

この意味はこれからの文章で理解できると思うんですが、たっぷりの国内野菜、青森産の豚肉、それに素材を磨く「自然回帰水」使っています。自然水に限りなく近いといわれる自然回帰水が体に有害な農薬や化学物質を取り除き、素材本来の持ち味を引き出します。次に横濱黄河さんが特にイチオシするのが「皮」です。

繊細な生き物といっていいくらいの小麦粉。湿度や気温にも左右されがちな小麦粉をこれだとばかりに鮮明に粉の弾力、香り、旨味を豊かにしたのが先に紹介した「自然回帰水」なんです。熟成が進んだ粉は甘い香りとなり、工場をとってもいい香りに包んでくれるんだとか。シンプルに仕上げた具は生き生きとした皮で包み急速冷凍し瞬時に鮮度を封じ込める。これが澄み切ったやさしい味わいと安全性を生み出します。

 

私の手元には
横濱黄河さんの定番「プレーンタイプ」
ヘルシーでナチュラルな健康志向餃子「清流」
グリーンの皮で包まれた「チーズ餃子」

さてここで注意すべきは焼き方。熱していないフライパンに油をしいて餃子は後で湯切りしやすい程度の隙間を空けます。餃子の高さ2/3まで水またはぬるま湯をかけ入れ、蓋をし強火で一気に沸騰させます。
(フライパンが薄手の場合は中火)
ここからがポイントで沸騰時間は「3分30秒」蓋を開け、フライパンに残ったお湯をキッチンペーパーで染み込ませるかフライパンを傾けて捨てます。

蓋をとったままの状態で火加減を落とし、焦げ目をつけます。
「3分30秒」これを煮すぎると皮の弾力と旨味が失われ野菜もダメージを受けてしますから…フライパンに張り付き餃子がはがれにくくなります。

 

さてこの3つ、それぞれ焼いて、

お口へいっちゃうだけとなりました。

 

まずは定番のプレーンから。


ふわっツルッ・・・この皮のなんと舌触りがいいこと。

 

キャベツのシャキシャキした食感がよくてよくて!確かにシンプルなんです。余計なものはいらないんです。いやいや必要がないんですね。この具材の味、調味料の配分も絶妙で、タレや何にもつけず食べましたが透明感さえ覚える餃子は初めて。

 

次に健康志向餃子「清流」


これは素材の持ち味が引き立った餃子です。


豚肉は赤身だけを使っているせいもあってこってりしていません。癖も強くなくさっぱり食べられます。ナチュラルなんだけどパクパク食べられますので、多めに食べたい人にはいいと思います。

 

最後にグリーンの皮で包まれた「チーズ餃子」


これは餃子の域を超えている気がします。


餃子でありながらワインに合う。まるでイタリアン!ほうれん草パウダーを練り込んだグリーンの皮の色、噛めばそこはチーズとバジルの底なしの泉に舌を放り込んだかのよう。チーズフォンデュの餃子版というべきでしょうか。まったりと絡むチーズは癖になりますよ。

 

さすがですね!

 

どこも抜け目なく旨味が凝縮されて美味しさにこだわっているというか、食べる私達の立場になって作っていることが食べながらに理解できます。

 

これは食べるべし!

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

HPが変更になりました。コチラもご覧ください。http://www.yokohama-kouga.com/