アーカイブ : 2010年 1月

美味い!甘い!大きい!の3拍子揃った薩摩の苺はいかが?

鹿児島県南九州市頴娃町は薩摩半島にあり開聞岳と枕崎市の丁度間に位置し、自然豊かな海と山に囲まれた静かな町です。今回お送りいただいた大きな苺は「苺一枝」というホームページでも確認できますが、オーナーの雪丸さんが育てた鹿児島県品種の「さつまおとめ」という苺。生産者もまだ少なくて市場にも殆ど出回っていない希少なイチゴなんだそう。箱を開けると深紅に輝くイチゴが所狭しときれいに並んでいて、大きさはピンポン玉ほどもあるから見た目で十分ボリュームを感じることができます。それに鮮やかなイチゴの「赤色」が眩しいくらい。(食べるのがもったいな~い・・・そう思うはず)
手にとると若干重く感じ、半分に割ってみるとびっしりと果肉が詰まっている。ではお口へ投入!「うわ~っ甘~い」すごいすごい!それとジュワワ~ッッとあふれてくる果汁が口からこぼれそう。きっとお子さんはもっとビックリするはずですよ、何せボリュームがあまりにもスゴイ。
「さつまおとめ」の初レポート、感動でした!みなさんも是非経験してほしい、うまい!
また食べたい。そんなイチゴを雪丸さんからダイレクトでお届けします。
鹿児島県南九州市頴娃町
薩摩半島にあり開聞岳と枕崎市の丁度間に位置し、
自然豊かな海と山に囲まれた静かな町です。
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今回お送りいただいた大きな苺は「苺一枝」というホームページでも確認できますが、
オーナーの雪丸さんが育てた鹿児島県品種「さつまおとめ」という苺。
生産者もまだ少なくて市場にも殆ど出回っていない希少なイチゴなんだそう。
箱を開けると深紅に輝くイチゴが所狭しときれいに並んでいて、
大きさはピンポン玉ほどもあるから見た目で十分ボリュームを感じることができます。
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それに鮮やかなイチゴの「赤色」が眩しいくらい。
食べるのがもったいな~い・・・そう思うはず!

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手にとると若干重く感じ、半分に割ってみるとびっしりと果肉が詰まっている。

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ではお口へ投入!
「うわ~っ甘~い」すごいすごい!
それとジュワワ~ッッとあふれてくる果汁が口からこぼれそう。
きっとお子さんはもっとビックリするはずですよ。
何せボリュームがあまりにもスゴイ!
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また、雪丸さんのこだわりはパッケージにもあります!
一つずつオリジナルの手作りで、ん~とってもかわいい!

ご贈答用にもぴったりですね。

「さつまおとめ」の初レポート、感動でした!みなさんも是非経験してほしい、うまい!
また食べたい。そんなイチゴを雪丸さんからダイレクトでお届けします。


ご購入はこちら!
店舗名:苺一枝(いちごいちえ)
店主:雪丸 浩
住所:〒891-0704 鹿児島県南九州市頴娃町別府3829
電話:0993-38-1001

胸キュン!餃子好きをもっと好きに、虜にする餃子が大分県にありました。

豊後鶴見崎というと知る人ぞ知る鳥羽一郎氏が歌う男の港で有名ですよね。

大分県佐伯市の漁業の町鶴見なんだけど

実はこの町にあっと驚く餃子があります。

今回お送りいただいたのは

「餃子のくわはら」さんからで

安い!うまい!オモロイ!を掲げ、地元でも人気の餃子専門店。

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その中で特に興味をもったのがパーティでも活躍しそうな

自分で包める餃子と皮のセット

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これはおもしろいし、友達や彼女とワイワイ出来立てを食べられるから今までと違うイベントで気軽に扱える。

早速皮に包んでホットプレートで焼いてみました。

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自分なりにうまく包んだと思うんですが20個できましたよ♪

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ホットプレートからジュ~ジュ~っと音を立てる餃子

まだかまだかと目はクギづけです。

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ではうまく焼けたようですので一口、

これは!!!!

