水田環境鑑定士(認定番号0190201号)渡部さんこと「ひろみちゃんちのお米」は正直 美味しかった!
今回お送りいただいた「あきたこまち」は第8回全国米・食味分析鑑定コンクールで特別優秀賞受賞の経験をもつ秋田県湯沢市の渡部浩見さんから。
お米は2種あってあきたこまちとひとめぼれの「お試しセット」という各2k入りで発送直前に精米してくれます。

美味しいお米はその場所の気候、寒暖差、水、適した土壌、そして真面目な取り組みと思います。
秋田県湯沢市もその一つで渡部さんのいるところは奥羽山脈、出羽丘陵が張り出す山地に囲まれ、一級河川の雄物川水系の上流。
また盆地特有の気候風土がお米作りに欠かせないいわば「里山」なんです。
渡部さんは水田環境鑑定士という資格をもっていて生産するあきたこまちは特別栽培米。
手間もかかり、管理体制も大変なんだけど基本である「安心・安全」を掲げてみなさんに本当に安心して毎日食べられるお米をお届けしているんだそう。
その丹精こめて作ったあきたこまちとひとめぼれ頂きました。
まずは「あきたこまち」から。
炊き上がりが待ち遠しくてほのかに香る炊飯器からの湯気がとってもいいです。
では茶碗に盛って、

「いただきま~す」
当然ですがおかず無しで
パクリッ・・・・ホッとする・・・・・・・・いやいや~「ホッ」としました。
ホクホク感と粘りの調和がとれたお米で、クセが強すぎず一粒一粒が鮮やかなほど口の中で噛むほどに米本来の旨味がわかるんです。
これぞ待ち望んだ純粋な「白米」と言い切っていいでしょう。
だって評価もお米の袋に書いていますが全国米・食味分析鑑定コンクールで
特別優秀賞受賞米ですもの。

オイシクって当たり前!これをお茶漬けでサラサラ~なんてもったいな~い。
おにぎりで食べてみてほしいんだけどマジで米粒がはっきりと美味しいってわかりますよ。

次に「ひとめぼれ」。
渡部さんの作るひとめぼれは農薬半分以内に抑え、肥料は不使用。

いただいてみるとやはり
「美味しい」。
どうしてここまでバランスのいいお米ができるのか不思議でなりません。
土壌や水がいいだけでは絶対ありえないと思うんです。
ひとめぼれも素直に美味いって言い切れるし、私自身自信を持ってお勧めしますが、
やはり渡部さんのこだわりとお米にかける情熱、それと徹底管理が行き届いているからだと思います。

さすが水田環境鑑定士というべきでしょう。
それと渡部さんの水田や様子をホームページでも確認ができますし、ブログもよく更新しているようですので是非皆さんご覧になってくださいね。

あ~うまかった!
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