フランソワーズ・ジャパン 世界で認められたジャム「ミオジャム」
ミオジャムはフランスのフランシス・ミオが完成させたこれまでにない
全く新しいジャム。

世界のジャムコンテストで優勝、金賞を受賞したこのジャムを今回
フランソワーズ・ジャパンさんから送っていただきました。
このジャムの特徴は「とれたての果物のような香り」と「砂糖を一切使っていない」ということ。
この採れたての様な香りはジャムの原料のベリー類(ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーなど)はこだわりを持って全て野生のものを、いちごも一部は野生のものを使っているので自然の凝縮した香りなのかも?と想像も膨みます。
また素材が国内と違うから一味違うジャムを家庭で楽しめるってわけ。
では早速頂いてみましょう。
●ミオジャム/ジャムの王様
これは気品にあふれた最高級のジャムというのが一口頂いただけで判ります。
酸味が効いていて甘さも控えめ、それでいてフルーティ。
色は最初見たときに
「リンゴかな?」
と思いきやピーチ、アプリコット、ラズベリーをふんだんに使っているんです。
砂糖も使っていない想像を超えたジャム。
正に「ジャムの王様」としてふさわしい逸品です。
●ミオジャム/みっつの赤い果実
ワイン色がとっても綺麗で味は上品。
いちご、ラズベリー、さくらんぼが入っていて果肉を噛むと、口でとろけるほど美味しい。
パンにもヨーグルトにも合いますよ。
●ミオジャム/オレンジウイスキー
パンにつけて食べてみると精白糖ではなくさとうきびを使っているという自然な甘さとオレンジの皮の苦味がとってもよくバランスがとれているから苦味がほとんどきにならず、むしろかえって美味しくいただけます。
鼻の奥でウイスキーの匂いを感じる甘味・苦味・香りがうまく混じりあった複雑でありながらすべてが溶け合うような、
フランソワーズ・ジャパンの方も
「初めてフランスのミオ氏の工場でいただいたときに一番印象に残った」
と言うだけあるインパクトのある美味しいジャムでした。
●ミオジャム/森のブルーベリー
やたらと甘くてしつこい市販のものと違いブルーベリー色を前面に押し出し、さらに採れたてのような酸味が舌に絡みつきます。
それもそのはず、上にも書いたとおり、このブルーベリーは野生のもの(果樹園のものよりも野生のブルーベリーの方が粒が小さいらしいです)だから凝縮された味と香りがはちきれんばかりにつまっている!
だからこの「ブルーベリー!」という味が表現できるんだと思います。
●セル・デ・ヴァン
これはフランスのお塩。
その昔ワインを船で輸送中に樽に入ったワインが船の揺れでこぼれ塩が紅色に染まりたまたまできたのがこのお塩。
その真紅の塩にハーブや香辛料を加えて複雑な工程を経てこのお塩ができたのですが、
ずっとシャトーベレールでずっと門外不出・秘蔵のこの塩をシャトーベレールのオーナーさんが3年ほど前から世に出すことした「セル・デ・ヴァン」。
ハーブ、塩、ワインがバランスよく凝縮しているので
ステーキやホイル焼きにこの塩を振りかけるだけで
奥の深い味
に仕上がります。
今ではフランスで極当たり前のように使われているのだとか。
食を追及しているフランスから出発して世界で認められたこのミオジャムとワイン塩、ぜひ一度ご賞味ください!
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