うんめ~。

じゅわ~っとでてくる脂が格別

それにすべての具材がこれでもかと自分の舌にアタックしてくる気がして微妙に広がる旨味がどんどん口に運んでしまいます。

次にジャンボ餃子を焼いてみましたが、自分で包んだ餃子よりうまい!

なんか凝縮しているというか

     バランスがとってもいい

やはりプロには勝てないデス。

さてこの餃子、タダものではないですよ。
具材の存在感がわかりやすいというか、好きな人が食べたら首をかしげるでしょうね。
おいしいのもわかるんですが、じゃんじゃん食べれる餃子ってことに気付くはずです。

漁師町の餃子、魚もうまいが

「くわはらの餃子」うまいや~ん

ではお気軽にご注文を。


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やっぱりリンゴは果樹園直送に限るね。秋田県平鹿まちの芦野果樹園。

秋田県横手市平鹿町。

そうあの「赤いりんごの唇よ~せ~て~」で始まる

昭和の名歌

「りんごの唄」発祥の地でもしられている

その平鹿町からやってきたんです

真っ赤なふじ王林

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そろそろりんごのシーズンも終わりかけなんだけど次のシーズンの販売に繋がればと、ここでPRしたいと思います。

お送りいただいたのは

芦野果樹園さんというりんご農家さんからで、

なんと購入者のリピートが85%を越えるというから如何に古くから果樹園を営んでいるかがわかります。

またりんごだけじゃなくて100%りんごジュースだってありますよ

秋田のりんご栽培は、明治8年にアメリカから届いたりんごの苗5本を使って翌9年に平鹿町醍醐で始めたのが最初。

以来秋田県りんごの歴史は秋田県横手市平鹿地域の「平鹿りんご」の歴史といえるんです。

箱を開けるとふわっとりんごの香りが立ち込め、まるでりんごの木の下にいるかのよう。

青い王林

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それに真っ赤なふじ

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互いの放つ色はまぶしいくらいでスーパーで売られているりんごより一回り大きい(こちらは九州ですから大きさで地域差もあると思います)

王林はふじより「あ~りんごだっ」という香りが強くふじは半分に割ると蜜が芯の周りについています。

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食べてみると王林は甘みが強いのがはっきりわかって、ふじは酸味とシャキっとした歯応えがなんともいえず食べ応え十分です。

甘く芳醇これぞりんごといわんばかりの芦野さん自慢の逸品です。

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農家直送のよさは生産地、生産者がわかり生産者も消費者の一人であること。
だから気持ちが通いお互い信用ができる唯一の食の相談相手といえると思います。

お問い合わせお気軽に。


信州木曽開田高原から四季折々の品々をお届け。-㈱信州霧しな-

木曽御岳山の東に位置する開田高原

雪解けの遅いことでも知られ、

1年を通して四季折々の風景が愉しめる

春は福寿草夏は華麗な忘れな草

秋は紅葉の絨毯冬は真っ白な雪景色

ゆっくりと流れる時間を

   自然と共に満喫できる格好の場所。

信州霧しなさんは信州産にこだわり

地元密着の企業で、写真でも確認できるように

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そばうどんお漬物つゆおやきなど

地元の素材を使い安心・安全なものを作っている

まだオープンしたばかりのホームページだが是非クリックしてほしい

 

私が今回食した半生のそば喉越し良く

ズルズルと気軽に口に運べ噛んでみると硬すぎず柔らかすぎず、

蕎麦を楽しみながらいただける

家族団らんにとっても合う雰囲気のある蕎麦だと思う。

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雪に閉ざされ辺り一面銀世界、そんな中を思い浮かべながら食べる蕎麦は実におつではないだろうか。

ぜひご注文を!
http://www.rakuten.co.jp/shinkiri/

 

買っちゃって王でのご注文はコチラ≫


「一球入魂」まるで野球!?いやいやそうじゃない実はたこ焼き「粉」なんです!

