アーカイブ : 2010年 2月

専門店直送の迫力満点、うまいっ!カレー&シチュー「食彩宴」

地元には必ずといっていいほどあるカレー専門店。それぞれ味が違っていて一度ハマルと月に何度か足を運んでしまう方も多いのでは?またシチューだって家で作るのとお店で食べるのって以外と違うはず。今回お送りいただいたカレーとシチューは双方とも「専門店」の味をそのまんま送ってくれちゃうんです♪広島県東広島市の食彩宴さんは専門店の味をぜひ家庭でも味わってほしいとお店で出しているカレーやシチューのできたてを直送してくれるんです。私の手元に届いたのは初めての方用のお試しセットで一人3回までの送料無料のセット(賞味期限:製造から冷蔵で2週間)。箱を開け袋を触ってみるとまるで石ころのような肉がモッコリボリュームもた~っぷりに違いありません。

カレーは先ほど触れたように味も風味もお店によって違うんだけど、食彩宴さんのカレーソースは黒、赤、リアルセイロンの3種。今回届いたのは黒カレーでオニオンソテーをたっぷり使い、クミンシードやシナモンでさわやかな香りを出していて後味スッキリ、シャープさを強調したカレー。シチューはデミグラスソースたっぷりで隠し味に醤油を使っているんだとか。ん~既に口の中はよだれが・・・ではいっちゃいましょう。

パックのまま沸騰あるいは沸騰直前のお湯に約20分過熱、または中身を鍋で焦げないようにお肉の中心部分に十分火が通るまで加熱してください。(加熱後すぐに食べてください再冷却は×)

カレーだぁ!よ~しではお口へ・・・なに~このトロっトロ、一口目「あっさっぱり」しか~し後から効いてくるシャープな辛味がとってもいい。一口、二口と口に運び続けるとスパイスの効いたカレーだってことが認識できる。もっともっとすごいのが肉塊!!この牛肉なんとかせーよみたいなくらい器いっぱいに。ひとつの牛肉の大きさは平均的に3歳児の拳ほどあるよ。しかもやわらか~いからスプーンで簡単に割れるほど煮込んである。こりゃ本格的だわ。一人じゃちょっと多いくらいの迫力デス。

次にシチュー。見た感じはカレーと似ているけど香りはまったくのデミグラスソース。では一口・・・んぬわ~っ!こ、これもうま~い。ほんの少しの酸味と深い味わいにデミグラスソースのコクがビッシリと詰め込まれています。でっかい石ころにも似たお肉はカレー同様トロットロ♪まるでお皿の中が西部劇にでてきそうな石の山のよう。この肉の旨みとソースとの相性がいいから食べててとっても気持ちいい。

さてこの2つ、迫力と美味しさは100点満点!だって食べてて飽きないです。通常これだけの量を食べると残してしまいがちだけど、これがこれが美味しいからついつい食べてしまいます。どうだ~っとばかり友達や家族に自慢できるカレー&シチューでした。

創業明治5年こだわりの手作り薩摩焼酎「心華」(しんか)

鹿児島といえば芋焼酎。
 
今回お送りいただいた芋焼酎は、鹿児島市西千石町の野崎酒店さん
オリジナルの「心華」という手作り焼酎で黒麹と白麹の2種類。
 
麹蓋と呼ばれる昔ながらの木箱を使い、自然換気・保湿の麹室で
機械を使わず換気・通気をしながら蒸した米に種麹菌を手で擦り込んで造った焼酎。
麹を作るのに約40時間、正に職人の技が生んだ手作りの逸品。
「薩摩焼酎」呼べるのは単式蒸留器で蒸留したもの、原料は100%鹿児島県産であり、
製造から容器詰めまで全てが県内で行われる焼酎のことをいいます。
 
「心華」に使われる芋は薩摩千貫、水は北薩摩の最高峰柴尾山(1067m)の伏流水。
それに代々伝わる素焼きの壷で熟成させることで遠赤外線効果に加え、
容器全体の気孔に詰まった空気によって熟成が進む。
ここで焼酎が呼吸すると言われ独特の「まろやかさ」が生まれるのだ。
 
手元に届いたのは白麹のもの。

 

 
黒麹の焼酎が今や多くなってきたが、あえてご主人は私に白麹をすすめた。
なぜなのか飲んでみて納得せざる終えなかったのです。
 
蓋を開けるとやわらかな芋の香り。
ツーンとくるような強い香りではない。
 
ではまずはロックで一杯いってみた。
 
スーッと自然に入っていく様はとても滑らかで気づいたときには喉の奥を通り過ぎていた。
アルコール臭もほとんど感じず口当たりが、
 
とにかく「まろやか」でいて柔らか!
 
