アーカイブ : 2010年 4月

生粋の麺バカがお届けするマジびっくりの超太つけ麺

皆さん自分の夢ってありますよね?
人生の選択って必ずあるはず?
時に親の反対を押し切って自分を試すってことって必要ですよね。
 
実は今回お送りいただいたつけ麺のオーナーは親の反対を押し切ってはじめた一人なんです。
その名も「麺バカ息子」というそのまんまを看板に神奈川県横浜市鶴見区に店舗を構えていて、
特徴はなんと言っても直系8mmの極太面!
ハンパないこの麺の太さに一度は食べたいと行列さえできる。
つけ麺のスープはとんこつ魚介系でこの太麺だからこそ合うんだとか。
幾度となくテレビや雑誌でも取り上げられた麺バカ息子さんのつけ麺、
 

早速作ってみましょう。


開封すると「あれっうどん?」と思うくらいの麺。

それに超広い海苔!なんかすべてのスケールがジャンボそのもの。
麺の茹でる時間はなんと15~18分かかる。(レシピ付)
 
茹でた麺、スープを器に移して…
 

ハイ出来上がり♪

 
 
 
あとはでっかい海苔を器につけて、
トッピングに卵の黄身とチャーシューを。
では箸で麺をもってつけタレへいよいよ一口目・・・
 
 

おりゃあ~こ、これはうまい!

 
うどんのように太い麺がダシの効いた
つけだれと実に合っていて麺に絡む。
食べながら納得、この麺だから
このつけだれということがよ~く理解できます。
コシの強いうどん麺とは違い食べやすい。
 
つけだれも薄い醤油系は、
たまた濃いとんこつ系だけじゃ絶対に美味しくありません。
このとんこつと出汁の効いた魚介系の微妙なあわせ具合に
到達するまでかなり時間がかかったんじゃないだろうか。
麺バカ息子のつけ麺って思わず箸が止まる
 
・・・そういうつけ麺です。
 
 
正直美味しいから。更にボリュームがある
ぶっとい麺だから腹にもたまる。
 
セになるつけ麺にようやく出会えたという感じです。
 
親のいうことをきかない。正にそれがよかったんじゃないだろうか。
親バカ息子のつけ麺に時折親が子を思うような暖かみさえ感じます。
太い麺が父親ならそれを包むつけだれが母親、
それを作る息子は実は親思いなのかも知れませんね。
 
親バカ息子のつけ麺うまいっす。   
 
 
 

無花果(いちじく)に革命か?イメージを変えざる終えないジャム&コンポート。

熊本県南小国町。
阿蘇山の北に位置し黒川温泉で知られ自然景観が最高の町です。
今回お送りいただいた無花果のジャム、
コンポートは佐藤いちじく農園さんから。
 
 
南小国町観光農園内でいちじくを作っていて
「枡田ドーフィン種」で果実は大きく甘味、
皮ごと食べる方もいるのでもちろん無農薬栽培で肥料は堆肥を使う。
しかし全国的にも無花果のジャムやコンポートって珍しいですよね。
当然買っちゃって王でも初登場ってことになります。
 
お取り寄せもいろいろある中、果物の加工品って
案外当たりハズレがあったりもするけど、佐藤さんの作るジャムや
コンポートは実は手作りということもあるんだけど
町内や阿蘇近郊でも買うことができて、知らずと知れた有名なもの。
リピートも多くよく在庫がなくなるそうです。
 
食べたら最後、無花果のイメージが皆さん変わるという
手間隙をかけて作ったジャム&コンポート。
 
 
 

早速いただいてみましょう。


 確かにいちじくってわかるんだけどある意味「新種」のジャムです。


いちじくジャム
いちじくのイメージが一新されましたね。

リンゴジャムやイチゴジャムにも似た食感とほんのりと感じる
いちじくの香りがとっても心地いい。
それに「甘さ」を抑えているのがわかります。
完熟したいちじくのイメージが一掃されるほどで
あの独特のまったり感は一切なく、かえってさっぱり。
いちじくジャムは普段朝ごはんを食べないお子さんに
是非食べさせてあげたい。
 