いやはやなんとも

家庭でこんなに美味しい

           たこ焼きができるなんて

今回お送りいただいたのはたこやき「粉」出汁なんだけど

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まるで自宅がたこ焼き屋さんになった感じにまでなります。

このたこやき粉、出汁を販売しているのが広島の

㈱アットたこ焼き事業部の小林さん。

この粉と出汁のお話を伺ったとき

「食べたらわかるよ、

この凄さはただ者じゃないから」

というんです。

何がともあれとにかくタコ、揚げ玉、紅生姜をスーパーから買ってきて

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レシピ通りに

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混ぜてみました。

じゅわっわ・・・

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たこ焼きが焼ける香りを楽しみながら、

あ~待ち遠しい。

何度か串でひっくりかえしてさてっと出来上がり!

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ではお口へ投入・・・・・・・

おわっハフハフ、ん?とろける。あれれ・・・

あっという間にとろけてしまいましたよ。

しかもこの丁度いい舌に残る出汁の利き具合がとてもよくて、次々とたこ焼きに手が伸びる!

皿に載せたたこ焼きはほんの2、3分で10個近くなくなりました。

外はカリッ中はふわっ、しかもタコとの相性もいいしどんどん食べれちゃう。

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熱々だからいいとか、熱いうちに食べれば何でも美味しいっていう。

それも確かにあるんだけど一発目を口に入れて味わうとその食感っておいしいと忘れないから続けて食べてしまうでしょ?

正にそうなんですよ、このたこ焼き「粉」と出汁は。

では何故ここまですごい粉と

                               出汁なのか?

ホームページでも確認できるけど、2000を超える小麦粉の中からベースになる粉を選び、試食を何度も繰り返して作られたそうで粉はもちろん国産。
この粉は「佐藤たこやき経営道場」の代表佐藤氏自らが完成させたもの
で正に今回食べた

たこ焼き専用粉「一球入魂」

の名にふさわしい極上のもの

出汁は醤油製造会社と開発し、試行錯誤の末に最適な黄金比を見つけ誕生したのが

「秘伝だし醤油」

特に塩にこだわり瀬戸内海で古くからの製法で作られる藻塩を主原料に、昆布の旨みをじっくり加え、更に粗く削った鰹節で煮出しを行うというまるで高級志向の出汁。
これで理解できると思うんだけど、一球入魂の粉とこの一滴入魂の出汁がブレンドされたとき初めてその独特の旨みがあっといわせるたこ焼きに変身する。
それを口にした瞬間、これまでにないたこ焼きってなるわけです。

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みなさん是非味わってみてください。
某メーカーのものとはちょいと違う旨みとコク。
庶民的だからこそ深く浸透する、正にそんなたこ焼き粉と出汁でした。


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滋養強壮、毎日の元気に。村松農園の自然薯はうまさが違います。

私がまだ小学生から中学生のころの冬、フクシ(山芋を掘る道具)を持ってよく山に出かけていました。
長くて大きなものは掘り出すまでに時間がかかりますが、大きく長い芋を掘り当てると親父に「よくやった」と褒められたものです。

この山芋こそ「自然薯」と呼ばれ

昔から滋養強壮・体力回復によく食べられていたことから山のうなぎとまで言われています。

その自然薯を栽培している千葉県香取市の

「村松農園」さんからお送りいただいたんですが、

村松さんが作る自然薯は北総台地の土でじっくり育った自然薯で以前NHKのテレビ「食べ物新世紀」で取り上げられ天然の自然薯と同様の評価だったんだそう。

また多くの皆様さからの問い合わせもあってその味に自信をもって販売をしているそうです。

食欲不振・高血圧・ガン予防・虚弱体質改善など優れた働きのある日本古来からの自然食品である自然薯。
早速いただいてみることに。

箱を開けるとそれはそれは立派な自然薯が入っていて、
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その隅にむかごという自然薯の実も入っていました(これは懐かしかったですね)
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むかごの食べ方は水洗いして皮のついたまま出汁を入れたご飯と一緒に炊き込みます。
むかごも栄養価がとっても高いんですよ!

