滋養強壮、毎日の元気に。村松農園の自然薯はうまさが違います。
私がまだ小学生から中学生のころの冬、フクシ(山芋を掘る道具)を持ってよく山に出かけていました。
長くて大きなものは掘り出すまでに時間がかかりますが、大きく長い芋を掘り当てると親父に「よくやった」と褒められたものです。
この山芋こそ「自然薯」と呼ばれ
昔から滋養強壮・体力回復によく食べられていたことから山のうなぎとまで言われています。
その自然薯を栽培している千葉県香取市の
「村松農園」さんからお送りいただいたんですが、
村松さんが作る自然薯は北総台地の土でじっくり育った自然薯で以前NHKのテレビ「食べ物新世紀」で取り上げられ天然の自然薯と同様の評価だったんだそう。
また多くの皆様さからの問い合わせもあってその味に自信をもって販売をしているそうです。
食欲不振・高血圧・ガン予防・虚弱体質改善など優れた働きのある日本古来からの自然食品である自然薯。
早速いただいてみることに。
箱を開けるとそれはそれは立派な自然薯が入っていて、

その隅にむかごという自然薯の実も入っていました(これは懐かしかったですね)

むかごの食べ方は水洗いして皮のついたまま出汁を入れたご飯と一緒に炊き込みます。
むかごも栄養価がとっても高いんですよ!
では一般的によく食べられる「すりおろし」で熱々ご飯にかけていただきましょう。
まずこのトロミ、す~っと伸びる。

硬すぎずやわらかすぎないことが箸で持ち上げると確認できます。
ではお口へ投入・・・・。
ん~うまっ!
山に自生するものと何ら変わらないじゃないですか。
風味もコクもあってズルズルと口に運べます。
自然薯を使って色んな料理に取り入れてみてほしいです。
つくね芋や長いもと全然違うから品質のいい山芋のよさに気付くはずです。
では皆様、毎日の健康に自然薯をお求め下さい。
レシピも付いていますよ♪
