アーカイブ : 2010年 6月

お肉のヴィトン!?それはそれは美味でコラーゲンたっぷりの豚足でした。

 
「ヴィトン」っていうと・・・・
あのブランドのヴィトンを連想すると
思うんだけど、
実は豚肉にも美豚と書いて
 

ヴィトンってのがあるんですよ!  

その名に恥じないこれがまた最高に美味い「豚足」なんです。
し・か・も骨を外してくれているからとっても食べやすい。
 
 
 
今回お送りいただいた豚足ヴィトンは宮崎県の㈱南豊さんから。
豚肉、牛肉、馬肉、鶏肉、ダチョウの肉までを扱ういわば肉の
エキスパートで精肉から加工品がズラリと揃う。
きっとコラーゲンパワーで美肌効果を狙ってなのでしょう。

食べ方は沸騰したお湯に袋のまま約3~5分温めるか袋から出して
器に移し、ラップをかけてレンジで約2分温めればOK。
 

興奮さえ覚えるヴィトン。
正に新感覚の豚足に間違いなし。
では「美味しい口福」ヴィトンをいただいてみましょう。
取引のあるお店ではこのヴィトンを
女性客が好んで食べるんだそう。

では一口・・・・

 

 

 「おっこのネチョネチョ感がたまんな~い」

 
プリプリした肉質はちょっぴり歯ごたえがあって
暫く記憶から離れないほどのうまさ。
しかも骨がない分とっても食べやすく
あの独特の臭みはないんですよ!
これなら女性の人気もあって当然。
ポン酢や塩コショウで食べるとこれもいけますよ。
 
 
 
 

きくらげって国内にもあるんだよ!しかも食感が違います。 奥球磨きのこ園

 
今回お送りいただいたき「きくらげ」は
熊本県球磨郡湯前町の奥球磨きのこ園さんから。
 
皆さんよくスーパーで買う乾燥きくらげの袋の裏表示見たことありますか。
別に気にするわけじゃないけれど殆ど中国産のはずです。
もちろん使い方もいろいろあって
特に中華料理やラーメンにはよく入ってますよね。
今回その食べたときの感触を是非思い出してほしいんです。
 
奥球磨きのこ園さんのきくらげはコリコリ感が
中国のものと比べると違うといいます。

 
しかも国内でもわずかしか作られていない
きくらげを専門に製造、販売をしているんです。
(ちなみに中国からの輸入は99%、国内生産はわずか1%)
奥球磨きのこ園さんはハウスが3棟あり1棟で5000個、
合わせて15000個を栽培していて年間約6t生産。
ハウスの温度は25℃、生育で適した湿度は100%といいますから
いかに過酷な作業なのかわかります。
しかも乾燥は殆ど天日による自然乾燥。
天気が悪い日は機械乾燥しますが、仕上げは天日で行うんだそう。
旬の時期は6月~11月、私に届いたのは今年1番の「初物」なんです。

 
では、きくらげのレシピの多い中

サラダと卵焼きを作ってみましょう。
 
まず水に戻します。暫くすると・・・
 

 

きゃぁ~~~でた~~!

 
乾燥状態から5倍は大きくなっちゃったよ。
大きくなることはある程度予測してましたがこれほど大きくなるなんて。
細く切り、準備しておいた春雨をお湯で湯がき、胡瓜を細切りにしておきます。
さて味付けは「めんつゆ」でOKです。
あとはお酢、ごま油を好みで加えれば夏バテにもいいよ♪
 

その味は・・・・・違う!

 

 きくらげを噛んだ瞬間、歯切れのよさとシャクッと歯で噛み切ったときの
感触が輸入物とイマイチ違う気がします。
細かく噛み砕きやすく、口の中で邪魔にならない。
要するに気色よく食べられるということ。
違いのよさに満足ができるさすが国産といっていいでしょう。
 
次へ細かく刻んだきくらげを卵焼きに。
(我が家ではなんと卵焼きにマヨネーズを混ぜてやくんです)
ああぁこのコリコリがいいです。案外卵とも合うんですよね。
 やはり国産、しかも熊本のきくらげは国内2位の生産量なんです。

