愛媛県水郷大洲の伝統料理「いもたき」
愛媛県にもやっぱりあった!
全国広しとはいえ細かく探れば四季を通じた伝統料理が必ずありますよね。
大洲市に伝わる「いもたき」とは食材の名前でもあるんだけど、実はその歴史を紐解くと300年もの歴史がある。
河原で鍋を囲み、月見を兼ねた大勢で宴会を行うというもの。

場所によっては様々だけど具材には必ず
「里芋」
が使われ、
今回お送りいただいた「松本青果」さんは
鶏肉・蒟蒻・油揚げ・椎茸・牛蒡・白玉団子が
セットでど~んと入っていました。

では早速作ってみましょう。
レシピ付なのでとっても安心♪

まず乾椎茸を水で戻します。
その戻し汁で付属のスープを薄めます。
蒟蒻、油揚げは湯通しして里芋は洗います。
ではスープの入った鍋に具材を投入。
約15分~20分煮込み、その後一端火を止めて暫く休ませ再度温めたら出来上がり。
ん~椎茸の香りが実に素朴さを伝えてきます。
さっそく里芋をいただいてみましょう。

ふぅ~ふぅ~して
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「やわらか~い」
スープはちょっと甘めだけど、これが実にうまくしみ込んでいて具との相性がいい。
「素朴」
この文字がぴったりの「いもたき」は低カロリーでしかもヘルシー。
昔の人って味の濃いものじゃなくて野菜類たっぷりのあっさり薄いものがほとんど。
だから今、現代病といわれるものにかかりにくかったのではないでしょうか。
蒟蒻、鶏肉、全てがうまい

水郷大洲の伝統の味いもたき。
さぁ家族でワイワイ鍋パーティ!
送料込3300円
※平成22年1月15日までの期間限定販売です。