なんと!食品リサイクルから生まれた豚肉「文殊にゅうとん」 -あなぐまのお家-
今回お送りいただいた豚肉なんだけど、
過剰生産や規格外で本来捨てなければならない食品を
リサイクルして、それを餌に時間をかけて育てた豚肉なんだそう。
しかも豚独特の臭みがなく、脂が乗り、柔らかい・・・・。
その名は「文殊にゅうとん」生まれは岐阜県。
もう少し丁寧に説明すると、食品リサイクルから誕生した
豚 【乳豚-にゅう豚-】
余剰や規格外というだけで、販売できなくなってしまった
食品在庫が沢山あります。
そんなシュークリームやお菓子、カップ麺や焼きそば、うどんを
砕いて乳酸菌を混ぜて発酵させ、餌としてリサイクルしています。
それを食べて時間をかけて育ったのが文殊にゅうとんなんです。
まだまだ数に限りがあるそうで現段階では予約が必要なんだとか。
今まで私は各地のいろんな豚肉を食べてきましたが、
本来の旨みを確かめるには「しゃぶしゃぶ」が一番で、
灰汁がでる豚肉はNG。
それに脂のうまさがすべてのような気がします。
では、しゃぶシャブといっちゃいましょう。
箸で肉をつかんで「しゃぶっ×5回」
ポン酢に付けてお口へ投入・・・
うっうま~~っ
脂の甘さが最高です。赤身と脂身のバランスがいいのか、
癖がない分ジャンジャンいけちゃう。
丁寧で繊細そういうべき豚肉だと思うんですが、
食べても食べても飽きないのも不思議。
それに鍋に灰汁がほとんどない。
ということは鮮度もよく与えている餌もいいってことが言えます。
脂っぽくもなく臭みもない。だからこそ本来の豚肉の
うまさが引き出ている何よりの証拠です。
これはぜひご賞味いただきたい「幻」ともいえる
滅多に口に入れることができない
豚肉「文殊にゅうとん」こそ「最高の品質の豚肉」です。
ご注文は買っちゃって王カートから。
※他部位ごとにもご用意できます。




