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2009年12月6日

うまかぁ~何度も食べたくなる福岡の「川端鯛焼」

 
これが噂の・・・鯛焼

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そう呼ばれて仕方ありません。
こいつを食べると必ずもう一度食べたくなるらしい・・・・。

今回紹介する鯛焼屋さんは福岡市の

川端鯛焼」という

地元でももちろん評判だけど近隣の県からもわざわざ買いにくるのだそう。

中には月10回以上買うお客もいて県外からの注文も多いのだとか。

全国いろんなところで鯛焼は存在するけれど、大きさだって様々で中の具も今では種類も豊富になってあんこだけに留まらない。
アツアツの鯛焼は身の心も満たしてくれてシンプルだけど、一度ハマると癖になるものですよね。

ではその癖、もっと癖になる?

川端鯛焼さんのホットな鯛焼食べてみましょう。

冷凍で到着した鯛焼は一端箱から出して自然解凍させます。

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解凍できたらラップで包み、レンジで約1分~1分30秒ほど温め、更にオーブン
トースターで80~100秒ほど焼きます。
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これで皮がパリパリ!
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あとは食べるだけ。

 

さてまずは餡子から。

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皮が薄くサクッと耳に破れる音が聞こえてきた瞬間

何?この甘さ。

懐かしいじゃん!

「う、うま~い」

昔ながらの深い甘さに動いている口が一瞬止まるほど。

皮が薄いから今にも餡子がはみ出しそうで頭から尻尾の先までびっしりと入ってます。

これは甘党にはたまんない!

 

次に子持ち

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これは中に餅と餡が入っているんだけど、餅がト~ロトロなんです。

小豆との相性もとってもよくて美味しいです。

 

他に白餡カスタードもありますよ。

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私思うんです、最初のひと噛みが鯛焼のすべてじゃないかって。

川端鯛焼の特徴はなんと言っても薄い皮から成される独特のパリッと感。
それに具材へのこだわり。
北海道産の小豆・手亡(てぼう)を使用し、後味が残るように仕上げ、生地は冷めても固くならないように独自の特別な配合で仕込んだ後にしっかりと寝かせる。
焼きは熱の輻射(ふくしゃ)と対流を最大限に利用した「回転かまど式焼機」を使用することで、鯛焼にまんべんなく均一に熱が伝わり、パリパリ・サクサクでこんがりきつね色に焼き上がる。

これが唸るうまさの秘訣というわけです。

数10年前「泳げたいやき君」という歌が大ヒット。
その時代鯛焼は飛ぶように売れたそうだ。
飛ぶまでとはいかないものの川端鯛焼はそれくらいの勢いさえ感じる昔ながらの味を醸し出している「シンプルisベスト」な鯛焼です。

さてこの人気の鯛焼、みなさん自宅へお取り寄せしてみては?
本当に癖になりますから食べ過ぎに要注意です。


やっぱ北国だね!うま~いラーメン。インパクト十分!麺屋 田中商店の「酒蔵ラーメン」

最初このラーメンのことを聞いたとき

「無謀」

じゃないのかとさえ思いました

なぜならラーメンのスープに酒粕が含まれているから

「スープで酔っっちゃうの?」

という感じが。

し・か・し

それがそれが全然見当違いで

実に奥の深~いラーメン!

お送りいただいたのは北海道増毛郡稲葉町の

麺屋 田中商店」さんからで
 
酒粕と味噌、塩、醤油をうま~くマッチングさせていて評判も上々。

ネットにも一般人が食べた感想を書き込んだページも多く、どれを見ても評価が高いのに驚き。

使っている酒粕は日本最北端の酒蔵で明治15年創業の國稀のもの。

白味噌とのブレンドした味噌ラーメンは地元ファンも多い

スープだけこだわっているんじゃない!

麺は北海道産小麦で暑寒別岳連峰の伏流水で練り上げられたちぢれ玉子麺

香り、味わい、のどごし・・・・全てのこだわりを貫いたラーメン。

その名を「酒蔵ラーメン

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今回味噌、塩の2つを食べてみました。
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作り方は箱の裏のちゃんと記されているんだけど、トッピングの具材はみなさんご自分で用意してね♪
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まず「味噌」から。

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確かに酒粕の香りがしますね。

では。

ズズズズっ・・・ウハッ

こ、これは!うまいぞ!

酒粕が味噌を上手に引き立てたピリカラのスープ。
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麺はツルツルで喉越し抜群。
このコクは今までにない。

味噌と酒粕がこんなに合うなんてこれはハマルよ~。

 

次に「

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酒粕に塩・・・・これはイッキにズ~ッといきたい人にはとってもいいはず。
例えばサッと早めにおなかに貯めたい人には意外と合うはずです。

あっさり!さっぱり!

がウリのこの塩ラーメンのスープは濃すぎず、物足りなさもなく箸を休めることなくいけるさっぱりラーメン
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ん~これもうまい!

  

ここまで2つのラーメンに違いがある、

ということは互いにインパクトが強いといえるでしょう。

このラーメンが通販で買えるなんて、さぁお試しあれ

麺通の皆さん一度は食べておくべきですよ!


ご注文はコチラ≫

愛媛県水郷大洲の伝統料理「いもたき」

愛媛県にもやっぱりあった!

全国広しとはいえ細かく探れば四季を通じた伝統料理が必ずありますよね。
大洲市に伝わる「いもたき」とは食材の名前でもあるんだけど、実はその歴史を紐解くと300年もの歴史がある。
河原で鍋を囲み、月見を兼ねた大勢で宴会を行うというもの。
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場所によっては様々だけど具材には必ず

「里芋」

が使われ、

今回お送りいただいた「松本青果」さんは

鶏肉・蒟蒻・油揚げ・椎茸・牛蒡・白玉団子

セットでど~んと入っていました。
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では早速作ってみましょう。
レシピ付なのでとっても安心♪
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まず乾椎茸を水で戻します。
その戻し汁で付属のスープを薄めます。
蒟蒻、油揚げは湯通しして里芋は洗います。

ではスープの入った鍋に具材を投入。
約15分~20分煮込み、その後一端火を止めて暫く休ませ再度温めたら出来上がり

ん~椎茸の香りが実に素朴さを伝えてきます

さっそく里芋をいただいてみましょう。
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ふぅ~ふぅ~して



「やわらか~い」

スープはちょっと甘めだけど、これが実にうまくしみ込んでいて具との相性がいい

「素朴」

この文字がぴったりの「いもたき」低カロリーでしかもヘルシー

昔の人って味の濃いものじゃなくて野菜類たっぷりのあっさり薄いものがほとんど。
だから今、現代病といわれるものにかかりにくかったのではないでしょうか。

蒟蒻、鶏肉、全てがうまい
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水郷大洲の伝統の味いもたき。

さぁ家族でワイワイ鍋パーティ!
送料込3300円
※平成22年1月15日までの期間限定販売です。


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