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きくらげって国内にもあるんだよ!しかも食感が違います。 奥球磨きのこ園

Posted by kanri on 2010 年 6 月 21 日 in 山の幸(農産物など) |
 
今回お送りいただいたき「きくらげ」は
熊本県球磨郡湯前町の奥球磨きのこ園さんから。
 
皆さんよくスーパーで買う乾燥きくらげの袋の裏表示見たことありますか。
別に気にするわけじゃないけれど殆ど中国産のはずです。
もちろん使い方もいろいろあって
特に中華料理やラーメンにはよく入ってますよね。
今回その食べたときの感触を是非思い出してほしいんです。
 
奥球磨きのこ園さんのきくらげはコリコリ感が
中国のものと比べると違うといいます。

 
しかも国内でもわずかしか作られていない
きくらげを専門に製造、販売をしているんです。
(ちなみに中国からの輸入は99%、国内生産はわずか1%)
奥球磨きのこ園さんはハウスが3棟あり1棟で5000個、
合わせて15000個を栽培していて年間約6t生産。
ハウスの温度は25℃、生育で適した湿度は100%といいますから
いかに過酷な作業なのかわかります。
しかも乾燥は殆ど天日による自然乾燥。
天気が悪い日は機械乾燥しますが、仕上げは天日で行うんだそう。
旬の時期は6月~11月、私に届いたのは今年1番の「初物」なんです。

 
では、きくらげのレシピの多い中

サラダと卵焼きを作ってみましょう。
 
まず水に戻します。暫くすると・・・
 

 

きゃぁ~~~でた~~!

 
乾燥状態から5倍は大きくなっちゃったよ。
大きくなることはある程度予測してましたがこれほど大きくなるなんて。
細く切り、準備しておいた春雨をお湯で湯がき、胡瓜を細切りにしておきます。
さて味付けは「めんつゆ」でOKです。
あとはお酢、ごま油を好みで加えれば夏バテにもいいよ♪
 

その味は・・・・・違う!

 

 きくらげを噛んだ瞬間、歯切れのよさとシャクッと歯で噛み切ったときの
感触が輸入物とイマイチ違う気がします。
細かく噛み砕きやすく、口の中で邪魔にならない。
要するに気色よく食べられるということ。
違いのよさに満足ができるさすが国産といっていいでしょう。
 
次へ細かく刻んだきくらげを卵焼きに。
(我が家ではなんと卵焼きにマヨネーズを混ぜてやくんです)
ああぁこのコリコリがいいです。案外卵とも合うんですよね。
 やはり国産、しかも熊本のきくらげは国内2位の生産量なんです。

違いを是非感じてほしいですね。

「安心・安全」この言葉ぴったりの奥球磨きのこ園さんのきくらげでした。
 

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