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毎日の活力は毎朝のご飯から。長崎県雲仙市 -紅葉倶楽部-

Posted by kanri on 2010年12月7日 in |

毎日の活力は毎朝のご飯から。  

 長崎県雲仙市南串山町。島原半島に位置し整然とした棚田や九州一のジャガイモ生産量を誇り、県立自然公園に指定されている国崎半島自然公園は雲仙岳・長崎半島・天草などを一望できる絶好の観光地です。

今回お送り頂いた「こだわり朝食セット」はここ雲仙の紅葉倶楽部の渡部さんから。このセットには米のブランド第一人者が自信を持って作った特別栽培米ひのひかり、コロンブスの茶卵と南串山町でひそかにブームになっている自転車飯の素の3つが入っています。ここでみなさんにご理解頂きたいのがなぜこの商品が存在するのかということ。

そもそもオーナーの渡部さんの奥様は重度のアトピーに悩まされていました。人と当たり前に食事ができず数十年闘ってこられたんだそうです。そこで出会ったのが「コロンブスの茶卵」。動物性飼料を使わずに、大豆の皮や米ぬかなど、素性の明らかな植物性の飼料のみで育てた、ベジタリアンの鶏の卵。臭みのない高知県産の卵で、渡部さんは食べられない苦しさからやっと解放されたのがつい最近のこと。

そしてとっても気になる「自転車飯の素」なんですが、これは地元橘湾の新鮮なカタクチイワシを原料にいりこ、にんじん、ごぼう、椎茸を乾燥させた具材を合わせた「炊き込みご飯の素」のこと。ではこの気になる名前の由来はというと昭和2年に日本新八景国民投票で雲仙岳が1位になり、これを記念し島原半島一周自転車競走大会が開催。出場人数80名の中から地元南串間出身の中村昇選手が2位と40分もの大差で優勝しました。この時とりあえず作った醤油飯(しょいめし)のおにぎりが「早い」という意味も含まって「自転車飯」というようになり、今でも伝統として語り継がれているんです。
※「じてんしゃんごて はよたくる しょいめし」自転車のように早く炊ける醤油飯の意味

 

さてこのセット、早速今日の

朝飯にしてみたいと思います。

2~3合のお米に自転車飯の素と薄口醤油大さじ2杯を入れてご飯を炊きます。
炊きあがったらよ~く混ぜて完成です。コロンブスの茶卵は目玉焼きにしました。

では自転車飯を食べてみましょう。

炊きたての自転車飯の香りが部屋中に広がってどこかの船宿でご飯を食べているかのように思えてきます。では一口「パクッ」これりゃあうまい!磯の香りが食欲を増進させいつもの白いご飯と別世界が茶碗にのっています。
いりこやごぼうの香りが先立ち、一口で海の飯であることが素直に受け止められます。そうそうこれはおにぎりも案外合う気がします。しっかりと味がついているし、ましてカルシウム豊富で栄養価が高い。きっと子供さんの運動会にもいいと思いますよ。


次に・・・

 

コロンブスの茶卵は濃過ぎず、薄すぎずとてもまろやか。よく最近味がしっかりついたコクのある卵がありますが、決してそうではなくかえってさっぱりしています。最大の特徴はなんといっても「生臭さが全くしない」こと。卵嫌いな人でも食べられそうです。 このセット、朝ご飯にしてはちょっぴりもったいないと思う。もし余ったらさっと握って会社や学校にもっていってほしいものです。 渡部さんが心を込めてセットにしたこだわり朝食セット。安心・安全はもちろん美味しい!きっとアトピーで苦しんでいる家庭って意外と多いはずです。是非一度お試しください。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

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