あのラーメン激戦区でおなじみ「燕三条系ラーメン」が自宅でも食べられます!
やっときた!まってました!
そう言わずにいられないほど今回は楽しみでした。
ラーメン通なら一度は食べてみたいあのラーメン激戦区で知られる新潟県燕三条系にある店舗からなんと直送!
そのお店は
「姥姥ラーメン(まあまラーメン)」さんという
地元でも評判のラーメン屋。

箱を開けると冷凍された麺、スープが入っていて当然レシピもちゃんとある。


驚いたのは店の寸胴からできたてスープを冷凍にしてそのスープの中にメンマ、チャーシューが入っている。
正に器に注がれるそのまんまを解凍して暖めれば、お店の香りも漏れなく付いてくるってわけ。

麺は冷凍だから当然コシもあるはず。

姥姥ラーメンさんの特徴は「燻製ぐるいの店主がラーメンスープに燻製を持ち込んだ」のだとか。
業界初!燻製香るラーメン、その味は・・・・
器の上には脂がたっぷり、スープと二層になっている。
麺はちじれ麺だ。

さて「ズズズ~ッ」
おおっとコシが強い、シャクシャクした歯応えがとっても気色がいい。
スープは・・・
うっウマイ!
出汁が効いた醤油系、コクがありながら口に含むと意外とさっぱりしていて旨みたっぷり。
フッと鼻を抜ける燻製の香りがこれまた余計に頭に残るから次々と麺を口に運びたくなる。
気になる脂の浮いたスープ、しかし以外にこの脂がコクを増してくれるからゴクゴクいける。
よく染み込んだチャーシューはとろけるんじゃなく歯応えが残ってとっても美味しいです。
食べながらおもったんですが、雑な仕事をしていないのがよくわかるんですね。
特徴もありながら中途半端じゃない。
一杯のラーメンに心を込め気合の入った姥姥ラーメンは麺・スープの旨さだけじゃなく香りが
「ああ、うまい」
と感じさせてくれます。
本当にうまいラーメンって一杯食べて勘定をする時に
「またきま~す」
っていうスイッチが入ると思うんですよ。
正に姥姥ラーメンは私にとってその一つ。
自宅の近くにお店があれば週2、3回はいってるって感じですね。
ご馳走様って素直に言えますよ。