これならペロリと平らげてしまうはずですよ。
 
イチジクコンポート(赤ワイン煮)
瓶の中には赤ワインでじっくり煮込んだコンポートが入っています。
コンポートは果肉の食感をそのままにフレッシュな仕上がりが特徴。
通常ヨーグルトと食べるのが一般的です。
食べやすい大きさにカットしてたっぷりのヨーグルトと
一緒に食べてみましたが、これもイチジクの域を超えた爽やかな味と風味。
あのまったりのイチジクがこんなに美味しいなんて。
ヨーグルトとの相性も抜群!
さっぱりしてて酸味と甘さと時折感じるワインの香りも楽しめて、
ティータイムにもぴったりです
 


 
 
な~るほど。

 
確かに美味しく実にフレッシュで甘すぎない。
無花果ってこんなに変わるものかと唯々関心するばかり。
天晴れ佐藤いちじく農園さんのジャム&コンポート。

桜島パワー全開っ!めちゃウマハーブ鶏の昆布〆タタキ&から揚げ

ああよかった!

 
今回は本当にそう思う逸品でしたね。
鹿児島って黒豚だけじゃないんだって改めて思いました。
今回お送りくださったのは鹿児島市上荒田町の「鹿児島福鳥㈱」さんから。
元祖かしわ屋としても知られ創業は昭和59年から続く「鶏肉のプロ」。
その中でもお勧めなのが「ハーブ鶏」を使った鶏肉の加工品の数々。
 
 
昆布〆タタキ、ホワイトハム、ブレストチキンや
赤鶏のウインナーやバター焼き、から揚げなどなど。
今回お送りくださったのは
ハーブ鶏の昆布〆タタキとから揚げの2つ。
もう待ちきれなくて焼酎を買出しに行き
すぐさま昆布〆タタキをスライス。
 

では食べてみましょう。

 
 
ハーブ鶏の昆布〆タタキ
これは酒好きにはもってこいの逸品です。
 
薄くスライスし玉葱のスライスと付属のタレで食べます。
とにかく柔らかくて噛んだ瞬間
鶏肉の旨みと鶏本来の香りが楽しめます。
いったいどうしたらこんなに美味しい
タタキができるのか不思議なくらい。
昆布で〆ているせいも幾分あると思うんですが、
この鶏のもつ本来の魅力をストレートに
味わうことができるタタキに出会った感じです。
焼酎や酒に実にマッチしますよ!
250g×3P 税込み・送料別 1,050円
 
 
 
 
から揚げ
一口大にカットした鶏のモモ肉に塩・コショー・
ガーリック・醤油で味付けされています。
それに片栗粉をまぶして揚げるだけでOK。
(片栗粉は付いていません)
 

ではカラっと揚がったところでアツアツをフウフウ・・・
サクッとひと噛みすると「ジュッジュワワワワァ」と出てくる肉汁と
ちょっぴり甘めの味付けがマッチしててとっても美味しいです♪
塩気ばかりがから揚げじゃない。にんにくを利かせればいいってもんじゃない
ことがこのから揚げ食べてよ~くわかる。それとこの絶妙な味付け!
これは研究している、いやいや肉を
知り尽くしているからできる正に神業ともいえる味。
しかも冷めてもその味は変わらないからおやつ感覚でいけちゃいますよ。
500g×3P 税込み・送料別 1,500円
 
鹿児島発のこだわりのタタキとから揚げで
今日のおかず&おつまみは心配なし。
どうです皆さん、これだけの量で
この値段は送料入れても安いですね。
 

お買いお求めは、買っちゃってから

山形の特産品のことなら朝日屋にお任せ!

山形県の美味しい食材が揃う朝日屋さんから
今回「太鼓そば」といって地元でも評判の
そばを送っていただきました。
 
朝日屋さんは地元の優れた食材を主に取り扱っていますが、
その中でもイチオシなのが「太鼓そば」。
時期になれば山形を代表するサクランボも取り扱うけど
国際食肉コンテストで金・銀・銅を受賞したソーセージ、
山菜やきのこ、米などすべてが生産者と連携した
安心・安全な逸品を扱っているんです。
 
しかもぜ~んぶ
山形産というからすごい。
 太鼓そばの特徴は、山形県産そば粉「出羽かおり」六割使用し
冷凍保存が可能なこと。それによっていつでも同じ味を楽しめる
業界初の優れた蕎麦なんです。
では早速茹でてみましょう。
 

 

 


大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
(付属のつゆはお好みで水で薄めます)
湯で時間は3分、茹で上がったら冷水で水を替えながら
濁りがなくなるまで洗います。
さてざるで水をよくきって盛り付けて・・・。
いただきま~す。
 

