北海道のじゃがいもゴロゴロ。協和農場さんのホクホクじゃがいも!
北海道はでっかいど~!
ジャガイモを連想すると何故かそう思ってしまうんですがそう感じるのは果たして自分だけではないような気がしますね。
初秋が近づくと北海道はジャガイモの収穫が始まります。
北国のジャガイモはデンプンを多く含み種類だって豊富。
今回お送りいただいたのは士別市の足利和茂さん代表の
協和農場さんから

「キタアカリ」と皆さんおなじみの「男爵」の2種。

もちろん他のジャガイモの種類で、とうや、農林1号っていうのもある。
他に南瓜(味平・こふき・こなゆき)玉葱(北もみじ)とうもろこし(ピュアホワイト・あまいろ)も生産しています。
足利さんによれば士別市は北海道でも北部に位置し、昼夜の寒暖の差が大きいことから他の産地のジャガイモよりデンプンが多く含まれているからかえって煮崩れしやすいんだそう。
だからこそホックホクになるのが足利さんの作るジャガイモの大きな特徴なんです。
また煮込むとき梅干をいくつか入れると煮崩れしないんだそうですよ。

さて男爵はポテトサラダ、キタアカリはおなじみジャガバターでいただいてみました。
ポテトサラダにはジャガイモのほかキュウリ、ハム、玉子を入れて作りました。
ジャガイモをつぶしていてざらつきがなくて柔らかいので簡単につぶれました。

さてどんな味なんでしょう。
あ~さすがです。
含んだ瞬間ふわっとしててホックホク!
これは市販のものと違って見た目は全く同じなのに料理をして初めて気付くこの「旨み」。
やはり北国だからこそ本来の力が発揮できるんだと思いますよ。
このホクホク感を味わうち『コレ』じゃないと・・・と思わずにいられないでしょう。
さてジャガバター。
15分ほど蒸して皮を剥がしそこへたっぷりのバター。

ん~美味しそうデス。
では一口、アツアツっ次の瞬間
「甘~い&なめらか~」
こんなうまいもん地元の人って食ってるの?
いいなぁ、うらやましい。
そう素直に思わずにいられないんです。
これも見かけじゃわからない。
要するに火を通すとジャガイモの違いに皆さん気付くはずです。
このうまさは食べてみなきゃわからないと思うんですが安全・安心なこともはっきりといえます。
だって農家直送!
土と戯れ生育を見守り、秋に土を掘り返し採れたてを自らの手で箱に詰め皆様へ販売する。
これが見えるか見えないかで安心して購入できるかどうかある意味決まるのではないかと思います。
足利さんのジャガイモ、確かなものでした。
〒095-0064 北海道士別市川西町6線
協和農場
電話/fax:0165-29-2111