飲みやすく「惚れやすい」素直にそう思います。
 
次につまみを変えお湯割りで。
 
コップに70°近いお湯を先にコップに入れ、
後から好みで焼酎を入れるのが美味しいお湯割りのコツ。
 
では一口、芋のほのかな香りを味わうのならお湯割りに尽きる。
強烈な鼻を刺す香りではなく芋焼酎の好きな方にはたまらないフワッとした柔らかな香り。
それと飲んだ瞬間、舌の真ん中あたりで感じる芋の甘みがとても心地よくて飲みやすい。
これは芋の好きな方には打って付けの芋焼酎のはずです。
 
古の昔から受け継がれてきた焼酎作りの技は、
蓋を開け飲んだ瞬間「あっこれだな」と酒が好きなら一発でわかる。
 
そんな心地よい芋焼酎のひとつこそ「心華」です。
それに飲みやすいので女性にもお勧め。
是非お確かめいただきたい
 
本物の薩摩の逸品。天晴れ!

鹿児島市西千石町6-35 野崎酒店 電話/FAX:099-213-9281
 

エイデン企画お勧めのからだよろこぶ「杜仲茶」

農林水産省主催「アグリビジネス創出フェア2006 in九州」にて銀賞受賞
 
みなさんはよく耳にすると思いますが
巷で有名な健康茶「杜仲茶」なんですが、
この杜仲とはいった何なのか知っている人いますか?
 
元々中国が原産で樹皮は「杜仲」という生薬名があって医薬品として扱われていて
腰痛、足腰の倦怠感解消、頻尿、肝機能・腎機能の強化、高血圧に効果があるとされるんです。
 
では杜仲の葉でできる「杜仲茶」は血圧の降下や肝機能の機能向上に
効果があるとされ70年代にブームになったがすぐに下火に。
その後各製薬会社などが健康ブームに乗って中国から杜仲茶葉を輸入し加工したが
それも爆発的に売れるほどではなかった。
しかし国内でも杜仲を生産する農家が現れ始め大手メーカーが
ペットボトルに入れて販売を開始している。
 
では「生産者直送」で生産方法にこだわり、
本物の安心・安全といえる杜仲茶はいったいどこにあるのか。
 
今回お取り寄せした杜仲茶こそ自然農法で地産地消、
園内で育った100%のその名も健康杜仲茶。
お送りくださったのは福岡県飯塚市の(有)エイデン企画さん。
自社農場で生産し綺麗な水と豊かな台地が育んだ安心、安全な杜仲茶なんです。
しかもティーバックだから扱いやすい。
1リットルの沸騰させたお湯に火を止めてそこにティーバックをいつ入れ10分ほどそのままに。
これだけで健康茶ができちゃう。
 
では飲んでみましょう。苦いのかな?
と思いきや以外や以外すっきり飲める!
 
さっぱりしていてこれなら子供でも飲めますよ。
後味さっぱり口当たりよし、これなら毎日飲めるし焼酎やウイスキーに割って飲むと味もまろやかなんだそう。
会社でも案外気軽に飲めるのではないでしょうか。
また粉末タイプもあるから牛乳で割ったりお菓子や料理の風味付けにもOK!
 
燃やせメタボ!
 
そう杜仲茶にはビタミンと亜鉛、マグネシウムなどのミネラルが豊富なんです。
毎日の健康に是非お役立てを。
 
 
または、エイデン企画さんまで(電話:0948-22-3897)

新潟に伝わる家庭の味「あんぼ」は素朴で心癒されました。

みなさんは信州の「おやき」って知っていると思いますが、
 
それに近い新潟に伝わる「あんぼ」は、
昔はどの米農家も冬の保存食として作られていました。
お茶請けやおやつに出されていたそうで各家庭によって
味も違い工夫することで具材にも変化を加えていたそうです。
 
では「おやき」と「あんぼ」の決定的な違いですが、
  
おやきは小麦粉の皮に対し
あんぼは米粉です。
 
稲刈りが終了し、新米が市場に出る頃の産地では、
昨年生産した米をまず消費してから新米へありつくのが当たり前。
昔は良い米は全部出荷して2等米、3等米となった米を農家は食べていたんです。
そこに生まれた「生活の知恵」こそ郷土料理の「あんぼ」。
くず米となったお米を粉にした米粉で皮を作りそこに餡を入れる。
囲炉裏の灰の中に入れて保温すると共に、
灰の効力を利用して保存効果を高めていたというのが定説のようです。
 
