


手にとると若干重く感じ、半分に割ってみるとびっしりと果肉が詰まっている。


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手にとると若干重く感じ、半分に割ってみるとびっしりと果肉が詰まっている。


豊後鶴見崎というと知る人ぞ知る鳥羽一郎氏が歌う男の港で有名ですよね。
大分県佐伯市の漁業の町鶴見なんだけど
実はこの町にあっと驚く餃子があります。
今回お送りいただいたのは
「餃子のくわはら」さんからで
安い!うまい!オモロイ!を掲げ、地元でも人気の餃子専門店。

その中で特に興味をもったのがパーティでも活躍しそうな
自分で包める餃子と皮のセット。

これはおもしろいし、友達や彼女とワイワイ出来立てを食べられるから今までと違うイベントで気軽に扱える。
早速皮に包んでホットプレートで焼いてみました。

自分なりにうまく包んだと思うんですが20個できましたよ♪

ホットプレートからジュ~ジュ~っと音を立てる餃子に
まだかまだかと目はクギづけです。

ではうまく焼けたようですので一口、
これは!!!!
うんめ~。
じゅわ~っとでてくる脂が格別。
それにすべての具材がこれでもかと自分の舌にアタックしてくる気がして微妙に広がる旨味がどんどん口に運んでしまいます。
次にジャンボ餃子を焼いてみましたが、自分で包んだ餃子よりうまい!
なんか凝縮しているというか
バランスがとってもいい。
やはりプロには勝てないデス。
さてこの餃子、タダものではないですよ。
具材の存在感がわかりやすいというか、好きな人が食べたら首をかしげるでしょうね。
おいしいのもわかるんですが、じゃんじゃん食べれる餃子ってことに気付くはずです。
漁師町の餃子、魚もうまいが
「くわはらの餃子」もうまいや~ん。
ではお気軽にご注文を。
秋田県横手市平鹿町。
そうあの「赤いりんごの唇よ~せ~て~」で始まる
昭和の名歌
「りんごの唄」発祥の地でもしられている
その平鹿町からやってきたんです
真っ赤なふじと王林。

そろそろりんごのシーズンも終わりかけなんだけど次のシーズンの販売に繋がればと、ここでPRしたいと思います。
お送りいただいたのは
芦野果樹園さんというりんご農家さんからで、
なんと購入者のリピートが85%を越えるというから如何に古くから果樹園を営んでいるかがわかります。
またりんごだけじゃなくて100%りんごジュースだってありますよ。
秋田のりんご栽培は、明治8年にアメリカから届いたりんごの苗5本を使って翌9年に平鹿町醍醐で始めたのが最初。
以来秋田県りんごの歴史は秋田県横手市平鹿地域の「平鹿りんご」の歴史といえるんです。
箱を開けるとふわっとりんごの香りが立ち込め、まるでりんごの木の下にいるかのよう。
青い王林、

それに真っ赤なふじ。

互いの放つ色はまぶしいくらいでスーパーで売られているりんごより一回り大きい(こちらは九州ですから大きさで地域差もあると思います)
王林はふじより「あ~りんごだっ」という香りが強く、ふじは半分に割ると蜜が芯の周りについています。

食べてみると王林は甘みが強いのがはっきりわかって、ふじは酸味とシャキっとした歯応えがなんともいえず食べ応え十分です。
甘く芳醇、これぞりんごといわんばかりの芦野さん自慢の逸品です。

農家直送のよさは生産地、生産者がわかり生産者も消費者の一人であること。
だから気持ちが通いお互い信用ができる唯一の食の相談相手といえると思います。
お問い合わせお気軽に。
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