 

 

ズルッズルルル~♪

 

実にコシが強く弾力があります。
時折香る蕎麦の風味がさっと鼻を抜けて喉越しもいい。
続けて口に運ぶとあっという間に完食です。 
これは食べやすい!
もう1人前すぐに茹でて作りましたが飽きずに食べることができました。
蕎麦は「安心・安全」それに蕎麦に含まれるルチンは、
血流をよくしてくれてリノール酸は動脈硬化を防ぐ働きがある。
いわゆる昔から伝わる健康食品といっていい。 

 

  

どこか懐かしく手軽にいつでも食べられる太鼓そば。
お世話になっているあの方へ届けてみては?
注文は、
買っちゃって王カートをご利用ください。

 

 

一度食べたらやめられない・・・これってっどんなことなのかわかりました!

埼玉県の山田うどん。 
もしかするとお店に足を運んだ方も
いるんじゃないでしょうか。
 
今回お送りいただいたのは所沢市に
本社がある山田うどんが新たに開発した
  


その名も
「パンチ」
このもつ煮込みの特徴はとにかく「柔らかい」、
そして一度食べると「クセ」になるんだそう。
国内で大ブームとまではいかないけど「もつ」は
ヘルシーで安いという点では近年女性層の人気もうなぎ上り。
一般人に受けいられる気軽さこそ「B級」グルメご用達の
約束事であり、一度火がつくとやめられない、とまらない。
  

今回のパンチはそんな予感がたっぷりのもつ煮込み!
酒のつまみやあと一つおかずがほしいという時に絶対にいい。
 
 
 
 
 

なぜって?

それは私のレポートとくとご覧あれ♪

 まず袋から出さずに沸騰したお湯で10分ほど温める。
 

 それだけでいいのデス。
 

 
 
 
 
 
 

ん~この香り、きっと美味絶品に違いない。
ではお口へ投入・・・・やっぱり!
 

 

超超超ヤバっ、

やわらか~~~~~い♪

それにた~ぷりの量は圧巻!
次に連想するのはビッBEERほしい。
ん~いやいや焼酎にも合うぞ。
ということはおかずにもいいってことだね。  

 プリッとした歯ごたえにジュワリと感じる
生姜の風味が一層食欲を沸かせてくれる。
これが「本物」といえる正に打って付けの「つまみ」でしょう。
お父さんもお母さんもお子さんも
みんな好きっていえる柔らかもつ煮込み。
ちょっぴり何かがほしいときの引き金役こそ
山田うどんお勧めの「パンチ」に限る。
なぜにパンチなのか食べればわかります!
  

 
 
 
 
 

これボディブローのごとく効くわ。 

こいつはイケるぜ!山田うどんのパンチ

ガッツリ食べたい、
ビールや焼酎のつまみを変えたい、
簡単なおかずにも・・・・・。
そんなあなたに山田うどんからカウンターパンチをおみまい! 

一口食べてあれ? 

もう一口でクラ~リ、もう一つおまけでクセになる。
美味しいオイシイパンチ、腹に効くぜ!
柔ら~かく煮込んだもつがたまらない。 
ご注文は買っちゃって王のカートから。
 
「山田うどん」1935年(昭和10年)創業のうどん、
蕎麦を主力にする外食レストランチェーン。
 正式名称/山田食品産業株式会社
 従業員数/2800名。
 実店舗/山田うどん、カントリーラーメン

スッポン餃子!?こりゃ体にいいぞぉ~。熊本発ぎょうざの兆治

スッポンって知ってるでしょ。
そうあの一度噛み付いたら最後、
絶対離さないっていう亀。
昔からスッポンは滋養強壮によいとされ肉は
コラーゲンを多く含み、一般的には鍋で・・・
生血を飲むと元気100倍になると言われるほど。
そのスッポンを使った餃子を製造、販売しているのが 

熊本県八代市の「ぎょうざの兆治」さん。

 

送ってもらった餃子の箱の中には
レシピと一緒にスッポンギョーザの説明も
書いてあるんだけど、
そもそもスッポンは質の高い蛋白質。
人体で中では合成できなし、
9種の必須アミノ酸に動物性脂肪と必須脂肪酸が含まれていて
カルシウムをはじめとする貴重なミネラルが豊富。
でもスッポンだけを餃子にしているんじゃなくて
野菜、調味料、豚肉も混ぜて餃子にしています。
 