違いを是非感じてほしいですね。

「安心・安全」この言葉ぴったりの奥球磨きのこ園さんのきくらげでした。
 

臭くない、トロットロで超超超ウマっ!虜になる豚足発見です。


「骨まで愛して」?というけれど本当にそれくらい
骨の周りの肉があまりにも美味しくて、
毎日食べてもいいくらいの豚足に出会いました。

普通豚足は居酒屋さんやおでん屋さんで
食べるものという認識が強いと思うんですが、
今回の場所は大分県大分市にある「温泉」なんです。

「森町ドリーム天然温泉」のオーナー宮崎さん
オリジナルの豚足でお客さんに出していたところ
口コミでその何ともいえない味付けと美味しさが
広がり地元TVにも何度か紹介され、
この豚足を全国の皆様にも是非食べていただきたいと
いう思いから通販を開始したのだとか。

ここの豚足食べたら

必ず驚くと思います。

 

みなさん居酒屋でこんな経験はないでしょうか、
せっかく頼んだのに味が薄い、硬い、臭みがある・・・。
しかし森町ドリーム天然温泉さんの手作り豚足は
「味がしみこんでいて、柔らかく、臭くない」。
その最大の原因は湧き出る温泉の成分にあるのだとか。

ここの温泉で丹念にゆでると不思議なことに臭みが抜けるそう。
普通のお湯だと臭いがでてしまうんだそうです。

あ、そうそう温泉なんだけどナトリウム塩化物泉の効果で
お肌にもいいそうで、毎日お客も途切れずお年よりから
子供さんまで湯船につかってくつろいでいます。

では早速食べてみましょう。

 電子レンジで暖めます。
(ケースから出してお皿に載せてから暖めましょう)

それでは温泉で茹でた豚足っていったいどんなものなのか?

「いただきま~す」

 トロットロ&プリップリ!

 

箸を差し込むとスッと簡単に入り、超柔らかく、
まるでゼリーを摘んでいるかのよう。
口に入れた瞬間「うわぁとろける」豚のいいとこだけが
ジュワ~っと口いっぱいに!

しかも「臭みがない」。

 

味はどちらかといえばチャーシューに近くよく
ラーメンに入っているチャーシューって噛まずにとろけるでしょ、
正にあの食感に超近い。

肉の噛める部分もあるど、骨にまとわりついた
ゼラチン質をしゃぶるように食べるとこれが癖になる。
それに時折ピリッとするからビールだってほしくなる。

レンジで暖めるのもいいんだけど、
コンロで若干焦げ目がつくくらいに焼いてもいい。

皮はカリッ、中はジューシー♪

これもたまんない。

 

もう一つの塩焼き豚足も絶品!


塩味が味わい深くてこれまた癖になりそう。

名前は豚足、しかしあの独特の臭みがない。

今夜の酒のつまみに是非お勧めしたい!

森町ドリーム天然温泉の

絶品豚足!

ご賞味あれ。
ご注文は買っちゃって王カートから

もっと牛乳を飲もうよ!ジャージー牛特別牛乳(福岡県嘉麻市:農事組合法人白木牧場)

牛乳。乳製品の基本ともいえる牛乳は
今、以前と比べて飲む量も減ってきている。
私が小学生の時には瓶に入った牛乳が
必ず給食にでてきて毎日飲んでいました。
時々ミルメークといって牛乳に混ぜると
コーヒー牛乳に変身、これが美味しかったなぁ。

では何故みんな牛乳を飲む量が減ったのかというと
牛乳の代わりにヨーグルトや改良された乳製品が市場に多く出回り、
嗜好品に近い気軽な「たべもの」として増えたということ。
要するに牛乳の代わりという妙な偏見が生まれた気がします。
アイスクリームもいったい何種類あるでしょうか!?
ヨーグルトだって、バター、マーガリン、チーズ・・・
これらすべて乳製品であり牛乳からできているわけです。

美味しく開発され濃縮されたものから

さっぱり系までその幅は広い。

では、その牛乳は?

そのまま口に運んで

ゴクゴクと飲まれていた牛乳は?

