一般の印刷所に出すデータとは異なります。
不備原稿に散見されますので、充分気を付ける必要があります。

制作機種は、Macintosh です。Windows 制作データ不可!
● Macintosh (Mac G4~G5) 
● Adobe Illustrator、および Adobe Photoshop を使用。

Illustrator でのフィルターやエフェクター設定が一切使用不可。
また、塗りや色は 「透明設定」 が出来ません。
JMPAカラーに準拠していることが最大の条件。

画像はリンク指定 ※埋め込みは不可!(再編集のため)

ごく一般の印刷所とは、全く違った制作データとなりますのでご注意ください。

雑誌広告の原稿を作成する際には、協議会が策定した制作ルールを遵守してください。
誤った制作方法によっては掲載事故を起こす可能性もあり、注意が必要です。
特に下記の項目は不備原稿に散見されますので、充分気を付ける必要があります。
インク総量(TAC値)
協議会の規定は、CMYKの掛け合わせの総量を 320% 以下としています。
これは、シャドウ部分の潰れや、印刷時の汚れを防ぐ事が目的となっています。
画像の色調整やレイアウト内のオブジェクト作成時など、
原稿制作を行う中でインク総量を調整するシーンは多くありますので、注意をお願い致します。
画像解像度と拡大縮小率
レイアウトに配置する画像の種類によって、解像度は規定されています。
・多値画像:290~450dpi (雑誌掲載画像)
・二値画像:1000~3000dpi (QRコードなどの 2諧調画像)
また、拡大縮小率は、多値・二値とも 80~120% として下さい。
 ※最終的 (出稿) 時に、埋め込みする画像の容量の適正化と掲載の品質維持のためです。
近い将来、J-PDFというデータ形式で制作されデータのみでしか入稿できなくなります。
(社)日本雑誌協会(JMPA)が、広告会社、出版社、印刷会社と協力して策定した基準を満たしたデータのみ受け付けできます。
雑誌掲載時の色味を制作段階で確認・保証するための、業界統一の色基準です。
雑誌印刷の際に再現可能な色(色空間)を定めています。
これにより、雑誌広告の制作から印刷に至るすべての過程で、
管理・統一された色味の校正(デジタルプルーフ)を確認することができるようになります。
一般の印刷所とは全く違った制作となりますのでご注意ください。

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