0

遊工房 ぽんかんと土佐文旦

Posted by kanri on 2009年2月20日 in 果物類 |

ポンカンの歴史はさかのぼる事百年以上。
1896年に台湾総督府から苗木50本が送られたのがきっかけで、
高知県には1915年頃に導入されたと言われているそうです。
そのとき最初に高知県で栽培されたのが

ca3a2210

今回送って頂きました田條園さんのご先祖様!

これには驚きました。

愛媛大学の古い文献からその事実が発覚したそうです。
現在では3代目となりポンカンと土佐文旦を栽培されています。
今でも昔ながらの追熟方法(現在、高知県では2件のみ)で熟成させ
お客様の事を考え、通常は十数回行う消毒もほとんど行わず
安心して食べて頂ける様に栽培されているそうです。

では、さっそく頂いてみましょう。
一皮剥くたびに
柑橘系のいい香り・・・

ca3a2205

ええっ!!

実はこれまでポンカンに対して
あまりいいイメージがありませんでした。。
だから、今回レポートを作成するにあたって
不安があったのですが・・・

これにはびっくりです!

ca3a2206

これまでのポンカンのイメージが完全にひっくり返りました。
ありきたりですけど「うまいっ」の一言!

あまりのおいしさに一気に3つ頂いてしまいました。
これまで食べていたポンカンは偽者だったんですね(笑)

この違いは一度食べてみればわかるはずです。
あえてここで何が違うかは申し上げません!
是非、直接食べて頂いて感じて頂ければと思います。

ca3a2208

田條園さんはその他にも土佐文旦と
年間通して楽しんで頂ける
ポンカン100%天然果汁を扱っております。
ご自宅で、贈り物に是非お買い求め下さい!


  ■ご注文はコチラ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2020 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.