鹿児島県肝属郡錦江町。
九州最南端佐多岬と鹿屋市との真ん中辺りにある自然豊かな町。

今回お送りいただいたのは
K’uno(クーノ)さん販売の
白豚「こころ」です。
鹿児島といえば黒豚のイメージだけどそれだけとは限らないんです。
養豚の盛んな地域であるが故に豚肉に対しても毎日が真剣勝負。
今回お送りいただいた「こころ」はクーノの木尾(このお)さんが実に7年もの歳月を経て作られた豚肉だったんです。
27年前に食べた豚肉の味が忘れられない…もう一度食べてみたい…
という一心でいろんな農家さんを尋ね、最初は黒豚と思って探すこと東奔西走、
やっとの思いで見つけたのがなんと「白豚」。
この懐かしい豚肉を育てている農家さんに1頭分けてもらい昔と今ではえさも違うことも十分承知の上で
「日本にひとつしかない本物の
【安心・安全】な豚肉を作ろう!!」
と決意したそうです。
与えるえさは遺伝子組み換えのトウモロコシを使わず無農薬・無薬品の雑穀の一種。
それから今までの苦労は想像を計り知れないものがありますが、
それは心に決めた「懐かしいあの27年前の味」の想いから、「それは当然のこと」なんだそうです。
強い決意を胸に豚を育てていくうち、
『遺伝子組み換えのえさを与え、ただ生産能力を重視した豚肉』
ではなく、安全性を掲げた将来の日本の食文化のこと、
そして何より
「子供たちに安全な食べ物を」
という想いにも繋がっていったそうです。
親から子へ受け継がれる愛情、お母さんは「いつも我が子に安全なものを」という願いがあります。
そこでつけられた白豚の名前こそ「こころ」なんです。

基本である安心・安全の意味を理解した農家さん直送の豚肉「こころ」をみなさんのハートにも心を込めて届けてくれます。
発送できるまでに相当な苦労もあったにちがいありません。
さて「こころ」いただいてみました!
●豚バラ肉「串焼き」

黒豚の脂身が濃いのに対しクーノさんの販売する白豚は肉質がはっきりわかり脂と赤肉のバランスがいい。
通常どちらかが美味しかったりするんだけどそれがない。
バラ肉を串に刺したものは脂が溶けて肉の中に旨味を残すことができる。
まずい肉は本当にまずいし臭い。
でもっ!
白豚「こころ」は旨味、歯応えがバランスのとれた最高の豚肉。
ぜひ炭で焼いてみてほしいです。

●背ロース

「ロース」とは元々ローストするのに適した肉のこと。
テキにするかカツにするか迷ったんですがここは定番の「トンカツ」にしてみました。
サクッとした衣の下にあるのは・・・
紛れもない上質な白豚の背ロース。
ちょっぴり甘さを感じる脂身と肉は揚げることで旨味が倍増し封じ込まれた豚肉本来の味を感じることができます。
それにやわらか~い!

●肩ロース

あ~もったいない。
贅沢といいたくなる私が一番好きな部位。
照り焼きに!
ん~うまい、うまい。ご飯がすすみます♪

●モモ

ニラ豚にあいますよ~♪
パクパク…ビ、ビールが欲しくなる~。
心も体もシアワセです。
溶け出した豚肉の旨味がニラととってもよく合いますよ。

さて鹿児島の白豚「こころ」。
私は食べるうちにどんどん理解を深めたことがあります。
『美味しいとは何なのか、安全とは?』
この豚肉には美味しいだけではなく将来を考えた【作品】ともいえる大切な答えがあります。
嘘、偽りがないから子供だって正直に応えてくれると思いますよ。
こころから「美味しい」って。
K’unoさんのHPは
コチラ
買っちゃって王でのご注文は
コチラ