0

鶴の故郷の極上ネーブルジュース「じぃのネーブル」

Posted by kanri on 2009年2月25日 in ドリンク全般 |

鹿児島県の県北出水市。
毎年冬になると出水平野には、
親子鶴など何万もの鶴が飛来することで知られる自然豊かな町。

今回お送りいただいた「じぃのネーブル」は、
出水市野田町(旧出水郡野田町)の
野田郷ネーブル生産同志会代表の角さんから。

ca3a2329

この一見頼もしいネーミングの
「じぃのネーブル」は、
地元をはじめ県内外から多くの愛飲者がいて
とっても人気のジュースなんです。

ca3a2335

というのも角さんの育てたネーブルは「自然農法」で、
土作りから始まり電子活性水の散布。
農林水産省が認める前から炭を土壌改良剤として使っていて早くから、
地球に優しい農法を取り入れているんです。
また米ぬか・木酢なども使い減農薬栽培で、
30年以上に育てたネーブルは芳醇そのもの。
そのネーブルを洗いお湯で柔らかくなったところで皮むき、
果肉を絞り果汁を集め殺菌・消毒、冷やして缶に詰めるまで
全て「手作業」なんです。

ca3a2340

特に作業で大変なところは、
灰汁抜きでよく取らなければ苦味が強くなってしまい
飲んだときにのど越しも悪くなってしまうのだとか。
とにかく気の遠くなるような地道な作業を経て
「じぃのネーブル」が初めて商品になるんです。

また角さんは90歳もの高齢、
奥様とお話できたんですが今年いっぱいで引退するんだそうです。

ca3a2334

一個一個にこわだり続けたネーブルをジュースに、
みんな美味しいといってくれるまで
さぞかしご苦労されたに違いありません。
そんな思いを詰め込んだ「じぃのネーブル」頂いてみました。

箱を開けるとまずその気遣いに気付きます。

缶は全て逆さまです。

ca3a2331

すなわち沈殿した果汁がひっくり返すことで
混ざるようしているわけです。

さて一口。。。。ゴクリッ。。。。

ca3a2345

ん〜さっぱり爽快!すっぱすぎず甘さも控えめ。

正にネーブルを噛まずに喉で味わうという表現ぴったり。
市販のジュースとは全く違う
独特の酸味、苦味なんてないし飲みやすいです。
「じぃのネーブル」の「じぃ」はもちろん角さんのこと。

一個一個に愛情を込め、
青空を親子で飛ぶ鶴の如く優しささえ感じる
角さんの思いに感謝したい。

ca3a2350

ご注文は買っちゃって王まで
お気軽にお問い合わせください。


ご注文はコチラ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2018 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.