「ヴィトン」っていうと・・・・
あのブランドのヴィトンを連想すると思うんだけど、
実は豚肉にも美豚と書いて
ヴィトンってのがあるんですよ!
その名に恥じないこれがまた最高に美味い「豚足」なんです。
し・か・も骨を外してくれているからとっても食べやすい。
今回お送りいただいた豚足ヴィトンは宮崎県の㈱南豊さんから。
豚肉、牛肉、馬肉、鶏肉、ダチョウの肉までを扱ういわば肉の
エキスパートで精肉から加工品がズラリと揃う。
きっとコラーゲンパワーで美肌効果を狙ってなのでしょう。
食べ方は沸騰したお湯に袋のまま約3~5分温めるか袋から出して
器に移し、ラップをかけてレンジで約2分温めればOK。
興奮さえ覚えるヴィトン。
正に新感覚の豚足に間違いなし。
では「美味しい口福」ヴィトンをいただいてみましょう。
取引のあるお店ではこのヴィトンを
女性客が好んで食べるんだそう。
では一口・・・・

「おっこのネチョネチョ感がたまんな~い」
プリプリした肉質はちょっぴり歯ごたえがあって
暫く記憶から離れないほどのうまさ。
しかも骨がない分とっても食べやすく
あの独特の臭みはないんですよ!
これなら女性の人気もあって当然。
ポン酢や塩コショウで食べるとこれもいけますよ。
今回お送りいただいたき「きくらげ」は
熊本県球磨郡湯前町の奥球磨きのこ園さんから。
皆さんよくスーパーで買う乾燥きくらげの袋の裏表示見たことありますか。
別に気にするわけじゃないけれど殆ど中国産のはずです。
もちろん使い方もいろいろあって
特に中華料理やラーメンにはよく入ってますよね。
今回その食べたときの感触を是非思い出してほしいんです。
奥球磨きのこ園さんのきくらげはコリコリ感が
中国のものと比べると違うといいます。
しかも国内でもわずかしか作られていない
きくらげを専門に製造、販売をしているんです。
(ちなみに中国からの輸入は99%、国内生産はわずか1%)
奥球磨きのこ園さんはハウスが3棟あり1棟で5000個、
合わせて15000個を栽培していて年間約6t生産。
ハウスの温度は25℃、生育で適した湿度は100%といいますから
いかに過酷な作業なのかわかります。
しかも乾燥は殆ど天日による自然乾燥。
天気が悪い日は機械乾燥しますが、仕上げは天日で行うんだそう。
旬の時期は6月~11月、私に届いたのは今年1番の「初物」なんです。
では、きくらげのレシピの多い中
サラダと卵焼きを作ってみましょう。
まず水に戻します。暫くすると・・・
きゃぁ~~~でた~~!
乾燥状態から5倍は大きくなっちゃったよ。
大きくなることはある程度予測してましたがこれほど大きくなるなんて。
細く切り、準備しておいた春雨をお湯で湯がき、胡瓜を細切りにしておきます。
さて味付けは「めんつゆ」でOKです。
あとはお酢、ごま油を好みで加えれば夏バテにもいいよ♪
その味は・・・・・違う!

きくらげを噛んだ瞬間、歯切れのよさとシャクッと歯で噛み切ったときの
感触が輸入物とイマイチ違う気がします。
細かく噛み砕きやすく、口の中で邪魔にならない。
要するに気色よく食べられるということ。
違いのよさに満足ができるさすが国産といっていいでしょう。
次へ細かく刻んだきくらげを卵焼きに。
(我が家ではなんと卵焼きにマヨネーズを混ぜてやくんです)
ああぁこのコリコリがいいです。案外卵とも合うんですよね。
やはり国産、しかも熊本のきくらげは国内2位の生産量なんです。
違いを是非感じてほしいですね。
「安心・安全」この言葉ぴったりの奥球磨きのこ園さんのきくらげでした。
「骨まで愛して」?というけれど本当にそれくらい
骨の周りの肉があまりにも美味しくて、
毎日食べてもいいくらいの豚足に出会いました。
普通豚足は居酒屋さんやおでん屋さんで
食べるものという認識が強いと思うんですが、
今回の場所は大分県大分市にある「温泉」なんです。
「森町ドリーム天然温泉」のオーナー宮崎さん
オリジナルの豚足でお客さんに出していたところ
口コミでその何ともいえない味付けと美味しさが
広がり地元TVにも何度か紹介され、
この豚足を全国の皆様にも是非食べていただきたいと
いう思いから通販を開始したのだとか。

ここの豚足食べたら
必ず驚くと思います。
みなさん居酒屋でこんな経験はないでしょうか、
せっかく頼んだのに味が薄い、硬い、臭みがある・・・。
しかし森町ドリーム天然温泉さんの手作り豚足は
「味がしみこんでいて、柔らかく、臭くない」。
その最大の原因は湧き出る温泉の成分にあるのだとか。
ここの温泉で丹念にゆでると不思議なことに臭みが抜けるそう。
普通のお湯だと臭いがでてしまうんだそうです。
あ、そうそう温泉なんだけどナトリウム塩化物泉の効果で
お肌にもいいそうで、毎日お客も途切れずお年よりから
子供さんまで湯船につかってくつろいでいます。
では早速食べてみましょう。

電子レンジで暖めます。
(ケースから出してお皿に載せてから暖めましょう)
それでは温泉で茹でた豚足っていったいどんなものなのか?
「いただきま~す」
トロットロ&プリップリ!

箸を差し込むとスッと簡単に入り、超柔らかく、
まるでゼリーを摘んでいるかのよう。
口に入れた瞬間「うわぁとろける」豚のいいとこだけが
ジュワ~っと口いっぱいに!
しかも「臭みがない」。

味はどちらかといえばチャーシューに近くよく
ラーメンに入っているチャーシューって噛まずにとろけるでしょ、
正にあの食感に超近い。
肉の噛める部分もあるど、骨にまとわりついた
ゼラチン質をしゃぶるように食べるとこれが癖になる。
それに時折ピリッとするからビールだってほしくなる。
レンジで暖めるのもいいんだけど、
コンロで若干焦げ目がつくくらいに焼いてもいい。
皮はカリッ、中はジューシー♪

これもたまんない。
もう一つの塩焼き豚足も絶品!
塩味が味わい深くてこれまた癖になりそう。
名前は豚足、しかしあの独特の臭みがない。
今夜の酒のつまみに是非お勧めしたい!
森町ドリーム天然温泉の
絶品豚足!
ご賞味あれ。
ご注文は買っちゃって王カートから