やっぱりリンゴは果樹園直送に限るね。秋田県平鹿まちの芦野果樹園。
秋田県横手市平鹿町。
そうあの「赤いりんごの唇よ~せ~て~」で始まる
昭和の名歌
「りんごの唄」発祥の地でもしられている
その平鹿町からやってきたんです
真っ赤なふじと王林。

そろそろりんごのシーズンも終わりかけなんだけど次のシーズンの販売に繋がればと、ここでPRしたいと思います。
お送りいただいたのは
芦野果樹園さんというりんご農家さんからで、
なんと購入者のリピートが85%を越えるというから如何に古くから果樹園を営んでいるかがわかります。
またりんごだけじゃなくて100%りんごジュースだってありますよ。
秋田のりんご栽培は、明治8年にアメリカから届いたりんごの苗5本を使って翌9年に平鹿町醍醐で始めたのが最初。
以来秋田県りんごの歴史は秋田県横手市平鹿地域の「平鹿りんご」の歴史といえるんです。
箱を開けるとふわっとりんごの香りが立ち込め、まるでりんごの木の下にいるかのよう。
青い王林、

それに真っ赤なふじ。

互いの放つ色はまぶしいくらいでスーパーで売られているりんごより一回り大きい(こちらは九州ですから大きさで地域差もあると思います)
王林はふじより「あ~りんごだっ」という香りが強く、ふじは半分に割ると蜜が芯の周りについています。

食べてみると王林は甘みが強いのがはっきりわかって、ふじは酸味とシャキっとした歯応えがなんともいえず食べ応え十分です。
甘く芳醇、これぞりんごといわんばかりの芦野さん自慢の逸品です。

農家直送のよさは生産地、生産者がわかり生産者も消費者の一人であること。
だから気持ちが通いお互い信用ができる唯一の食の相談相手といえると思います。
お問い合わせお気軽に。