♪音楽の街浜松のロックな餃子。「浜松黒餃子」は刺激的!
静岡県浜松市。
音楽の街としても知られ大手楽器メーカーの工場が
ハイテク機能を装備した名器を多く製造してきた。
そしてそんな工場で勤める人々の腹を満たしてきたのが
言わずと知れた浜松餃子。
餃子を店で買い自宅で食べる、そんな風習があちこちで見られ
店舗ではテフロンコーティングのフライパンで焼いた餃子を
皿に丸く並べその中央に湯通ししたもやし。
これが浜松餃子のスタイルなんだけど・・・・・
今回の餃子は、
なんと「黒い」浜松餃子。
しかも黄色い箱の表には「ロックな餃子」と書いてあり、
音符とギターをあしらったいかにもロックの好きな連中が
好むような餃子に見えて仕方ない。
実は買っちゃって王のこのレポートを書いている私は、
ハード&メタルロックが大好き!
そんな自分のためにあるような餃子、
いったいどんな味なのか?
箱を開けると本当に真っ黒。
たれ、ラー油、竹焼き塩付で焼き方の説明も箱の裏にある。
その通りに焼いてみました。
では忘れられない日に間違いなくなろう
この記念すべき瞬間、
お口へGO!
黒々とした餃子を箸でつかみ口へ投入
うりゃあ~~~。
おわぁ~きたきたきた!!!!

餃子独特の旨みがちゃんとするする。
シャキシャキしたキャベツの歯ごたえと肉の旨み、
ニラの香りがうまく絡んで口の中で熱いビートのように刻んでくれる。
それにゴマの香りが印象的でノリノリで食べれる
正に自分へのご褒美に感謝感激。
モチモチの皮にも注目したいんだけど、
以外とあとを引く美味しさがきっちり記憶に残るから憎いよな!
すごいぜ浜松黒餃子。

この黒色は何かというと竹炭を使ったもの。
古来から竹炭は有害物質を吸着し浄化する作用があって体にとってもいい。
具材の中に黒ゴマがはいっているのも特徴なんだけど、
竹筒に塩を入れ長時間焼いた竹焼き塩で食べると、
これが美味しさを更にUPさせてくれます。
これはインパクトだけじゃない!
本当に餃子の好きな方なら癖になること間違いないでしょう。
黒い餃子で熱くなれ~!



