鳥取県気高町やまねの作る「酒津の塩さば」毎日食べても飽きません!!
塩さば。
皆さんが食べるお弁当や朝夕のごはんのおかずによく登場しますよね。
極当たり前だけどあったら食べるみたいなところもあってご飯をおいしくさせる日本人好みの魚です。
今回お送りいただいたのは鳥取県の
「やまね」さんからで、
地元でも評判の高い「酒津の塩さば」というもの。

今では全国のスーパーからの引き合いも多いのだとか。
届いて箱を開けると見た目は全く普通のサバ。
背開きで大きさは40cmくらいです。
では早速カットしてそのまま焼いて見ました。

コンロから「パチッパチッ」と脂が跳ねる音が聞こえてきて、プ~ンと魚が焼ける匂いがしてきます。
両面をよく焼いて・・・・ではいただいてみましょう。

お皿に載せると脂が実に美しくテカッいて旨味が詰まっていることが確認できます。
箸で身を穿り
「んん?さっぱり」
そうなんです。
この塩サバは絶妙なまでの塩加減と、サバ本来の脂が口に入れた瞬間ワンランク上ということが瞬時にわかるんです。
おそらく食べなれている方ならみんな同じ思いをするはずです。
脂が多すぎず、塩加減もしょっぱくない。
だから続けてどんどん箸で身を摘みたくなって骨の周りまでいつもより綺麗に食べようとする自分がいます。
「美味しいねぇ、ちょっとこのサバいったいどこのサバ?」
って私が仮にスーパーで売ったら奥様連中から聞かれそうな気がします。
実はノルウエーがこのサバの故郷。
国産が美味しい、国内のものじゃなきゃダメ・・・その観点は間違いですよ!
サバは回遊魚。
世界の海にたくさん沢山泳いでいるし、ノルウエーのサバってかなり国内のシェアも高いって知ってますか。
でもこのサバを美味しくするもしないもその加工方法次第。
そこで出会ったのが「酒津の塩さば」で生産者は鳥取県気高町やまねさん。
まっ食べてみてください。納得いくはずですよ。