では一般的によく食べられる「すりおろし」で熱々ご飯にかけていただきましょう。
まずこのトロミ、す~っと伸びる。
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硬すぎずやわらかすぎないことが箸で持ち上げると確認できます。

ではお口へ投入・・・・。

ん~うまっ!

山に自生するものと何ら変わらないじゃないですか。

風味もコクもあってズルズルと口に運べます。
自然薯を使って色んな料理に取り入れてみてほしいです。
つくね芋や長いもと全然違うから品質のいい山芋のよさに気付くはずです。

では皆様、毎日の健康に自然薯をお求め下さい。
レシピも付いていますよ♪
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創業大正15年の老舗 福岡県広川町の「久保田せんべい本舗」手焼きせんべい。

福岡県八女郡広川町。
福岡県南部八女郡の北西部に位置する静かな町に、

創業大正15年の老舗

「久保田せんべい本舗」さんがあります。

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全商品100%国産小麦を使った手焼きせんべいは、郷土銘菓として地元をはじめ近隣の皆様からも長年に渡り愛され、おもてなしの御菓子、おやつとしてその人気は不動のもの。
今や欠かすことができないほどの郷土を代表するせんべいなんです。

それもそのはず素材や製法も昔ながら、当然購入する方も子から孫へと継がれているわけですね。
歴史ある久保田せんべい本舗さんの手焼きせんべいは石臼挽きの小麦を使うことで

「口どけ最高の食感が自慢」

そのパリッとした食感口解けを忘れられず、お客様も遠方からわざわざ足を運ぶのだとか。

またその種類も豊富で、
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今回お送りいただいたのは八種詰め合わせでなんと61枚入り!さてそのせんべいいったいどんなものなんでしょうか。

・ピーナツせんべい3袋(9枚)
・みそせんべい2袋(6枚)
・いさご(生姜)せんべい3袋(12枚)
・ごませんべい3袋(6枚)
・アーモンドせんべい3袋(6枚)
・お茶せんべい2袋(4枚)
・シナモンせんべい3袋(9枚)
・韓国(唐辛子)せんべい3袋(9枚)
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こんなにたくさん!!

お茶を入れてっと。
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パリッ!

口のなかでザクザク・・・

さっととろける感じがとっても口当たりがいい。

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暫く経つとあ、あれれ・・・ちょっぴり辛い
あ~この赤い部分は唐辛子なんですね。

とりあえずこの韓国(唐辛子)せんべいを最初に食べたものですから、いやいやびっくり。
でも甘さととろける食感のインパクトの強さには驚き。

次に黒胡麻が付いたいさご(生姜)せんべいをいただきましたが、パリッサクッの噛んだ直後、生姜の香りと胡麻の香りがとっても印象強い。

シナモンせんべいもシナモンの風味が強めに効いていて後味爽やか。

つぼの形をしたお茶せんべいの緑色の部分をかじるとふんわりと緑茶の香りが口いっぱいに広がって正にお茶菓子といったところ。

どれも個性があって同じ味はない。

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共通しているのは口どけのよさに薄い生地のパリッとした感触があとに残ります。
私は食べながら思いました。
昔ながらにあるものってやはり強いって。

スーパーで売られているものと全然違って

いつまでも頭に残る味と食べ応えは

『正に古の味』

といえるのではないでしょうか。

さてご覧の皆様、久保田せんべい本舗の手作りせんべい、まずご注文ください。
きっと昔に帰れますよ。


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