驚きを隠せない、小堀の生うどん。こりゃあ癖になる絶品ですよ!
いやいや本当にすごいうどん麺との遭遇でしたよ。
今回お送りいただいたのは群馬県みどり市大間々町の
㈱小堀さんから。
何がどう違うのかというとまず無添加ということ、使う水が赤城山麓の綺麗な水、練ったあと生地を熟成した後、更にこねて低温で長時間熟成させることでコシ・食感・なめらかさが整った実にうまいうどんができるのだそう。
実際食べた方の殆どがリピーターというからどれだけ美味しいのか、食べても食べても飽きないというから凄いってことでしょうね。
今回冷蔵、冷凍の二種類を食べ分けてみましたので是非購入の際の参考にしてみてほしいです。

それでは冷蔵生うどんから。
やはり喉越しで味わうならぶっかけうどんでしょう。
しかもこれほど「シンプルで簡単♪」なうどんは日本人ならではの文化といっていいのかもしれないですね。
お送りいただいた中で「冷蔵」の生うどんを使ったんですが、
茹でたうどんをよくお湯を切って器に入れ、
出汁または生醤油をかけて食べるんですが、
私はトッピングに刻んだネギ、卵を入れてみました。

さて間々の大地のこだわりうどん果たしてどんな食感なんでしょうか。

ズズズズズ~
一気に吸い込んで、噛んでみると
・・・・・・・・・・すごい!
麺の腰が強い。
硬いんじゃなく
「ツルッ!シコッ!!」
というフレーズが頭を行きかいます。
それに舐めらか!
だから気持ちいいくらいの喉越しで、ズズッと一口目、二口目と、どんどん吸い込むようにいただける。
食べ終えて思わずニンマリ してしまいましたがそれだけに納得!
私が感じたところ讃岐もいいけど、これだけ脳裏に焼きついてグッとくるうどんが何故こんなところに!
と素直に驚きました。
さて次は冷凍うどんを定番のよく見かけるご家庭うどんというべき?
これもシンプルですが作ってみました。
温めた出汁にえび天、かまぼこをトッピング。

ズズッと・・・・

こ、これは!
さっき食べた冷蔵よりキチキチしていて引き締まっている感じです。
喉越しは変わらないんですが、歯応えが更にはっきりしているのがわかります。
ん~これもなかなかおいらを唸らせるうどんでした。
スープが麺をうまくさせるというより麺がスープに勝っているということがいえる、正にこだわりが生んだうどんです。
天晴れ小堀の生うどん!

完璧にうまいっ!
ご注文お気軽に。