今回この懐かしいあんぼをお送りくださったのは
新潟県南魚沼市の「まるめ屋本舗」さん。
味は、あずき・しいたけ・大根菜の3種類で冷凍で届きました。
食べ方は凍った袋のままお湯であたため、袋からあんぼを取り出し
レンジまたはオーブンで約5分ほど焼いたらできあがり(または自然解凍)
※解凍後5日以内の消費期限


さてそのあんぼ、食べてみましょう。

 

 

 
■あずき:
香ばしい皮の中には隙間なくビッシリと餡子が入っています。
焦げ目と餡がよくあってお餅のように粘りが強くない分お菓子感覚で食べられます。
また餡子もそんなに甘くないので食べやすいです。 
 
■しいたけ:
プ~ンと香る椎茸に鰹の効いた風味がとってもいい。
これはお茶請けにもいいけど場合によっては面倒くさい時の腹の足しやご飯の代わりに合うような感じです。
 
■ 大根菜
これは古くから魚沼地方で食べられていた基本のあんぼ。
大根菜のシャキシャキの歯ごたえに皮のコシとがよくあってとってもおいしいです。
昔にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じます。
 
見た目は饅頭。
米の粉でできた皮に焦げ目がついていることで、小麦より香ばしく食べ応えがあります。
 

熱いうちに食べるのが美味しくいただくコツです。

 
なんともこの素朴な味は受け継がれていってほしいものです。
飽きることなくいただける「あんぼ」は贈られても嬉しい懐かしい味です。
決してご馳走ではありませんが、雪国の生活の知恵から生まれた
「あんぼ」には先人から伝わるぬくもりがあります。
是非ご注文を。
 
 

国産の素材で作られた優しく甘い「職人気質パン屋SeeKさん」のクロワッサントースト

国産の素材で作られた優しく甘い「職人気質パン屋SeeKさん」のクロワッサントースト
 

北海道産小麦、ノンホモ牛乳、よつばバター、
洗双糖、宮古島黒糖、生イースト、シママース、米油
・・・・これ何かというと今回お送りくださったパンの原材料なんです。
 
すべて国産にこだわり食べる側を意識した安心・安全な食パンです。
 
目面しいのがクロワッサン生地を食パン型に詰めこんで焼き上げたデニッシュ食パンということ。
通常のクロワッサンが約15個分(幅15cm高さ4cm)ものビッグサイズ!
 
重さもなんと700gもある。
 
 
 

長方形の箱を持つとはじめ2つ入ってんの?
と思うくらいで中身を見るや「でっか~い」
これは食べきるまでに何日かかるんだ?そう思わずにいられませんでした。
オーナーの辻田さんからパンと一緒に美味しい食べ方を手書きで書いて下さったので
それを参考に3つのいただき方をここでお知らせしておきたいと思います。
 
スライスしてそのまんま♪
ふわふわでしっとり。ほのかにバターの香りが口にひろがります。
これをトーストするといったいどんなパンになるのか想像がつかないです。
でもそのまま食べるとこのパンは市販のものじゃないことがはっきりとわかりますよ。
 
トーストで♪
ここからが本番って感じ。
焼きあがると風味がミルクの香りで、かじるとパリッとしていてバターがジュワ~ッと染み出てくる。
サックサクの食感命っていう表現ぴったり。
いつまでも食べていた~い気分にさせてくれます。
 
厚めにスライスしてこんがりトースト♪
より一層パリパリに。噛んだ瞬間バターが「じんわり」この焦げ目もなかなか美味しい。
こんなにぶ厚いのに食べきれちゃう・・・うふふ、それは美味しいから~!
 
どうです。
案外ボリュームがあっても私一人で時間をかけず5枚ペロリ♪
それはこのパンに秘密があってとにかく食べやすいから。
トーストすることでな~んにもつけずに美味しいんです。
 
それに軽い。
 
通常の食パンよりサクサクしているから半分お菓子感覚でいけちゃう。
 
どんないい材料を用意しても作り手がいい加減じゃ美味しくできっこない。
辻田さんの思いが、手作りにこだわる職人としての誇りが、
こねた生地全体に伝わって初めてみなさんが納得のいくパンになるんです。
是非食べてみてください。
 
本当に美味しく今までと違う食感に驚きますよ。
 

 