 

加工品もいいけれど皆さん牛乳本来の味って
もう忘れているんじゃないでしょうか。


今回是非知っていただき飲んでいただきたい牛乳を紹介します。
福岡県嘉麻市の農事組合法人白木牧場さん製造の「特別牛乳」です。
その名の通り特別なんだけどその「特別牛乳」には意味がちゃんとあって、
搾りたてのジャージー牛の牛乳を加熱殺菌処理をしなくても

「安心・安全にそのまま飲める」

と国の認証を受けた無殺菌牛乳または低温殺菌牛乳のことを
特別牛乳といいます。厚生労働省が定めている
飼養管理や処理施設に対する厳しい衛生基準を
クリアした牧場のみが許可され、全国でもわずか!

唯一九州では

白木牧場さんだけなんです。

さらに一般的な牛乳生産で有名なホルスタイン種ではなく
元々高品質の乳を出すジャージー牛の特別牛乳は全国初!
よく皆さん耳にすると思いますが「ノンホモ」ってきくでしょ。
搾りたての牛乳を低温殺菌したもので、

自然の栄養素を失うことなく

乳酸菌など体に優しい菌が生きているんです。

また日が経つごとに熟成されて風味がよくなって味が変わってくるんです。
その証拠に蓋をあけると乳脂肪が浮き上がる場合もあってそれが天然の生クリーム。
乳酸菌が生きたままだからこその証明でもあるんです。

ではその「特別牛乳」いただいてみましょう。
※飲む前によく振ってください。

コップに注いで、ではいただきます。

う、うまいっ!

すっきりしているのにコクがある。

甘ったるいんじゃなくて、まったりしているわけでもない、
ただ自然からでた甘さがしつこくないからゴクゴク飲める。
これは牛乳の救世主といっていいくらいでとにかく飲みやすいのと、
牛乳が嫌いな人にも是非飲んでもらいたい。
なぜなら牛乳臭くないから。

これはある意味贅沢な牛乳?

なのかもしれません。

こんな美味しい牛乳生まれて初めて飲みました。
最高デス!!やっぱり、やっぱり違う。
どこか懐かしく思える白木牧場さんの牛乳は名前こそ
特別なんだけど私にとっても特別な存在です。
みなさんやはり牛乳ですよ牛乳。美味しくて安全!

 白木牧場さんの特別牛乳、是非ご賞味あれ。

 ご注文は買っちゃって王カートから。

山形のいいとこだけ厳選してお届け!安心・安全は基本です。 シュンサイネット

㈱C・A・Mさんの運営するネット通販のホームページには、
山形を代表するサクランボやお米(はえぬき)など生産者から
直送できる安心・安全な厳選した逸品をPRしています。

四季を通じ農家さんと連携して生産物をお届けする㈱C・A・Mの芳賀さん
から今回山形を代表するお米「はえぬき」をお送りいただきました。
このはえぬきは山形県東根市の農家、森谷さんのこだわりのお米で、
「土作り」「苗作り」さらには「乾燥」「精米」まで
何十年もこだわり続けた本当に美味しいお米なんだとか。


はえぬきの特徴は一粒一粒が

はっきりしていて

粘りがあり冷めてもうまい。


それに寒暖の差によって生まれる独特の
お米本来の甘さもはえぬきならではの美味しさです。

では早速炊き上げてみましょう。

 

あっやはり粒がはっきりとしていて

歯ざわりがいいですね。

ほのかな香りが噛むほどにしてきて、徐々に甘さがでてきます。
なんと言っても口に入れた瞬間の米の香りがいいこと。
コシヒカリでもあきたこまちでもない独特の旨みが食欲をそそります。
最近電子ジャーの機能もよくなりましたがこのはえぬきは
ごく普通のお釜でも十分美味しくいただけます。
普通に美味しいんですが農家さんが一生懸命作った
お米であることを考えれば大切なお米であることに間違いありません。

新米の予約もできます。

安心・安全なお米、

是非ご賞味あれ!

ご注文は買っちゃって王カートから。

思い出すおふくろの味。日本人ならやっぱり味噌に限ります。小西みそ

 さりげなくテーブルに出される味噌汁。

朝、昼、晩に白いご飯の横にお椀に入った味噌汁をズズッと

飲めばホッとして安堵感さえ与えてくれます。

スープではだめ、日本人ならご飯の友に味噌汁でしょう。

今や少し古い考えかもしれませんが私は本当にそう思いますね。

でもその味噌も地方によって味や香り、

色もさまざまで使い方も工夫されている家庭も多い。

今回お送りいただいたのは

福岡県田川郡福智町の「小西みそ」さんからで、

その歴史は長く、江戸時代から続く所謂「老舗」。

福岡県産の米と丸大豆を使った味噌は、

防腐剤・添加物なしの熟成された純天然!

