今回お送りいただいた「あきたこまち」は第8回全国米・食味分析鑑定コンクールで特別優秀賞受賞の経験をもつ秋田県湯沢市の渡部浩見さんから。
お米は2種あってあきたこまちとひとめぼれの「お試しセット」という各2k入りで発送直前に精米してくれます。

美味しいお米はその場所の気候、寒暖差、水、適した土壌、そして真面目な取り組みと思います。
秋田県湯沢市もその一つで渡部さんのいるところは奥羽山脈、出羽丘陵が張り出す山地に囲まれ、一級河川の雄物川水系の上流。
また盆地特有の気候風土がお米作りに欠かせないいわば「里山」なんです。
渡部さんは水田環境鑑定士という資格をもっていて生産するあきたこまちは特別栽培米。
手間もかかり、管理体制も大変なんだけど基本である「安心・安全」を掲げてみなさんに本当に安心して毎日食べられるお米をお届けしているんだそう。
その丹精こめて作ったあきたこまちとひとめぼれ頂きました。
まずは「あきたこまち」から。
炊き上がりが待ち遠しくてほのかに香る炊飯器からの湯気がとってもいいです。
では茶碗に盛って、

「いただきま~す」
当然ですがおかず無しで
パクリッ・・・・ホッとする・・・・・・・・いやいや~「ホッ」としました。
ホクホク感と粘りの調和がとれたお米で、クセが強すぎず一粒一粒が鮮やかなほど口の中で噛むほどに米本来の旨味がわかるんです。
これぞ待ち望んだ純粋な「白米」と言い切っていいでしょう。
だって評価もお米の袋に書いていますが全国米・食味分析鑑定コンクールで
特別優秀賞受賞米ですもの。

オイシクって当たり前!これをお茶漬けでサラサラ~なんてもったいな~い。
おにぎりで食べてみてほしいんだけどマジで米粒がはっきりと美味しいってわかりますよ。

次に「ひとめぼれ」。
渡部さんの作るひとめぼれは農薬半分以内に抑え、肥料は不使用。

いただいてみるとやはり
「美味しい」。
どうしてここまでバランスのいいお米ができるのか不思議でなりません。
土壌や水がいいだけでは絶対ありえないと思うんです。
ひとめぼれも素直に美味いって言い切れるし、私自身自信を持ってお勧めしますが、
やはり渡部さんのこだわりとお米にかける情熱、それと徹底管理が行き届いているからだと思います。

さすが水田環境鑑定士というべきでしょう。
それと渡部さんの水田や様子をホームページでも確認ができますし、ブログもよく更新しているようですので是非皆さんご覧になってくださいね。

あ~うまかった!
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今回お送り頂いた天草限定商品を扱うShop Giraffe(ジラフ)さんから
「珈琲牛乳の素」というのを頂きました。
名前だけ聞くとシンプルですが実は中身はこだわりの一品!
極上のコーヒー豆を天然水で丁寧にドリップし
無添加で自然な甘みを味わえるという
焙煎歴三十年の全日本コーヒー検定一級認定士が
自信を持ってお薦めする商品だそうです!

さて、こちらが届いた商品です。

ビンに入っているものですのできちんと包装されてます。

今回届いたのはこの様な形ですが、
実際はこのような形で化粧箱に入ってお届けされます。

そして気づいて頂けましたでしょうか
ラベルに記載されている絵というのが

天草出身鶴田一郎さんの作品「祈り」です。
天草四郎が描かれているこの商品、
開けるのがちょっともったいないですね!
さて、早速頂いてみました。
4~6倍の牛乳をお好みで割るのが良いそうです。

・・・これは!!
なんとまろやかというか深みがあるといいますか。
まず、コーヒー特有の苦味が心地良いのがポイントです。
牛乳のみの甘さですから苦くなるような気がしますけど
この商品はその苦味がなんとも爽やか!
この季節にぴったりです!!

なにより牛乳嫌いの人でもおいしく牛乳が頂けるのがいいですね。
今、牛乳嫌いのお子さんが増えてますから
お子さんがいらっしゃるご家庭への贈り物には最適です。
また、大人の方の楽しみ方として
焼酎やウォッカで割るのも絶品です!
強いお酒が苦手な女性の方も
この「珈琲牛乳の素」と割って頂くと飲みやすいですよ!
是非、色んな飲み方を試してみて
Giraffe店長に是非、ご一報を!
ちなみに店長さんは焼酎割が大好きだそうです♪

今回のお中元はいつもと違った形でおしゃれに決めてみてはいかがでしょう?
この天草限定の「珈琲牛乳の素」はShop Giraffeさんでしか
買えない逸品です!
是非、一度お試し下さい!!
地元TVでも紹介され、今や超人気の
ヤマタ菊田水産オススメの
「海鮮いかご飯」を是非食べてみてほしいですね。

今回お送りいただいたいか飯で使われているいかは長万部(おしゃまんべ)が産地。
登別と函館の中間にあって、長万部の目の前には内浦湾が広がりいか以外にホタテ、ホッキ貝、毛がになど海の幸に恵まれた地域。
そこで獲れたいかにびっしり詰め込まれたもち米に今回送られてきた帆立、かに入りの2種類の身がトコロ狭しと詰め込んである。
食べ方は冷凍で届くので、袋のまま8~10分沸騰したお湯で温めるだけ。

さてその味、食感を確かめてみることに・・・・
まず帆立入りから。

食べやすい大きさにカットして
「パクリっ」
おおっこりゃ美味い。
というか煮方がとってもいい具合。
甘すぎず辛すぎない、ほのかなイカの旨味がもち米とシャキシャキ感十分のホタテに移りこんでいるから香りもいい。
魚介類独特の臭みもほとんど感じないから食べやすさを重視した正に庶民的イカ飯!
さてかに入りはどんな味なんでしょうか。

さてさて帆立入りがあんまりにも美味しかったから、口が寂しがってるような気がしますね。
では、
「パクッ」
蟹の風味とイカの風味が合わさって口の中にほおりこんだ瞬間のふわっと伝わる磯の香りが絶妙!
ああシアワセそのもの。
というかこれってある意味贅沢かも?!
いやぁ美味しかったなぁ。
久しぶりに食べたイカ飯はおなかも満足。
さすが長万部!
みなさんこれは本当にうまいっ!
イカ飯は作り手によって違うし中に詰めた具材もそれぞれ違うわけだけど、でも美味しいって素直に感じることが大切なんだと思いますね。
ヤマタ菊田水産さんにはまだまだオリジナルの逸品がありますよ!
是非ご注文を。
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