「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト優良賞受賞」美味しい安心・安全なお米を食べました。
2008お米日本一コンテスト日本一受賞。
2009あなたが選ぶ
「日本一おいしい米コンテスト優良賞受賞」 の
とっても美味しい安心・安全なお米を食べました。
久保豊範氏。
今回お米を送ってくれた新潟県加茂市で、
(有) リラックスという本業は
建設工事や設計の会社の社長さんです。
しかも驚いたことに、
出身が私共と同じ九州大分県!
その久保さんが、なんと2年連続で全国のお米コンテストで
優秀な賞を受賞、2008年には日本一に輝いた。
当然マスコミの取材もあったそう。
では、
どこがどう違うお米なんでしょうか。
土作りから販売管理まですべて久保さんが
一貫して行っていて無農薬、無化学肥料。
よくこんな話をききませんか?
お花に毎日声をかけると綺麗に咲き続ける・・・。
久保さんは田んぼの稲に「今日暑いね」とか
「おはよう!」とか毎日声をかけるそうです。
それにお米が嫌がることをしない。
即ち薬漬けにしないということ。
自然相手だからごく普通にお米と一対一で、
向き合うことが美味しく育てる秘訣では?
それにお米によく合った環境が整っていることや、
久保さんのお米に対する直向さが
お米にも伝わっているんじゃないでしょうか。
久保さんの思い、これからの展望は
ホームページでも確認できます。
検索は、「久保豊範」 さんで入力を。
お米はもちろんコシヒカリ。
2008年の優勝したお米 「新潟県産コシヒカリ」 と
「龍の瞳 (いのちの壱)」 の2種あります。
今回私にお送りいただいたのは龍の瞳で、
2000年に岐阜県下呂市において発見された大粒米。
久保さんから美味しい炊き方を書いた、
プリントをいただいたのでそれを紹介しておきます。
素早く力を入れずにサッと軽く研ぐ
(洗い流す程度でOK)
水きりも素早く。
お米2合に対し水384g程度、
浸透時間は30分以内で
このお米は15分程度で十分。
では、炊いてみましょう。
炊飯器を覗いて驚いたのは、
本当に久々だったんだけど「お米が立っている」んです。
この現象はめったにない。
幼い頃私の家ではガス炊飯器でした。
たまに母親が「今日のお米は立ち上がりがいい」って
いってましたね。
その時とまったく同じ現象です。
炊きたてのご飯を一口。
う~・・・ うまい!
粘りとコシがあることがすぐに確認できるんですが
粘りばかりが強いんではなく、コシが強いばかりでもない。
「ほどよい」 そう表現するのがドンピシャリでしょう。
白く輝く米粒はおかずは要らないほどでいくらでも食べられる。
本当にできたての新米と思えるほどの旨みと
程よいお米からでる甘さは格別のものです。
久保さんのホームページに
「人間が農作物を育てると言う事は命や
エネルギーを生み出す事であり、
人間を培う神聖なる業だと考えます」
とかかれていました。
すごく当たり前のことなんだけど、
深い意味ももっている言葉です。
これからの農業こそ若手育成の原動力のように思えるし、
忘れていたことが自然と思い出すような…
土と触れ合うことの大切さを多くの人にもっと知ってもらいたいです。
久保さんが作った龍の瞳、是非ご賞味ください。
ご注文は、久保さんのHP
又は、買っちゃって王から♪




