青森というと連想させる食べ物の中ではりんご、ホタテといったところでしょうか。
今回お送りいただいたのは「さすが青森ほたて」さんからむつ湾のホタテをどっさり!

箱の底に何やら白い紙のようなものが見えます。
なるほど!
これはよく考えたなぁと思うんですが、よく天ぷらなどをした時に使う脂取りの紙があるでしょ。
あれとそっくりな紙を敷いてあるわけ。
そうすることでホタテから染み出た水分を吸い取ってくれるから清潔に保ったまま発送できますよね。

もちろんホタテの料理方法や貝柱を剥がす道具もセットで入っています。

ホタテは北海道や青森といった極寒の海に生息し、海中の新鮮なプランクトンを食べて成長します。
タンパク質、脂肪、カルシウムなどの成分が含まれ特にアミノ酸を多く含むタウリンが豊富。
目や脳の発達を助け、コレステロールを減らし血圧を下げる働きをしてくれます。
貝からホタテの貝柱を外し、殻にへばりついているヒモをとります。
貝柱は刺身とフライにしましたがまず「甘さ」に驚きます。


新鮮だからこそ美味いしフライはシャクッとした食感がたまりません。
次にヒモなんですがこれがやっかいもので通常は包丁の裏で黒い部分をこさいで落とすんですが、なんとオーナーのアイディアでみかんの袋(網タイプ)にヒモを入れてちょっと多めの塩をふりかけ、よくもむだけで真っ白になります。

よく洗い流したら一口サイズに切り私は刺身で食べました。コリコリしていてとても美味♪

やっぱホタテは青森さ♪
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パニーノって知ってますか。
イタリアではパンのことをパニーノって言うんですよ。
ちなみにパンを薄く切り間に具材を挟んだ物はトラメッジーノ (tramezzino) っていいます。
今回お送り頂いたのは神奈川県逗子市の「ラ・ベルテ」さんから
本格的な石釜焼きパニーノで、本来ピッツァを焼く生地で焼いているのだとか。

ひとつひとつ丁寧に丸めて厚みを持たせた生地を、400℃という高温まで達した石窯で一気に焼き上げるそうです。
使っている材料の中にはミネラルたっぷりの天日干しの塩とエクストラバージンオリーブを使っています。
作り方は簡単♪アルミホイルで包んで200℃に設定したオーブンで焼きます。
これだけでOK。

さてさていただいてみますか。
パリッとした食感の後、微妙に伝わる塩味。

パンの中はフワフワでパンの好きな方にとってクセになりそうなくらい美味しいです。

ハムをはさんでもよさそうだし、食べ方は自由でいいんじゃないかな。
この食感を一度頭で覚えたら色々はさんで食べたくもなります。

フランスパンのように固くなくて、中身は柔らかいし、しかもコシがあるから食べてて飽きないですよ。
シンプルisベスト
この言葉がぴったりのパンでした。
いやぁこれは最高!
フランス万歳!
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ひものや大ちゃんありがとう。
北海道沙流郡日高町。
人口約14000名、太平洋沖で水揚げされた魚介類と、日高三脈からの流れを汲む清流「沙流川」からの豊富な自然の恵みが豊かな地域。
今回お送りいただいたのは海の幸では北海道を代表する魚「ほっけ」です。
地元富浜産の魚やつぶ貝などの加工を営む武井水産さんの武井大輔さんはもちろん漁師さん。
だから安心!
ちゃんとしっかりと目利きしたものを自社の加工場で捌き加工しているから間違いない逸品が手元に届くんです。
私がまず届いた箱をあけてみて第一声は
「でかい!」
でした。
「ほっけ」はよほどのことがないと信用できなくて購入しないんですが、武井さんから送られてきたほっけは身が厚く、写真で確認できますがでかいんです。

それに鮮やかなピンク色が新鮮さを物語っているかのよう。
もうひとつ、同封されていたボイルした毛ツブ貝と灯台ツブ貝も薄くスライスして刺身やそのまま串焼きでも美味しいんだそう。
では早速ほっけを焼いてみましょう。
「パチパチパチッ」
すごい脂です!

これはスーパーのほっけではここまでパチパチいいませんよ。
どれだけ脂が多いのかわかってほしいです。
残念ながら我が家のコンロはあまり大きくないんで焼く前にコンロに入る大きさにカットしましたがそれでも迫力満点。

ではお皿において・・・いただきま~す。

うわっうわわわわわ・・・・
じゅわっと脂がでてきて、この焼きたての匂いがたまんない。
美味しい魚ってほんと匂いがいいですね。
滴る脂、それにばっちりの加減の塩気が食欲をそそります。
それにしてもボリューム満点やわ!食べ応え十分ですよ!
次につぶ貝ですが、毛つぶ貝は串焼きに灯台つぶ貝はバター焼きにしましたがコリコリしていてビールがほしくなりますよ。

どれもうまい!
さすがというか美味しいからまた食べたいって思う、そんなものがひものや大ちゃんに頼めば旬のものをいつでも送ってくれますよ。
購入は「楽天サイト」から御願いします。