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新潟のトンカツはタレで食べるところも多いんだって?でもとっても美味絶品らしい。

Posted by kanri on 2009年10月30日 in その他 |

とんかつ太郎の「タレカツ丼」

昭和初期に生まれた「 タレカツ丼 」。

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いまや新潟のスタンダード??これウソのようで本当のようです。

はっきり言ってビックリしました。

長い歴史をもつタレカツ丼は昭和初期に既に新潟市で生まれたようで、当時カツレツを大胆にタレにくぐらせご飯に乗せ屋台で食べていたというのです。

それをやっていたのが小松道太郎さんという方で一般大衆におおいにウケてそれがルーツとなり「新潟カツ丼スタイル」となったそうです。

このすっかり定着したタレカツ丼をご家庭で味わってもらいたいと製造・販売しているのが

(有)とんかつ太郎さんです。

CA3A4530CA3A4529卵でとじないカツ丼、果たしてどんなものなのか箱をあけると・・・・

●薄めのカツが5枚
●タレ
●何故かジッパーが付いた袋がひとつ
入っていまして
カツの衣がきめ細かいのに気付きます。

170℃~180℃の油で3分ほど揚げここで活躍するのが「ジッパー付の袋」

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解凍して温めておいたタレをその袋に入れ、油を切ったカツを投入しよく振ります。

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ハイこれであとはご飯の盛った丼にGO!

ではいただきま~す

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衣のキメが細かいせいなのか柔らか~い

ちょっぴり甘めのタレなんだけどこれがポイントでしつこい甘さではなくて優しく、少し酸味もあるから肉との相性のよさがここで感じることができます。

噛み切れない豚肉ではありませんよ。

簡単にサックリいけちゃいます。

そうそう、大阪の串カツのデカ版が丼になったという感じでしょうね。
あれもタレにつけて(二度つけちゃいけないけど)食べますよね。
それに近いんだけど
丼だからボリューム満点だし、器には5枚ものカツがどど~んと乗っかったものだけに一杯でおなかを満たしてくれます

トンカツと比べると一般のトンカツは衣が大きいからサクッという感じだけど、
衣がきめ細かなのでタレがしみこみやすい。

だからじっくりと味わうことができるわけ。

それにご飯との相性だっていい。

味が染み込んだカツだからこそご飯が欲しくなりますよ。

マスタードをつけて食べるともっと美味しい!

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老舗の味、確かめました。

こんなに地域で食べ方が違うんだと改めて思いましたね。

タレカツ丼最高!

これは全国に知れ渡らせるべき新しい感覚のカツ丼でしょう。

是非一度ご賞味ください!


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