昔ながらの深くコクのある味噌です。

地元というより福岡を代表する味噌専門店として

代々受け継がれた味は、遠くからわざわざ買いに来る

お客もいて 小西さんの味噌で当たり前という家庭が案外多い。

では早速伝統ある味噌を味噌汁でいただいてみましょう。

特上米みそ(1kg:800円)

一口目、甘いんだが実に深い味わい。

美味しいとこだけをギュッと固めたかのような

「贅沢」な味噌なのが素人でもわかります。

ふわりと口に広がり喉を過ぎた頃「うまい」と

つい口に出してしまうほどのまろやかな味がする味噌です。

 


合わせみそ(1kg:550円)

米と麦の旨みが丁度いい具合に溶け合ったこれもまた実に味わい深い。

初めてこの味噌を味わった人は一口目で「えっ」と思うはず。

「3角食べ」というご飯、味噌汁、

おかずの順番の食べ方をすればよくわかるはずだけど、

味噌汁がご飯とおかずをグッと引き立ててくれます。

まるで魔法の味噌といっていいくらいの不思議な、

ゆったりと時間が過ぎるかのような懐かしい味噌です。

米みそ(1kg:600円)

甘さが引き立った味噌です。でも砂糖のように甘いのではなく

味噌が発酵した微妙な甘さを舌が素直に捉えます。

ちょっと食欲が落ちたなぁっと思ったときどうぞ思い切って

ご飯にぶっかけてズルズルと一気に食べてください。


麦みそ(1kg;550円)

私にとってこの味噌は 「あ~! 懐かしい」 という

母親を思い出す味です。

小西さんの麦味噌はとても深く優しい味がします。

具は豆腐だけでいい気がしますね。

どれもいつもと違う味噌なんだけど「あれっ?」と思ってしまうんです。

恐らく今まで遭遇したことのない味噌だったからに違いありません。

伝統とは深さということにあえて気づかされた自分が

日本人でよかったと心から思いました。

小西さんの味噌是非お試しください。
懐かしさがこみ上げてくるおいしいお味噌ですよ。

買っちゃって王カートからどうぞ♪

OH!うまっ「丹波黒大豆カレー」今夜はこいつで決まりだ~~

みなさ~ん今日のおかずはお決まり?

いつものカレーもいいけどそろそろ飽きてない?

今回ちょっと風変わり?のカレーを紹介しちゃいますよ。

 

丹波といえばそうあの有名な黒大豆。

その丹波篠山産黒大豆が入ったカレーがあるって知ってましたか。

今回お送りいただいたのは兵庫県のめっちゃうまいお米屋さんこと(有)荒金米穀さんからで

このカレーは地元でも人気が高く篠山市内の生産農家さんが一生懸命作った黒大豆が入っている

ということもあって自慢の逸品のひとつ。

し・か・も暖めるだけだから仕事で疲れて作るのが面倒な日や夜食にもピッタリ。

じゃっおいらも早速食べよっと!

お湯を沸かして約5分・・・・

袋を開けると、ん~うまそうなカレーの香り!

本当に黒豆がコロコロと入っている。ではいったいどんな味なんでしょうか。

お口へ投入・・・・・・・

いけるじゃ~ん うまいじゃ~ん HOTじゃ~ん。

以外や以外黒豆とカレーって合うのねぇ!

味は中辛、で豆はというと「とろけそう」なくらい柔らか。

全国いろんなカレーがあるけれど丹波自慢の黒大豆とカレーって案外ヘルシーかも。

 

大豆以外に椎茸も入っていて、野菜中心の素材で拵えられているから野菜の旨みだって凝縮されて溶け込んでいる。

これは是非食べてみてほしい。

カレー好きな日本人、果たして一月何回カレーを食べますか?

このカレー、おいしいよ!

 

ご注文は買っちゃって王のカートから。