青森県つがる市車力町に喉越しがよく
ツルシコ感最高のうどんがあるんです。
うどんといえば讃岐と思うんでしょうが実は昔から各家庭で麺を打って独自でダシをつくったり、あるいは鍋に入れるという風習が国内にはたくさんあるんです。
しかし
今回お送りいただいた「ねばりごし」は
このうどん用だけに開発されたもので、そもそも粘り越しというのは「小麦」のこと。
この小麦を100%使い自然乾燥によって風味よく独自の製法で作られたのが「ねばりごし」です。
細麺、太麺があって地元を始め遠くからのリピートも多いのだとか。
早速ゆでてみましたが(ゆで方の説明書付き)
この麺の最大の特徴はコシがありながらとにかく、とにかくツルツルなんです。
だからといって麺そのものの特徴が逃げているのではなくて
実に味わい深く何度食べても飽きない麺といえます。
夏は冷やして冬は温めて、どちらにせよ「ねばりごし」は麺通をうならせることは間違いないでしょう。
さて次は「ゆきのはな」というお米。
なにやら冷めてもうまいというお墨付き。
確かに美味しいお米は冷めておにぎりにするとそのよさがすぐにわかります。
粒がはっきりしていてモチモチ、それでいて米本来の甘さが引き立ちます。
実はこのお米はその通りで、ねばりが強い!
モチモチ感もあるから食べながら満足がいくお米です。
このうどん麺
お米は
車力水田農業生産組合の代表の工藤三千輝さんから。
まじめに取り組み、農薬を極力少なめにした栽培で小麦・うるち米を作っているんです。
寒い日も暑い日も皆さんが安心して食べていただけるよう日々頑張っているんです。
地元商工会の後押しや組合のみなさんが懸命に作ったお米とうどん麺をご賞味ください。
きっと満足のいく賜物のはずです。
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工藤さんFAX:0173-56-2653