流石!「がんこ屋」のこだわり醤油らーめん。心も体もあったまるうま~いラーメン。

新潟にうまいラーメンがあります。

 
好みはあるかもしれない、それだけラーメンは使う素材、地域によって違うから。
でも生き残るラーメン屋のほとんどは必ず「常連」が多い。
今日はラーメンにしようか、じゃあいつもの。
こうなればその味は自分のもので、いつでも安心して食べることができる。
そんなラーメン店の一つが今回食べた新潟市の「がんこ屋」のこだわり醤油らーめん
 
よく最近聞くのがラーメン店の地方発送はお店と全然違うという。
だがここのラーメンはほとんど変わらない。
店主自ら地方に出向きデパートなどの物産展に積極的に足を運びリピートも多い。
 
私はとある新潟のお米屋さんに聞いてみた「がんこ屋っていうラーメン屋さん知ってますか?」
というと開口一発「あそこは旨いよ」。
 
この地元の人の一言が更に早く食べてみたいという意欲になったのは間違いない。
 
地元新潟のラーメン界では知らない人はいないというがんこ屋の素材へのこだわりは、
一切の妥協を許さず高知産の本鰹や北海道・羅臼の昆布など吟味した厳選素材のみで、麺は特注のものを使う。
 
送られてきたラーメンにはレシピも入っているが、重要なのは麺をゆでる大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かすこと。
 
さてレシピの通りに作ってみましょう。
 
まず、鍋は2つ用意して片方はスープを温めて、もう片方が麺をゆでるのに使います。
麺は手でほぐしながら沸いたお湯で約1分30秒。ゆですぎに注意!
醤油だれを器にいれ、暖めておいたスープも入れます。
ゆでた麺の上にメンマ、チャーシューを載せたらできあがりなんだけど
お好みでねぎや煮卵もオススメ。さて熱いうちに・・・・・
 
まずはスープ。
 
ズズッと飲むと・・・「おいしい」しつこさがない。
では麺は・・・「おおっとこれはコシもあるしスープとよ~く絡む」
 
見た目と頭で描いていた想像がその通り的中した瞬間でした。
濃すぎずさっぱりした中にコクがしみこんでいる。
脂っこくないし鶏ガラの効いたスープは飲むほどにうまい、うまいと頭の中で言い続ける。
縮れた麺は実によくスープと相性があっていて、チャーシューは脂身が少ないから味の染みた肉をそのまま食べているという感じ。
しつこくない、脂ぎってない、臭みなんて全然ない。
 
すべて厳選してできていることの
正に証明といえる絶品ラーメン。
 
なぜかんこ屋というのか、食べてみてわかる気がする。
店主自身も頑固、だから故素材にも細かくこだわる。
そこから生まれるものこそ真実。このラーメン一気に食べれます。器の底が見えるまで。
食べれば納得「がんこ屋」の「こだわり醤油らーめん」
 
く~おいし~い。
 
新潟市西区小新西3-15-1
電話:025-233-8888 FAX:025-233-8889
 
 

素材のよさが引き立ちます。宮城県産豚ロースを使った「秘伝豚味噌漬け」

最近改良された豚肉が多くなりましたがそれは本当にすばらしいことと思うんです。うまいと言われればとことん追求!それこそ我々日本人の気質なんでしょうね。

今回お送りいただいたのは地元をこよなく愛し、宮城県内の「美味しい」「安心・安全」なものをお届けしている「白石エキパルオンライン」さん推薦の「秘伝豚味噌漬け」です。

この商品以外に地元の銘菓や生活にお役立ちできるものもそろえているので是非ホームページを見てください


まずこの豚肉、でかいっ!というか幅があるというべきか。それに厚さも十分。この豚肉にぶっかけられた味噌にも人気の秘密がありそう。

では早速フライパンで焼いてっと。(あまり焼きすぎると味噌がこげてしまいますので火加減に注意、因みに油は要りません。)


ん~いい匂い、いただきま~す。やわらか~い&うま~い!

もっとピリッとしているのかと思いきや甘く感じるんですよ、これが。味噌が甘いのかと思ったんだけどそうじゃないんですね「豚肉」の「脂」が美味しい んですよ!しかも簡単に噛み切れるし、それに脂濃くないから食べやすい。味噌とこの豚肉のコンビネーションが最高に合っているからこそご飯も進みます。私なんてこの肉一枚でご飯おかわりデス。

正に「とっても美味しいです」

これは一度食べると箸がとまらないですね。加速がつきすぎてついつい食べ過ぎてしまうほど。さてこのうんま~い「秘伝豚味噌漬け」御賞味あれ。ちなみにお酒にもGOOD!


ご購入はこちら!
白石エキパルオンライン http://s-ekipal.com