 
このスッポン餃子はその名前からして地元の名物。
しかも「焼いたまま」を瞬間冷凍して送ってくれるんです。
 
写真で確認できると思いますが、
焼きたてがそのまま解凍するだけで
美味しく食べられるというわけ。
 
 
すなわち兆治さんのお店の鉄板に
染み付いた香りも同時に届くんですよ。
正にお店の焼きたて直送ってわけ。
それ以外にちゃんと普通の冷凍餃子もあります。
 
 
 

では早速スッポン餃子「お口へGO!」

まずは最初から焼いている
冷凍餃子からいってみました。

焼いているから解凍するだけ♪
ではお口へジュワ~ッといきなりきちゃいます。

 

な、なんてジューシーなんでしょう。

それと一番気になったのがスッポンが
入っているからちょっと匂うんじゃ・・・・ 

そんなこと全くないんです。
普通通りなんの心配なく食べられますよ。
薄めの皮に包んでいるから噛んだ即座に
肉汁が広がり野菜と豚肉の旨みがよ~く溶け合って、
あとに残る生姜のピリッとした感じがとってもいい。

次に揚げてみました。

 (これは通常の餃子です) 

 

「パリッパリ」と耳に響くスッポン餃子を噛んだ音が
聞こえた瞬間、にじみ出る肉汁が他の具と混ざり合って 

とっても美味しいです。

 兆治さんの餃子は案外さっぱりしている。これは以外でしたね。

野菜が多いと甘くなり、
肉がよくないと硬くぱさついてしまったり、
肉脂を入れすぎるとギトギトで食べれたもんじゃない。 

ところが豚肉以外のスッポンが入るからなのか
確かに肉汁はジュワっとでてくるけど全くしつこくない。
その分さっぱりしていて口の中で生姜の香りが広がり後味もいい。 

これが美味しさの秘訣なのかも。

 さてさてともあれスッポンが入っていることには間違いない。
おやおやなんとなく元気がでてきた気がするぞ!
毎日のお仕事で疲れているお父さん、食べてみらんねぇ!

注文は買っちゃって王のカートから。

受け継がれた歴史と伝統に感謝、古の味は素朴でした。

「在来種」そうなんです。

今回いただいたお茶は今まで口にすることが殆どないもので
在来種ってその名の通り昔ながらとかそんなイメージですよね。
福岡県うきは市(旧 浮羽郡浮羽町)にありお送りくださった
楠森堂さんはなんと江戸時代後期から続くいわゆる老舗。

昭和40年代からお茶の品種改良が頻繁になる中、楠森堂さんは
昔からの土地で頑なにその伝統を絶やすことなく、
国内でもわずかしかない在来種のお茶を作り続けているんです。

そもそも在来種のお茶とはどんなお茶かというと、
「秋」お茶の木には花が咲きます。その花に寄ってくる
蜜蜂や色々な虫たちによって自然交配されお茶の実(種)になります。
自然交配によって出来た種は、親木の性質を受け継ぐ事はほとんどなく、
様々に性質の違う種となっていきます。
 
その種から自然に育った(実生)お茶が
「在来種」と呼ばれるお茶なんです。
 

ではそのお茶いったい

どんな味なのか

早速飲んでみましょう。

 

蔵出し煎茶

忘れていたことを思い出させてくれるかのような素朴でふくよかな香り。
独特なまろやかな渋みと清々しささえ感じるさっぱり感が気持ちいい。
昔はみんなこんなお茶だったに違いないと思う。

田んぼの畦でおにぎりを片手にお茶をすする・・・
稲刈りの合間に飲んだお茶を思い出さずにいられない私にとってありがたいお茶です。

  

 

 

ほうじ棒茶

香りを楽しむのに適したお茶と思います。
このお茶は通常のほうじ茶より幾分味は薄く感じるんですが、
香ばしく晴れ晴れとしたすっきりと飲めるお茶で食後にとってもよく合います。
鼻を抜けるほうじ茶の香りがもう一杯飲みたくさせてくれます。

双方のお茶を飲んだ共通するところは「楽しめる」ということ。
舌で感じたことは生涯忘れることは絶対ないと思うんです。
私は特に煎茶を飲んだ瞬間思い起こしたのが田舎の田んぼの風景でした。

 

ありがたいような懐かしいような楠森堂のお茶でした。

楠森堂のお茶のご注文は
買っちゃって王のカート>>>