うまかぁ~何度も食べたくなる福岡の「川端鯛焼」
これが噂の・・・鯛焼。

そう呼ばれて仕方ありません。
こいつを食べると必ずもう一度食べたくなるらしい・・・・。
今回紹介する鯛焼屋さんは福岡市の
「川端鯛焼」という
地元でももちろん評判だけど近隣の県からもわざわざ買いにくるのだそう。
中には月10回以上買うお客もいて県外からの注文も多いのだとか。
全国いろんなところで鯛焼は存在するけれど、大きさだって様々で中の具も今では種類も豊富になってあんこだけに留まらない。
アツアツの鯛焼は身の心も満たしてくれてシンプルだけど、一度ハマると癖になるものですよね。
ではその癖、もっと癖になる?
川端鯛焼さんのホットな鯛焼食べてみましょう。
冷凍で到着した鯛焼は一端箱から出して自然解凍させます。

解凍できたらラップで包み、レンジで約1分~1分30秒ほど温め、更にオーブン
トースターで80~100秒ほど焼きます。

これで皮がパリパリ!

あとは食べるだけ。
さてまずは餡子から。

皮が薄くサクッと耳に破れる音が聞こえてきた瞬間
何?この甘さ。
懐かしいじゃん!
「う、うま~い」
昔ながらの深い甘さに動いている口が一瞬止まるほど。
皮が薄いから今にも餡子がはみ出しそうで頭から尻尾の先までびっしりと入ってます。
これは甘党にはたまんない!
次に子持ち。

これは中に餅と餡が入っているんだけど、餅がト~ロトロなんです。
小豆との相性もとってもよくて美味しいです。
他に白餡、カスタードもありますよ。

私思うんです、最初のひと噛みが鯛焼のすべてじゃないかって。
川端鯛焼の特徴はなんと言っても薄い皮から成される独特のパリッと感。
それに具材へのこだわり。
北海道産の小豆・手亡(てぼう)を使用し、後味が残るように仕上げ、生地は冷めても固くならないように独自の特別な配合で仕込んだ後にしっかりと寝かせる。
焼きは熱の輻射(ふくしゃ)と対流を最大限に利用した「回転かまど式焼機」を使用することで、鯛焼にまんべんなく均一に熱が伝わり、パリパリ・サクサクでこんがりきつね色に焼き上がる。
これが唸るうまさの秘訣というわけです。
数10年前「泳げたいやき君」という歌が大ヒット。
その時代鯛焼は飛ぶように売れたそうだ。
飛ぶまでとはいかないものの川端鯛焼はそれくらいの勢いさえ感じる昔ながらの味を醸し出している「シンプルisベスト」な鯛焼です。
さてこの人気の鯛焼、みなさん自宅へお取り寄せしてみては?
本当に癖になりますから食べ過ぎに要注意です。