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生粋の麺バカがお届けするマジびっくりの超太つけ麺
皆さん自分の夢ってありますよね?
人生の選択って必ずあるはず?
時に親の反対を押し切って自分を試すってことって必要ですよね。
実は今回お送りいただいたつけ麺のオーナーは親の反対を押し切ってはじめた一人なんです。
その名も「麺バカ息子」というそのまんまを看板に神奈川県横浜市鶴見区に店舗を構えていて、
特徴はなんと言っても直系8mmの極太面!
ハンパないこの麺の太さに一度は食べたいと行列さえできる。
つけ麺のスープはとんこつ魚介系でこの太麺だからこそ合うんだとか。
幾度となくテレビや雑誌でも取り上げられた麺バカ息子さんのつけ麺、
早速作ってみましょう。
開封すると「あれっうどん?」と思うくらいの麺。

それに超広い海苔!なんかすべてのスケールがジャンボそのもの。
麺の茹でる時間はなんと15~18分かかる。(レシピ付)

茹でた麺、スープを器に移して…

茹でた麺、スープを器に移して…
ハイ出来上がり♪

あとはでっかい海苔を器につけて、
トッピングに卵の黄身とチャーシューを。
では箸で麺をもってつけタレへいよいよ一口目・・・

おりゃあ~こ、これはうまい!
うどんのように太い麺がダシの効いた
つけだれと実に合っていて麺に絡む。
食べながら納得、この麺だから
このつけだれということがよ~く理解できます。
コシの強いうどん麺とは違い食べやすい。
つけだれも薄い醤油系は、
たまた濃いとんこつ系だけじゃ絶対に美味しくありません。
このとんこつと出汁の効いた魚介系の微妙なあわせ具合に
到達するまでかなり時間がかかったんじゃないだろうか。
麺バカ息子のつけ麺って思わず箸が止まる
・・・そういうつけ麺です。

正直美味しいから。更にボリュームがある
ぶっとい麺だから腹にもたまる。
クセになるつけ麺にようやく出会えたという感じです。

親のいうことをきかない。正にそれがよかったんじゃないだろうか。

親のいうことをきかない。正にそれがよかったんじゃないだろうか。
親バカ息子のつけ麺に時折親が子を思うような暖かみさえ感じます。
太い麺が父親ならそれを包むつけだれが母親、
それを作る息子は実は親思いなのかも知れませんね。
親バカ息子のつけ麺うまいっす。