小さなころから親しまれていたものって案外無くなってきて、何でもスーパーやデパートにいけば揃う時代。
というかそれで当たり前すぎて過去のものは忘れられているものが多いと思います。
今回ご紹介するのは頑なまでに手焼きにこだわり昔から同じ製法で煎餅を作っていらっしゃる
埼玉県の手焼きせんべい中島屋さん。
まず届いた時点で包装紙の柄を見て懐かしさが込み上げてきて、そこには幼い頃よく見かけたような独特の雰囲気がそこにありました。

箱の中には通常スーパーで見かけるようなメーカーの煎餅より一回りくらい大き目の煎餅が入っておりタイムスリップしたような気持ちに。


では早速頂いてみましょう。
醤油のこげた匂いが何ともいえないです。
一口パリッと噛むとふわりと広がる香ばしさとお茶にぴったりという感触に驚きは隠せません。

一枚一枚丁寧に焼き上げ今では純粋な手焼き煎餅を作る店舗もかなり少ないと聞きます。
そんな思いを浮かべながら食べてみましたが市販のものと全く違い、旨いのは事実であり正に職人の技が醸し出した一品です。

あまりにも世の中、自然で無さ過ぎていないでしょうか。お米にしても醤油にしても、素材のよさを忘れて添加物を加えすぎてしまっている。
こういった煎餅こそ我々日本人の原点というべき食べ物のはずです。
どんなに離れていようと、きちんと作っている商品の見る目を持っていてほしいです。
どうせ喜ばれるのであれば中島屋さんのような昔から変わらない美味しく、香ばしい煎餅も贈り物に最適だと思います。
またお茶にとっても合うのでご自分のおやつにもピッタリのはずです。
少し大きめの煎餅をパリッと割るとそこから古の故郷が蘇るかもしれませんよ。
本場静岡の日本茶インストラクターがいるお茶農家から直送。だから安心♪

お茶の名産地静岡県掛川市の
ヤマニ製茶さんから新茶が届きました。

お茶には種類もあれば飲み方だって様々。
それに風邪の予防 にもいいんですよ。
以前TVで風邪をひかない地域が一番多いのは静岡県 ということを確か見ましたね。
今回お送りいただいたのはお茶のインストラクターの松下さんから掛川市のヤマニ製茶の新茶
「日坂」「謹花」「くき茶」の3種飲み比べセットです。

もちろん飲み方もちゃんと書いているから安心♪
お茶のソムリエ松下 さんが厳選した掛川のお茶、果たしてどんな味を醸し出しているのか早速いただいてみました。

日坂は濃い目の好きな方にお勧めです。

トロミがあると聞いていたんですがその通りで、飲んだ瞬間舌にまとわりつくような感覚です。
当然お茶としての旨味、渋味も程よいですよ。
次に謹花これは絶品!

日坂をさらにグレードUPしたようなコクと甘みが十分感じられます。
毎日飲むのがもったいないくらい、さすが特蒸し茶!トロ~り♪
最後に、くき茶は強めの香りと甘さを速攻で感じることができます。

とってもバランスが整ったお茶を官能できる逸品です。
なぜこんなに美味しいんでしょうか。
お茶の産地は多かれどその地域の気候や土壌によって違いがでると言われますが、ヤマニ製茶さんのある掛川は静岡県屈指のお茶産地。
厳しい寒さに耐え忍び、朝霧の立つ澄んだ空気や山からの清らかな水の恩恵を受けていることで眩いばかりのお茶の新芽がでるんです。
正に銘茶中の銘茶。
コクと旨味、トロ~っとした感触はこのお茶でしか味わえない心さえ癒されるお茶です。
買っちゃって王オススメの静岡県掛川の生産者直送・ヤマニ製茶さんのお茶、是非飲み比べてみては?
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初夏をいただくといえば北海道のアスパラでしょうね。
じゃがいも、とうもろこしと並ぶとっても美味しい北海道のアスパラ。
今回お送りいただいたのは中富良野町の
「つやこの畑」こと坂本農園さんから。

実は「アスパラ」は買っちゃって王初のレポートなんです!
見た目はスーパーで買う一般のものより太く・長~~~~い のがわかりますね。

グリーンアスパラをもっとも簡単に味わうには茹で立てをそのままマヨネーズでいっちゃうのが私的に最高の食べ方。
根元を少しカットして大きめの鍋で茹で上げます。
あとはかぶりつく!!
これがいいんですよ。
ではいただきま~す。

「シャキッシャキッ」とした食感になんともいえない「甘さ」。
この甘いアスパラだからたまらない。
さてお次は天ぷらに。

これまた悔しいくらいに美味しい!
食べても食べても飽きないこの食感。
ここで素直に
「坂本さんありがとうっ!」
って歯応えを楽しみながら頭で大きな声で叫んでました。
それくらい感激だったんです。
アスパラのレシピは多く、茹でても揚げてもいいけど和え物やシチューにも合います。
ご自分で楽しみながらオリジナルのアスパラ料理を作ってみては?
あっそうそう大人にはビールのおつまみにもいいですよ。
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